月別アーカイブ: 2013年6月

丸田 五郎 先生

2歳の娘がいます。いま、なんでもやりたがる性格で、ものを書いている最中や料理中でも近づいてきて手を出してきます。そして手伝いたがる。みそ汁や煮物など、汁系の料理を運ぶ時も、運びたがる。いや、運びたがるというより、よそった物を勝手に取って運んでいくのです・・・。新築の我が家にとって、これはもうドキドキハラハラ・・・。こぼしたら・・・、マットについたら・・・、新しい畳に染みてしまったら・・・、娘が運んでいるそのわずかな時間に様々な不安要素がでて頭の中で「あーーーー!」となります。実際、叫びもします。でも、なんとかこぼさず「はいどうじょ(はいどうぞ)!」と料理を渡してくれたときの、どや顔。私が「ありがとう、上手に運べたね。」と声をかけたときの、ますますのどや顔。その得意げな顔をみて、思いました。

「褒めないといけないなあ」と。

子育ては今、大変でどなりたくなる時もよくあります。でも、その理由を突き詰めると案外【大人の事情】であることがよくあります。こんなことで子供の探究心や好奇心の芽を阻害するのは良くないことですよね。また、褒められたときの子供は喜びと自信に満ちた、非常に豊かな良い顔をします。このような年齢でも、褒めることは大事なんだなあとしみじみ思います。

私は教員として働いていますが、【大人の事情】で子供の可能性を摘まないように、そして少しでも良いところを伸ばせるように、褒めることを忘れないように生徒たちと携わっていきたいと思います。

長江 高司 先生

本日、研修(遠足)に出かけてきました。

台風3号の影響で実施を危ぶんでいたのですが、全く杞憂でした。真夏を思わせるような雲一つない青空のなか、各学年、以下の場所に行ってきました。とても暑かったと思いますが、みんな充実した一日を過ごせたことと思います。明日の第二土曜振替休日は身体をゆっくり休めつつ、金曜日に実施される漢検の勉強や、高3生は受験勉強をしっかりやってください。

中1=和歌山市内散策(班別行動)
中2=花王の工場見学とこども科学館(プラネタリウム)
中3=淡路島・鳴門方面研修旅行(1泊2日)
高1、高3=USJ
*先週出発した高2の修学旅行団(フランス・北海道)は全員無事帰って来ました!

中谷 由利加 先生

本日、高2のフランスA班が修学旅行から無事に帰ってきました。また中3は、今日から1泊2日で淡路への研修旅行に出かけました。明日は、中1・中2・高1・高3がそれぞれ遠足に出かけます。台風の動向が心配なところですが、生徒達のパワーで吹き飛ばしてくれることでしょう!

さて、遠足といえば、私も信愛生だった頃に行った遠足のことは今でもよく覚えています。中でも中1の頃、初めての遠足で行った「海遊館」は忘れられません。なぜなら、その時担任の先生と撮った1枚の写真に、その後すごいドラマが生まれたからです。

その写真は仲良しの友人5名で撮った写真でしたが、なんと!それから約10年後の教育実習で信愛に戻ってきたときに、その写真のメンバー全員が揃ったのです!再び同じ配列で写真を撮り、中1当時担任だった先生に手紙と2枚の写真(中1の頃の写真と教育実習生としての写真)を送りました。すぐにその先生からすごく感動したとの便りが届きました。何気なく撮った1枚の写真が、こんな素敵なドラマを生み出してくれるなんて!

そして、さらにその約10年後、私は信愛で教員として働いています。人生って不思議ですよね。生徒の皆さんにも素敵なドラマでいっぱいの人生を歩んでもらいたいものです。

平井 拓真 先生

明日は、英検の1次試験が行われます。高校3年生にとっては、大学入試に専念しなければならないこともあって、今回の試験が在学中における英検の最後のチャンスになるかもしれません。僕ができることは、日頃の成果を十分発揮できるように、お祈りすることしかできないかも。健闘を祈ります。

さて、最近気になる曲があって、クラスのことを考えると、つい脳裏にその歌が流れてきます。飯田マキトさんの「挑戦者」という曲です。もし良かったら聴いてみてください。

見下ろす街のパノラマ たちはだかる金網のフェンスは
「憶病」というクモの巣に引っ掛かったガンジガラメの自分なのか?
それとも無限に拡がるいくつもの道? 迷路のような未知?
ある人は言った「思い出なんて全て忘れてしまえばいい」と
纏わりつく糸がその記憶ならば 全て捨てて飛び立てばいいさ oh
I’m a CHALLENGER CHALLENGER この胸に…

王貞治も衣笠もイチローも 突然 偉業を成し得たわけじゃないんだ
小さな「挑戦」という名の種がやがて大きな花を咲かせたんだ
勝つことはわりと簡単さ 続けることの方が尊く難しい
見えない力と戦う前に まずは弱虫の自分に打ち勝て
太陽は平等に僕らを照らしてる 何かにかこつけて言い訳する前に oh
I’m a CHALLENGER CHALLENGER この胸に…

これから高校3年生は乗り越えなければならない壁が何度も行く手を遮るように現れると思います。君たちはCHALLENGERです。暑くなるこれから、その暑さに負けず、それ以上の熱さで勉学に励んでいきましょう。

佐藤 佳子 先生

おはようございます。
理科の教員の佐藤佳子です。

早速ですが、お知らせです!

