月別アーカイブ: 2014年5月

「心機一転」  辻 慶一

信愛百人一筆をご覧の皆様方こんにちは!!

先日髪をカットしてきました・・・学校に行くとその変化に気づいてくれる生徒がいて、ニコニコしながらこんな声かけをしてくれました!

「先生どうしたん!」「髪切ったんやな!」「髪減ってる!」「カッパみたいやな!」

「スッキリしてるな!」「似合ってるなぁ!」などです。

恥ずかしい気持ちがありましたが、声かけをしてくれた生徒の表情を見ているととても心が癒されました!!!

信愛中高には表情豊かな生徒がたくさんいます。変化に気づいて声かけをしてくれる生徒がたくさんいます。

声かけをされた時の嬉しさや変化に気づいてくれる生徒の観察力など、今回僕は改めて気付かされました。僕もどんどん生徒への声かけや少しの変化に気づいていくことを心掛けて行き、積極的に声かけをしていきます。

ところで、今年授業を見ている生徒は、中学生184名(2年:131名・3年:53名)高校生38名(2年:38名)総勢222名います。

顔と名前が一致するまで多少の時間がかかりましたが、生徒たちと授業で接していく中で

会話を交わしながら、生徒からの発信を受け取ったり、表情を観察して性格や特徴を把握していくうちに、仲の良いグループ行動など色んな様子を見せてくれるので、あっという間に入り込んできました。

先に述べたように、まずはこの1年間担当クラスの生徒たちと一生懸命に学校生活を楽しんで行きます!!

体育科:石川裕子

中学1年生は入学して早1ヶ月が経ちました。

ずいぶん”中学生”らしくなり、1つ1つの行動も速く、周りを見て判断出来るようになって来ています。

初めての定期テスト。

無事(?)終了し、1日休んだ今日、寝不足ぎみだった生徒達の顔つきも少し回復していたように感じました。

返って来たテストを見て、微笑んだり、悔しがったり、点数の部分だけをドッグイヤーにしたり...

その姿を見ていると、自分の中学生の頃を懐かしく感じました。

今回のテストを通して経験した事を、次回のテストに活かしてい欲しいなと思います。

 

可愛くて、素直な生徒達からは、学ばせてもらう事が沢山あります!

まさしく「教うるは学ぶの半ばなり」ということだと日々感じています!!

これからも全員で「協力」して最高のクラスになるように頑張ります☆

 

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山本 茂樹

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本年度、高校3年生の担任をしております、山本です。

うちのクラスはGWも返上で学校で勉強会を行いました。私も毎日学校に来ていたのですが、家に帰ってから、少しずつレンガを積んで、家庭菜園をつくりました。今ではそこにトマトやキュウリ、ナスビを植えて、毎日水をやっております。

これが、とても楽しいのです。何が楽しいかというと、成長が毎日分かるわけです。今日はナスビが大きく成長したなあ、今日はキュウリの葉が大きくなったなあ、という具合です。毎日成長が実感できる、これが喜びとなるんですね。

でもこれは、人間も同じです。勉強やスポーツは、毎日成長が実感できるほどには成長度合いが大きくないかもしれません。しかし、1ヶ月、あるいは1年経ってみると、成長したということが実感できるようになります。

明日からはいよいよ中間試験が始まります。去年よりも成長したなあ、4月のときより成長したなあ、是非そのような実感を生徒のみなさんに味わってもらいたいものです。トマトやキュウリのように、目に見える成長ができたら、うれしいですよね。

仲川 淳三

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こんにちは。私は軽音楽部の顧問をしています。今日は、先月4月20日(日)に行われた『わかちかライブ』についてご紹介します。

JR和歌山駅の地下にある『わかちか広場』では、毎月、星林高校の軽音楽部のみなさんがマンスリーライブをされています。先月はそちらにご招待いただいて、少し演奏させていただきました。他校の軽音楽部の演奏に比べると、信愛高校はまだまだ及ばない点がたくさんありますが、これからもコツコツ練習して上手になっていってほしいと思います。

とにかくバンドはお客さんの前でライブすることが一番の楽しみですから、このような機会をできるだけ作れるよう頑張っていきたいと思います。星林高校の方々、ありがとうございました。

神出 清美(じんで きよみ)

 先週末にクラスの生徒たちに中間テストの時間割&範囲表と勉強計画表を配布しました。どの時期にどんな勉強をすれば、無理なく全教科の全範囲を通れるか示したものです。生徒たちから全科目のテスト範囲を聞き、計画を立てたことは学生時代に戻ったみたいで楽しい作業でした。全科目手抜きせずに勉強するのは、本当に難しいことですが、やる気を出してきちんと計画通りやれば、できないことではありません。

 最初から諦めずに、まずは計画通りにテキパキやってみて下さい。20分ぐらいの短い時間の単位で目標を決めてやると、ノルマをこなすために集中しやすいです。キッチンタイマーなどを有効利用し、「20分後にここまで進もう!」と思いながら進めるのと、「これ難しいなぁ。」などとマイナスなことを考えながらいつ終わるのかわからないことをダラダラやるのとでは大きく結果が異なります。この1週間は携帯電話の電源OFFで1秒も無駄にせずに過ごして下さい。1週間後にテスト終了時の自分を幸せにするもしないも自分次第です。全力を出し尽くせるよう心から応援しています。

寺中 恵理

今日は3限目、授業参観でした!
生徒も今日はいつもと違いなんだかそわそわ…
朝から落ち着かない様子。

中1・高1は初めての授業参観で、大勢の保護者の方が見えられていました。2限目終わりの廊下には、ニコニコした生徒がウロウロウロウロ。よっぽど落ち着かないようで。

一方、先生たちも実は、そわそわ…している方も…。

私ももちろん授業参観(中2)にあたっていましたので、授業準備をして早めにあがりました。中2ともなれば、多少はそわそわしていましたが、中1とは少し違う感じで、『あぁ~お姉ちゃんになったなぁ』と感じました。少しずつ成長しているんだなと感じた瞬間でした。

保護者のみなさま、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

時間割発表!!

