筋トレ 山本 哲耶

これといった趣味が無い私ですが、唯一あるとすれば筋トレです。週に2、3回1時間程度ですが和歌山市内のジムに通っています。筋トレはとにかく自分が成長していることを実感できることが楽しいです。子どもの頃のように無条件で毎日すくすくと成長することもなくなってきていますし、下手をすると衰えていく一方なので、ただただ成長していることを体感できて楽しいです。トレーニングの最中はしんどくてしんどくてやめたいと強く思うのですが、昨日より重たい物を持ち上げられるようになることが嬉しくてなんだかんだ筋トレを数年続けています。その時は大変だけれどもこつこつ努力し続けることで良い結果がともなうという過程は学習にも同じことが言えるのではないでしょうか。日々の努力は絶対に裏切らないので皆さんもいろんなことにチャレンジして頑張っていきましょう。応援しています。ということで今日も元気に重いバーバルに挑戦してやろうと思っています。

2月の終わりにエアメールで・・・。

 2月は「逃げる」と申しますが、この時期は日々の移り変わりの早さを肌で感じる季節
ですね。おまけに朝方の冷え込みには堪えるものがあります。「早さ」や「寒さ」、そして
春から新生活を控えている人にとっては、「準備」であるとか、何かと忙しい2月でござ
います。
 さて、本日2月18日は「エアメールの日」だそうです。飛行機によって初めて郵便物が
運ばれたのが、1911年のこの日だそうで、インドのアラハバードで開かれていた博覧会に
おいて、会場から8キロほど離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が飛行機で
運ばれたことを起源としています。「文字」は、私たちが日々使用している「言葉」を目に
見える形で表した記号です。「手紙」もその範疇に入りはします。しかし、どことなく
「手紙」には、温かみであったり、思いであったり、「おもみ」など、時間はかかりますが、
言葉では言い尽くせないものも包んでいるような感じもします。手紙はもらうとうれしいで
すし、送る側もどことなく緊張させてしまう、不思議なものですね。
 近年は、「手紙」の量も減り、簡単に画面で文字を映し出すことが多く、また送る時間も
全くかからなくなるなど、本当に便利で合理的になりました。でも、手紙が持つ「おもみ」
なども感じられなくなり、少し寂しい感じもします。国境を越え、遠くにいる人に思いを
届けた「エアメール」。日常を早く感じてしまう忙しいこの時期だからこそ、今まで自分が
過ごしてきた「おもみ」や周りの人からの「思い」というものを捉え直して、文字に起こし
てもいいかもしれませんね。
 

入学者説明会・採寸が行われました  山本茂樹

本日は、4月から本校に新しく入学される新入生のみなさまをお迎えして、説明会や制服の採寸が行われました。
午前中は新中学生、午後は新高校生でした。

さて、採寸ということで、思い起こせば30年以上前、私も京都の洛星中学校に入学するための採寸に行っておりました。確か3月の中旬か下旬ごろだったと思います。そのときに、制服のサイズをどのように測ったか、ということは憶えておりません。憶えているのは大雪だった、ということです。記憶の中ですので誇張があるかもしれませんが、十数センチは積もっていたように思います。3月ですので、京都でも珍しい、記録に残る大雪だったということです。道路の隅っこを歩くときに「すごい雪やな、さすが京都!」と言っていたように思います。ですから、新生活への期待といったものよりも、大雪といった方に気持ちがいっていたのでしょう。細かいことは、本当に憶えておりません。

さて、みなさんはどうだったでしょうか。比較的寒かったとはいうものの、温暖な和歌山です。雪などもなかったので、新生活に向けての気持ちの方が強かったのではないでしょうか。「初心忘るべからず」と言います。今日の「頑張ろう!」という気持ちをいつまでも忘れずに、しっかりと信愛での生活を過ごしていただきたいと思います。

明日の準備  北野 正和

中学2年の担任をしている北野です。

今日の掃除の時間、クラスの生徒たちは、自分達の教室が明日の合格者制服採寸の会場に使用されるので、一生懸命、掃除と設営をしてくれました。お陰様で、合格者を迎える準備ができました。ありがとうございました。

