月別アーカイブ: 2014年9月

今日は何の日?  保健体育科 辻 慶一

百人一筆をご覧の皆様、こんにちは!!

九月も終わりかけだというのにまだまだ暑い日が続いていますね。

朝夕は冷え込んできましたので、体調管理に気をつけて下さい。

さて、突然ですが“今日は何の日???”

先日の出来事でした、家族で“今日は何の日?”という会話になりました。

ついうっかりとしていて忘れていたのですが、家族(奥様)の誕生日・・・

僕も子どもたちも顔が真っ青に(笑)

ついうっかりではすまされないこと・・・今後の生活に気をつけて行かなければと

改めて気付かされてしまいました(反省します)

“今日は何の日”

①体育祭の前日(準備)②第2学期中間テスト発表③体育祭(30日)

生徒の皆さん、クラス対抗優勝・ブロック優勝を目指して一致団結して頑張りましょう!

そして、中間テストに向けて気持ちを引き締め取り組んで行きましょう。

保護者の皆様方温かく見守っていただき応援していただけたらと思います。

女性ドライバーの日 

今日の担当は、社会科の山本恵です。

私は毎朝車でFMを聞きながら出勤するのですが、DJさんが毎朝同じ時間に「今日は○○の日」を教えてくれます。9月27日の今日は「女性ドライバーの日」だそうです。1916年(大正6年)のこの日、栃木県の渡辺はまさんという女性が日本人として初めて自動車の運転免許を取ったそうです。1916年(大正6年)といえば、時代は大正デモクラシーの真っ只中で、女性の社会進出や政治運動への参加が認められるようになるのもこのころです。きっと渡辺さんはそんな時代の動きをいち早く感じ取り、行動を起こしたのだろうな、と想像できます。

それから約1世紀、今の日本では女性の社会進出も政治活動も当たり前の時代になりました。ライフスタイルの選択肢も大幅に増え、女性が自分の望む生き方を追求することができる世の中になりました。そんな中にあって、山ほどある職業の中からやりたいことをみつけ、その実現のために勉強をしているのが信愛のみなさんです。特に高校1年生のみなさんは、これから文理選択という一種の「人生の岐路」に立ちます。毎日の学習はもちろんのこと、学年で取り組んでいる「まちなか再生計画」や大学見学などのさまざまな内的・外的刺激をうけながら、自分の納得いく選択をしてほしいと思います。そして渡辺さんのようにそれぞれが進んだ道の先で、パイオニアとなるような活躍を期待しています。

今さらながら 山本 茂樹

みなさん、こんばんは。

本日は久しぶりの投稿ということで庭の家庭菜園の報告をしたかったのですが、写真をとっていないので、また別の機会に見送らせていただきます。今回は別のテーマで。

みなさんは、『アナと雪の女王』という映画をご存じでしょうか? 何を今さら、とお思いでしょうが、私はいまだにメロディーをついつい口ずさんでしまう人間です。写真にはブルーレイ・DVDのセットと、サントラCD、サントラCDデラックス版、解説ムック本がありませんが、これが私の持っている『アナ雪』グッズのすべてです。

おじさんのくせに『アナ雪』にここまではまってしまうなんて……。勢いあまってアンデルセンの原作『雪の女王』まで読んでしまったというのですから、いかにはまっているかが分かります。

私は、『アナ雪』の魅力は、楽曲とストーリーだと思っています。ついつい口ずさんでしまうメロディー。それを歌っている、オリジナル版の歌手の方々、日本版の神田さん、松さんの実力。ストーリーという面では、エルサの二段階の成長。これらが、人々に受け入れられた理由ではないか、と思います。

来年の春には、短編ながら続編が公開されるといいます。どのような映画になるのか、どのような楽曲が生まれるのか、今から楽しみですね。

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研究授業 片岡ちか

今日は研究授業がありました。研究授業というのは同じ教科の先生や他教科の先生が授業にはいり、その後反省会を開いてよりよい授業作りのために色々アドバイスをいただいたり、意見を交換するというものです。