本日のお昼休みに、いよいよ中間試験の時間割が発表されました。

新しい学年になってから初の定期試験です。ここ最近は、いつにも増してたくさんの生徒たちが休憩時間や放課後に質問に来ています。生徒も先生も大忙しです。そして、私の受け持つ中1生にとってははじめての定期試験。いつも元気いっぱいの中1生も、放課後はそれぞれ勉強に励んでいます。百人一筆に投稿している今も、教室で居残って勉強している生徒たちの様子を眺めています。みんな一生懸命、頑張ってます。

また、明日は本校にて授業参観と教育後援会総会が行われます。授業参観は日頃なかなか見れないお嬢様方の授業での様子を保護者の方々に見ていただける貴重な機会です。私も中1のクラスで授業をさせていただきます。緊張しますが・・・がんばります!!

きたかよ

 私は今年度古典を教えています。

 現代文ではなかなかパンダを出してくることはできなかったのですが、古典では古文でも漢文でもこれ幸いとことあるごとにパンダが登場する例文を使っています。 (←職権濫用?)

  この間、高校2年生に漢文の二重否定の小テストをしたのですが、これがなかなか把握しがたいみたいです。

 特に「不可不~」(~ザルベカラズ=~しなければならない)と「不得不~」(~ザルヲエズ=~しないわけにはいかない)のニュアンスの違いは難しいらしい。

 実はこの二つは現代中国語でもよく使う表現で、「不可不」は「やるぞ! やらなあかんぞ!」という積極的な態度を表し、「不得不」は「やりたくないけどやらんわけにはいかんな~」という消極的態度を表します。

 だから、

 「 到 白 浜 冒 険 世 界 、 不 可 不 看 熊 猫 」

  訳 白浜アドベンチャーワールドに行ったら、パンダを見なければならない!

  これは正しい。しかし、以下は私的にはよろしくない。

 「 到 白 浜 冒 険 世 界 、 不 得 不 看 熊 猫 」

  訳 白浜アドベンチャーワールドに行ったら、パンダを(見たくないけど)見ないわけにはいかない…ハァ。

  誰かはパンダを見まほしく思はざる。 (←反語)

  こんな感じで、高校2年生の皆さん、分かりましたか? 

聖母祭  岡本 真由美

5月はカトリック教会では聖母月。聖母マリアの生き方に私たちも習おう、ということで信愛でも本日、聖母祭が行われました。
クラスで事前に取り組んでいた「心の花束」、そして今朝各自が家から持ち寄った生花の花束をお捧げしまし、神父様から祝福をいただきました。各クラスから持ち寄られた色とりどりの花束はとても美しかったです。
放課後には花束をいくつかに分け、普段お世話になっている方々にお届けします。持っていった生徒のみんなは感謝の気持ちをうまく伝えられたかな?
余談ですが、私は聖母祭で歌われる聖歌がとても好きです。「あめのきさき」「野ばらのにおう」「うるわしきみはは」…どれもとても綺麗な曲で、またそれが女の子達の綺麗な声で歌われるのがとても素敵だなぁと毎年感じます。私も張り切って歌いました!来年も美しいお花と歌声を楽しみにしています。
保護者の皆様、お忙しい中、お花のご協力ありがとうございました。

山本恵 

今日も信愛フェスタについて書かせていただきます。

私が顧問をしている歴史部(社会部)では、「好きな浴衣を選んで記念撮影」と「部員と対決!歴史かるた大会」という2つの企画を同時進行でおこないました。「好きな浴衣を選んで記念撮影」は、部員が持ち寄った色とりどりの浴衣の中から好きな柄を選んでもらって、部員が着付けて、部員が描いた江戸・日本橋の風景画の前で写真をとってもらうという企画です。初日は着付けのできる部員が2人いたのでなんとかなりましたが、2日目は着付けのできる部員が一人しかおらず、直前になって部員全員がにわか講習を受けました(恥ずかしながら私も着付けができないので、一緒に講習をうけました)。おかげで部員全員がフル稼働で、2つの企画をなんとか成功させることができました。生徒のみんなの「臨機応変に対応する力」に感心しつつ、もうひとつ感心したことがあります。

それは信愛生の「あとかたづけ力」です。フェスタが終わり、お客様が帰ったあと、信愛生みんなであとかたづけをしたのですが、こちらが指示を出す前に、生徒のみんなはすでに役割分担をして、使った教室の掃除を始めているのです。また、自分の作業が終われば人の作業を手伝って、早く終わることができるように工夫していました。それはフェスタの日に限らず、文化祭の後やさまざまな場面でよく見られる風景ですが、こういう風景も来場してくださったお客様に見ていただきたかったな、と思いました。