月別アーカイブ: 2013年4月

アレン 先生

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Hello everyone,

A very busy April is coming to a close. New students are learning the Shin Ai system, while returning students are back in the rhythm of a new grade. Of course, the big change this school year is the new building.

Last Saturday we welcomed more than 160 people to a new building dedication (新校舎竣工式). We had a ceremony in the gym, followed by a luncheon in the hall. It helped show our achievement to both the Catholic community and the local government. I think everyone should be proud of this achievement.

Now we are in the middle of Golden Week. The last two days had beautiful weather. Hopefully the upcoming four day weekend is the same. Enjoy some time to refresh your spirit and get ready for the rest of term one.

– Allen

紙岡 智 先生

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和歌山信愛中学校高等学校新校舎の竣工式が行われました。松浦大司教様、仁坂県知事様、
大橋市長様をはじめ、各界の方々にご参加いただき、おかげさまで盛大で厳粛な祝典となりました。
本校からは、高校3年生が参加し、素晴らしい歌を聴かせてくれました。最高学年の面目躍如です。
思い返せば、5年前に前理事長のシスター田川の発案で始まったこの大工事、その意思を受け継いだ現理事長・校長のシスター森田が数々の困難にもめけずに粘り強く推進し、とうとう完成した新校舎です。祝賀会で前教頭の柳岡が万感の思いを込めて「私たちの主(あるじ)は、誰よりも信愛を深く愛しています。」と話したのは本当です。
そのシスター森田は、新校舎の話をする時必ず、「本当に、工事現場の方々皆様が心を尽くして建てていただきました。」と話します。信愛新校舎は本当に多くの方々からの有象無象の支えによって成り立っています。皆様のご支援に応えるためにも、教職員一同、一層の努力を積み重ねようと思います。
新校舎の完成は、始まりです。今後の信愛にご期待ください。

 

寺中 恵理 先生

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私は一年、育休をいただき、この4月から本格的に始動しはじめ、一年ぶりにつぶやきです!
今年は中学1年生の担任です。数週間経ちましたが、どうやら私のクラスは、とても元気な生徒が集まっているようです。 毎日、その元気に圧倒されながら、私も負けじと奮闘しています☆
そろそろ学校の生活にも慣れて、同時に、疲れも出てくる頃です、例年は・・・しかし!!
今年はなんだか違う・・・。まだまだ元気が有り余っているようで・・・((((;゚Д゚)))) でも、元気なことはいいこと!私はとっても嬉しいです。
私のお仕事は山積み・・・言葉の通り。 今から、ノートチェックをしたいと思います!

川本 清美 先生

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数ヶ月ぶりのつぶやき登場です。確か前回のつぶやきでも生徒の作品を紹介させてもらいましたが、今回も生徒の作品を紹介しようと思います。
今日紹介する作品は、現中学2年生が1年生の3学期に描いた作品です。「鉛筆でどこまで表現できるか挑戦してみよう!」がテーマです。陰影や細かい描写など、中1とは思えないほどの作品に仕上がりました。
この靴を描いた現中2の生徒たちは、現在水彩画にチャレンジ中。
次の作品もどうぞご期待ください。
ところで・・・・・・
校舎建て替え中、私自身が授業の用具を両手に抱え、5階1階また5階と各教室を巡り歩いた美術の授業も、このたび無事終了致しました。この4月より新しく完成した美術室での授業-がスタートしています。私はもちろんですが。生徒たちも心なしかのびのび授業に取り組めているように感じます。この新しい美術室から、どんな作品が生まれることでしょう。楽しみです。

神出 清美 先生

そろそろ新学年にも慣れ、日々の宿題や小テストが本格的になってきている頃でしょうか
私の担当クラスの本日の小テストは各クラス1名ずつ不合格でした。1人だけっていうのがまた情けなくて泣いてしまう子もいました。その涙を見て思い出した昔話を一つさせていただきます。
私が小学5年生の時、塾の小テストで1人だけ0点だった子がいました。先生から叱られ、その子は恥ずかしく顔を真っ赤にして泣いていました。
私はその時、「先生ひどいなぁ。かわいそう。」って思いながら、見ていました。
しかし、その子は翌日から絶対0点をとることは無く、むしろ高得点をとり続けていきました。
その子はその後どうなったと思いますか?
京都大学教育学部を卒業し、京都で教師をしています。あの時、真剣に叱った先生は間違っていませんでした。その時、素直に勉強しようと心を入れ替え、全力で頑張った彼女も素晴らしいと思います。
信愛での6年間(高校からなら3年間)の努力が大学卒業してからの社会人としての約40年間を大きく左右します。素直に一生懸命頑張る習慣を身につけ、毎日成功し続けることが、大きな成功につながります。校則守ること、小テスト満点合格し続けること、友達に優しくすること、などなど…毎日の成功体験を積み重ねて下さい。
だから、私もあの時の先生のように、愛情こめて全力で指導します。時には泣かしてしまうかもしれません。あなたたちの無限の可能性を「ここまでが限界」なんて決めつけたくありません。あきらめたくありません。そのうち、全員合格するクラスになりました!という報告をこのつぶやきでできると信じております。
できるまで一緒にトコトン付き合おうと思います!