和歌山信愛高校が和歌山大学と国立天文台ハワイ観測所と共同で企画した体験学習プログラム「「天文少女になろう」望遠鏡の製作とそれを用いた観測」がSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)に採択されました!
SPPは独立行政法人科学技術振興機構が次世代を担う若者への理数教育の充実に関する施策の一環として支援、実施しているものです。

和歌山信愛は昨年に引き続いての採択となりました!!

今回は、和歌山大学の富田晃彦先生の指導で、生徒たちは望遠鏡を製作したり、天文台で星や天体の観測を行います。また、国立天文台ハワイ観測所(有名な「すばる望遠鏡」があるところ)と和歌山信愛をインターネットでつなぎ、ハワイ観測所の林左絵子先生から生中継ですばる望遠鏡の最新の研究成果についての講演や、林先生と生徒たちとの交流も予定しています。内容については随時HPで紹介させていただく予定です!

どうぞご期待ください!

金森 英岳 先生

昨日のA班に続き、本日は高校2年生のフランス修学旅行B班が出発しました。そして明日は北海道組が出発します。高校2年生のみなさんは、梅雨のないフランスや北海道のカラっとした空の下で、その場所でしか味わえない空気に触れ、貴重な経験を積み、楽しい思い出を持って帰って来てくれることを願っています。本年度私は高校2年生の授業を3クラス担当しているので、おみやげ話を楽しみに待っています。

 

みなさんは甘いものは好きですか。私は好きです。そこそこええ大人の男性なのですが、お菓子やケーキ、アイスクリームなど美味しいですね。数年前の北海道の修学旅行では4泊5日の間にソフトクリームを十個以上食べて、一緒に行った教員を驚かせるほど、好きです。

さて、本日6月6日は、『ロールケーキの日』だそうです。ロールケーキの断面が数字の6の形に見えるとのことです。(ちなみに同じ理由で、9月9日もロールケーキの日なんですって)

北海道産生クリームを使用し、たまご風味の生地で優しく包んだという、大阪の「堂島ロール」から全国的にロールケーキが流行りだしましたが、和歌山でも「みかんはちみつのロールケーキ」などがありますね。

みなさんも甘いものが食べたくなりましたか。帰りにケーキ屋さんに寄りましょう。

林 三千夫 先生

今日は、高校2年生フランス修学旅行のA班が出発しました。明日はB班、明後日は北海道と次々と修学旅行に出発していきます!素晴らしい旅になるよう和歌山から祈っています!気をつけて、いってらっしゃーい!

昨夜、サッカー日本代表チームがワールドカップの出場を決めました(^^)とてつもない重圧の中、PKを決めた本田選手のメンタルの強さを感じました。まさに「戦うアスリート」の姿でした。迷いなくPKにむ向かい、「真ん中に蹴ってとられたら仕方がない」と、ゴールのど真ん中に蹴り込んだそのシュートが、彼の日本代表としての「覚悟」の強さを表しているように思いました。

スポーツに限らず、何事でも大きな夢や目標を達成するためには、いくつもの困難にぶつかりますが、そこでひるむことなく、しっかり立ち向かう「覚悟」が必要です。信愛生の皆さん!「覚悟」をもって、夢に向かっていきましょう!

信愛高校の4つの運動部(バレーボール、バスケットボール、なぎなた、ソフトテニス)が2013北部九州総体(インターハイ)出場を決めました(^^)全国大会向けて、「覚悟」をもって、頑張っていきたいと思います!ご声援、ありがとうございました。

(写真は、バスケットボール部と応援に行った運動部の生徒たちです)

山本 茂樹 先生

130603-01近畿地方は先週梅雨入りいたしました。と同時に少し気温が下がったようで、生徒諸君も体調を崩している者がいるようです。

さて、信愛生活でも最大のイベントの一つ、修学旅行がいよいよ今週から始まります。フランスA班は明後日の水曜日から、B班は木曜日から、北海道は金曜日から、というように、時間差で高校2年生は出発いたします。先週の金曜日には、旅の無事を祈ってミサが行われ、2年生の生徒は気持ちを引き締めているところです。

写真はフランス修学旅行の表紙です。生徒たちに配布したものは残念ながらモノクロ印刷なので、濃淡しか出ていないのですが、ご覧の通り、表紙のイラストはきれいなトリコロールになっています。フランス共和国のシンボルとして使われている、「マリアンヌ」のマークです。これは、誰といった特定の人物がモデルになっているわけではありません。フランスによくある一般的な女性の名前がつけられた、架空の人物なのです。共和政と王政、帝政と、体制が目まぐるしく変化したフランスだからこそ、必要とされた国民統合のためのシンボルだったのでしょう。

私は引率でフランスのA班と一緒に明後日出発いたします。生徒たちには、「マリアンヌ」の国で、女性として、一人の人間として、いろいろなことを学んできてもらいたいと思っています。

矢野 晴子 先生

今日から6月 衣替えです。
待ち遠しかった半袖ブラウスを着て元気にはしゃぐ中学生。子供たちの白いブラウスは梅雨のじめじめした天気を吹き飛ばし”爽やかさ”を醸し出してくれます。
午後からは中学1年と2年の保護者会が行われました。あいにくの雨でしたが、私の担当の中学2年生は多くの方が出席してくださいました、ありがとうございました。1年間よろしくお願いします。