思い起こせば2年前、彼女たちは、ちょっと大きめの真新しい信愛の制服を身にまとって入学しました。今日まで、彼女たちは勉強だけでなく、日々の数えきれない経験を通して自分磨きをしてきました。見た目だけでなく、心も成長した彼女たちが、迎える側になって準備をしている姿を見ていると、頼もしく、とてもうれしく感じました。

明日、来られる合格者の皆さま。おめでとうございます。4月にお会いできることを、心より楽しみにしています。

バレンタインデー 高倉 麗奈

 

今日はバレンタインデーということで信愛でも朝から放課後までお菓子がたくさん飛び交っていました

友達同士の交換はもちろんお世話になっている先生に渡すため職員室は袋を両手にさげた生徒の姿が今日は目立ちました

そんな中朝出勤して職員室にいるとクラスの生徒がチョコを配っているのに誰も私にはくれず…

複雑な気持ちで SHRのため教室に行くとみんなの分をまとめて袋にいれて教卓に置いてくれていましたうれしかったです(´-`)ありがとうございます。他にも授業や部活の関係でたくさんいただきました

お菓子ももちろんうれしいですが、「いつもありがとうございます」の一言がとてもうれしかったです こちらこそいつもありがとう!

食べるのに何日かかるかな、と少し不安ですがおいしくいただきたいと思います (*´︶`*)

「 happy birthday ‼ 」    宮本 浩次  

私事ですが、2月13日は大阪の大学に通っている息子の誕生日です。

今日で二十歳になりました。 アッというまに大きくなって、部活(バスケットボール部)やバイト、友達の下宿先に泊まったりで少しづつ会う時間が減ってきたけど、帰ってきたときは寝る直前まで話したり時間をみつけて映画いったりと子離れできていない私です。まだ息子はつきあってくれていますが、そろそろ愛犬との時間の方が増えてきそうです

わかやま軽音フェス 寺中恵理

2月11日に和歌山県民文化会館小ホールで”わかやま軽音フェス”が行われました。

去年に引き続き、軽音部にかかわることになり、2年目です。他校の生徒も見たことのある生徒が増えてきたなぁ~と思いながら昨日も行って参りました(*´▽`*)

他校と合同で行う今年度最終ライブ。年に数回、他校の生徒を交えたライブに行かせてもらっているのですが、やっぱり毎回上達している!!昨日も「あの子、前のときよりうまくなってるなぁ~・・・」なんて考えながら、楽しませてもらいました!

練習すればするほどうまくなるし、舞台に立つ回数が増えれば増えるほど場馴れしてくるのか、MCも上手になっているように思います。機会が得られるのなら、何でもチャレンジすることって大事です!


そして、今回のトリの本校生徒ですが…本番前、かなり緊張しているようでした(笑)でも、本番ではいつも以上にいい演奏をしていました♪よく頑張りました(o^―^o)