山本 茂樹 先生

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急に暑くなったり寒くなったりで、体調を崩しやすい気候が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年度初めての投稿となります。生徒のみなさんもそうだと思いますが、新年度が始まって2週間ほどがたったにも関わらず、いまだに自分のペースもつかめない状況が続いています。
ふと今日という日を振り返ってみると、高校1年生、2年生、3年生すべての学年の世界史の授業があったことに気がつきました。
1年生は「人類の出現」の話をしています。今日はアウストラロピテクスから農耕・牧畜の始まりまでやりました。
2年生は、「唐の周辺諸国」の話をやりました。唐の文化や制度が、日本をはじめとする周辺諸国でどのように受容されていったかという内容でした。
そして、3年生。授業では、「ナポレオンの第一帝政」をやりました。修学旅行でフランスに行った生徒も多かったので、比較的取り組みやすい分野かな、と思いました。
しかし、これだけではないのです。3年生の補習もあります。センター試験対策演習も並行して行っているのです。今日は、「古代ギリシア世界」の問題演習を行いました。
写真は、高1、高2、高3で使用している資料集です。学年によって、微妙に版が異なっています。
高校1年生を担当することでフレッシュな元気を分けてもらいますし、高校3年生を担当することで受験の緊張感を共有させてもらいます。高校2年生は私が担任をしている学年なので、いろいろなクラスの生徒と交流していきたいな、と思います。
すべての学年を担当することで、信愛という学校のいろいろな経験を、人よりも多くさせていただいているのかもしれません。

 

岡本 真由美 先生

先日、大村先生が「教師生活で初めて中学校の担任!」とつぶやいていらっしゃいますが、ずーっと中学校の担任をしていた私は逆に今年初めて高校の担任を任されました。中学校3年間一緒に過ごしてきた生徒たちとともに私も「進級」(?!)しました。3年間一緒に生活したと言っても、担任していないとなかなか深くは関われていないもの。この子はこんなことに興味を持っているんだなぁ、とか、こんなによく喋るんだな!とか、毎日新たな発見があって、とても新鮮な気持ちでホームルームに向かっています。
3月まで中学生だったはずなのに、校章と名札が少し変わっただけで、何となくみんなが大人に見えます。勉強に取り組む姿もキリッとしてる!やはり高校生ということで気持ちも引き締まっているのかな、と頼もしく見ています。
これから1年、このクラスのみんながどんなに成長していくのか、とても楽しみです。
一緒にがんばっていきましょうね!!

若野 真希 先生

この3月に卒業したみなさん。新しい生活はいかがですか?北海道は、桜はまだですね。秋田はどうでしょうか。金沢はどう?ホームシックになっていませんか?和歌山は、私にとってはもう暑い!新しい出会いの4月です。新入生を担任している今、毎日が新鮮で楽しいです。ここ何年かずう~っとイー組(E組)を担任していて、今年もそうなりました。生徒たちは、どんどん成長して、次のステップに進むのに、私は、同じことの繰り返しの日々です。3年前の、あるいは6年前のあの顔と、今の新入生の顔がダブります。卒業したあの生徒たちとの数々のドラマを、この子達と始めます。

大村 寛之 先生

およそ1年ぶりの百人一筆です。
昨年度は高校3年生の担任だったため、長いお休みをいただいておりました。さて、その間と言えば、とにかく高校3年生とともに補習と勉強合宿の夏、次から次へと押し寄せてくる模試地獄の秋、センター試験、2次試験と入試本番の冬とまたたく間に月日は過ぎ、春を迎えた3月、彼女たちは巣立っていきました。勿論、信愛での私の恒例行事となった感のある卒業式での号泣は今回の卒業式でも健在。3年間の日々を振り返るとあまりにも思い出が多すぎて、卒業式後にはひどい頭痛に悩まされるほどの泣きっぷりでした。
今回の卒業生はたった17名しかいないクラスでしたが、生徒一人一人と次の居場所を手にするために様々なストーリーを紡ぐことができたように思います。全てがハッピーエンドという訳にいかなかったのが心残りではありますが、看護学部に進学した生徒からは「初ナース服!」と題した写真が送られてきたり、箱根駅伝をこよなく愛していた生徒からは、「陸上部のマネージャーになった!」、やや奇妙な動きが目立った生徒からは「行動分析学の講義がおもしろい!」などと新しい生活の様子を連絡してきてくれて、少し別れのさみしさも癒されています。

と、同時にいつまでも過去の思い出に浸っている間もなく、信愛では新年度が始まっています。何と!今年度は教師生活で初めて中学校、中学3年生を担任することになりました。ドキドキの始業式の初対面から1週間ほどが経ちましたが、とにかく中学生は素直でかわいらしい!私の声がかき消されるほどの大声量の朝のお祈り、少しでも楽をしてやろうという気など微塵もない清掃、連絡事項を一つも聞き逃すまいとするキラキラとした眼差し、ちょっとしたことでも笑ってくれるやさしさ、次から次へと新鮮な感動を味わっている日々です。ただし、まだまだ緊張しているのでしょうか、こちらの様子をうかがい、素の表情を出し切れないような印象も。ぜひとも彼女たちの心に切り込んで、次回の百人一筆では、素の彼女たちのエピソードをお届けすることができれば…と思っております。

堀江 剛 先生

先日、生物の授業でタマネギの細胞を観察しました。「タマネギきらい!」と言ってた人もいましたが、食べるわけじゃないから大丈夫です。タマネギの薄い皮をはいで、染色してから顕微鏡で見るだけのシンプルな観察です。酢酸カーミンのすっぱいニオイに悩まされながら、視野の細胞にピントが合うと「すげえ!」と声があがっていました。実験をするとテンションが上がります。まつげを抜いて観察しているツワモノもいて、これからの1年間が楽しみになってきました。今からネギの種まきです。といっても小さなシャーレに湿らせたろ紙をしいて種をパラパラとまくだけの作業ですが。根が出てくるのをお楽しみに! 伸びざかりの根の先端では分裂の様子が観察できるはずです。染色体がきれいに見えたらきっと感動しますよ!