つぶやき美術館    川本 清美

今回の『つぶやき美術館』は、中学1年生の作品を紹介したいと思います。

テーマは「漢字をデザインしてみよう!」です。

生徒たちは、まずレタリングの基本について学習したうえで、今回のテーマに取り組みました。

ひとり一人がしっかりアイデアを練り、一番のお気に入りを作品に仕上げていきました。

色については色鉛筆を使用し、重色による色のきれいさも実感することができたと思います。

生徒たちの豊かな発想力をたっぷりご堪能ください。

落語の神様お願いします!          遠藤 克彦

 2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の放送が始まりました。脚本が宮藤官九郎のオリジナルである点、様々な大物俳優が出演してる点など世間に話題を振りまいています。普段、NHKの大河ドラマには全く関心のない私が今回はある点で引っ掛かりました。なんと、大河ドラマ「いだてん」の語り手が落語の神様古今亭志ん生であるとのこと。そして、その古今亭志ん生役をビートたけしが演じることが発表されたからです。ビートたけし氏はこれまでも古今亭志ん生の大ファンであることを公言しており、彼が古今亭志ん生をどのように演じるのかは非常に興味あるところです。
 中高生の皆さんには落語といえばおじいちゃんおばあちゃんが楽しむもの、という先入観があるのではないですか。実は昔わたしもそのような形で落語を考えていました。その印象が変わったのは大学時代に古今亭志ん生の息子の古今亭志ん朝師匠の落語をテレビで見たときですね。粋でいなせで、カッコいい。単なる年寄りの娯楽ではないのだなと感じ入りました。その他立川談志師匠ですかね。若い人たちの感性に直接訴える落語家もたくさんいた時代でした。そんな私が今、古今亭志ん生師匠の落語に傾倒しています。昭和30年代に全盛期を迎えた落語家です。芸風はまさに天衣無縫の語り口。「ぞろっぺ」といわれ、同じ話も演じるたびにかなり違ったものになったそうです。気分が乗らなきゃグダグダ、そのかわり当たると大きいというホームランか三振か、という芸風でありました。また、志ん生師匠といえば大のお酒好きでも知られています。あんまり好きなので、お酒に酔ったまま高座にあがってしまうこともたびたびあったそうです。師匠が酔っ払って高座で居眠りしても、見ているファンはクスクス笑い、面白いからそのままにしておいてあげてってことになったそうです。まさに無敵。それだけファンに愛されていたようです。得意ネタも数知れず。有名なものを上げれば「火炎太鼓」「抜け雀」「二階ぞめき」「居残り佐平次」「替り目」などなどたくさんあります。私が好きなのは「火炎太鼓」「替り目」「厩火事」などの長屋夫婦ものですかね。志ん生師匠が演じる奥さんが何とも言えない味があるのですよ。志ん生師匠が実際に寄席で演じている録音CDを聞いて楽しんでいるのですが、そこには当然お客さんの笑い声も入っています、お客さんがめちゃめちゃ楽しんでいるのがわかります。あきらかに子供だろうとおもわれる笑い声も多く入っています。本当に子供から大人まで笑わせていたのですね。できることなら、この時代の寄席にタイムマシンでいってみて志ん生師匠の落語を一度でいいから聞いてみたい。そんな風に思います。落語の神様!なんとかならんですか!(笑)

神様にお願い! 片岡ちか

和歌山信愛中学・高校の入試は終わりましたが、大事な入試を控えている受験生の方々はまだまだ多くいることでしょう。精一杯やるべきことをしたら、あとは神様にお願い!という気持ちになりますね。というわけで今日は神様に関するお話を少ししたいと思います。

国内・国外問わず、私は旅行が大好きなのですが、旅先ではキリスト教グッズを買うのが楽しみの一つです(私は信者ではないですが、こうした楽しみ方ができるのは信愛にいるおかげです)。

写真に写っているのは左から、天草で購入した天草陶石のミニチュア教会、フィリピンのセブ島にあるサントニーニョ教会で購入したこどものキリスト像、ロシアのサンクトペテルブルグにある聖イサアク大聖堂で購入したイエスキリストを抱くマリア様の肖像画、南インド(町の名前は失念)で購入したマリア様の肖像画です。

それぞれのお国柄や国民性を反映したお姿や形になっているのがとても興味深いです。

フィリピンのセブ島は昨年の年末から年始にかけて訪れたのですが、大晦日にサントニーニョ教会のミサに参加しました。そのときの模様を動画で見ていただきたいと思います。

https://youtu.be/brkCr9rUnVs

ミサもクライマックスにさしかかり、中央の祭壇から神父様が降りてこられ、聖水による祝福を人々にくださいます。日本のミサとは違い、こどもも大人もみんな大盛り上がりです(私の「祝福してー」の声が入っているのは興奮のあまり、ということでご容赦ください)。電飾で飾られた教会、にぎやかな音楽、たくさん風船を売り歩く人など、さながらアミューズメントパークのようです。フィリピンの陽気な国民性がこうしたミサを作っているのでしょう。

信仰の形は国それぞれ、人それぞれですが、神様を愛する一途な気持ちはみんな同じです。みなさんもあとは神様にお願い!というときは一途な気持ちで手を合わせれば神様はあなたに最もよい形で答えてくれることでしょう。受験生のみなさん、あともう少し、がんばってくださいね!