そして今日、私が先生達25名の前で授業をしてまいりました(もちろん生徒達もいます)。高校三年生のとあるクラスで和歌に関する授業をしました。テーマは「当意即妙」。その場に応じて機転をきかせ、すばやく技巧を凝らした和歌を詠むという話です。

先生達25名を前にしての授業はさすがに緊張しました。プリントを配布する手がプルプルふるえてしまいました。声もおそらくややうわずっていたのではないかと思います。

生徒達はそんな私を実に優しく見守ってくれました。こちらがしかけるジョークやオーバーリアクションにもあたたかい笑いを返してくれ、また教材の予習も行き届き、こちらの投げかけた質問にもきちんと答えてくれました。

こちらの緊張した雰囲気を察し、即座に的確に反応してくれた生徒達はまさに「当意即妙」であったと言えるでしょう。

いろいろ勉強になった研究授業でした☆

これなあに? 前田紫

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今朝、出勤すると職員室の私の机上に置かれていました。

 

「ヘビの抜け殻」

 

理科の教員たち「すごい!」といいながら、ヘビの抜け殻に集まる。

英語の女性教員「きゃあ!」といいながら、後ずさり・・・

 

高2の生徒が自宅の近所の河川敷で拾って持ってきてくれました。ゴミかな?と思って拾ったら、こんな立派な抜け殻だったそうです。全長120cm。自宅にて食器用洗剤で洗ってきれいにしてきたとのこと。ごしごし洗っても、形がしっかり残るのですね。うろこの形も、腹部の形もはっきり見えます。これはおそらく「アオダイショウ」の抜け殻かな。理科室2に飾っておくので、みんな見てね。

いつも見慣れた景色でも、ちょっと立ち止まって足元をのぞくと、おもしろいものが発見できるかも!また、何か見つけたら報告して下さいね。

生徒の質問①

食堂の メニューの「タケワ」て 何ですか?

とある放課後 高2の質問・・・

図1

えーっと・・・おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

君のあだ名は今日からしばらく「タケワ」だ!!

9月17日 今日は何の日? 林 三千夫

昨日の中谷先生に続き、9月17日は、どんなできごとがあったのか調べてみると、「第二次世界大戦でソ連がポーランド東部に侵攻した日(1939年)」、「日本初の旅客用モノレールである東京モノレールが開通した日(1964年)」、「小泉純一郎首相が訪朝。朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記が拉致事件を公式に認めた日(2002年)」と、やはり世界各地で様々な歴史的な出来事があったようです。ちなみに、私事で恐縮ですが、今日が誕生日です^^;

いつの間にか?(・.・;)40代半ばになりましたが、まだまだ未熟者です。周りの方々に支えられ、無事、今年も誕生日を迎えられたことに、両親、家族、職場の先生方をはじめ、周りの方々に感謝しています。

さらに、3年生の授業にいくと「Happy Birthday」を歌ってもらい(^^♪、生徒や卒業生からも「おめでとう!」と言ってもらいました(^^♪

さらに、さらに担任のクラス生徒からもサプライズプレゼント&手紙までいただきました(^^)本当に幸せな1日です(^^)明日から感謝の気持ちをもって、新たな自分史を刻んでいきたいと思います!

今日、高校1年生は、「R-CAP」という自己分析・適職発見プログラムの検査をしました。さまざまな質問項目に回答し、後日、診断結果が送られてきます。何気なく文理選択や進路選択を行うのではなく、自分の気付かない性格や適性が客観的に知ることによって、興味や可能性を広げてほしいというねらいがあります。

後戻りできない年齢になってしまった私には、これから選べる生徒たちが羨ましい限りですが、人生の大きな分かれ道にいる生徒のみんさんには、後悔のない選択をしてほしいと願っています。そして、学習にスポーツに趣味に全力で取り組み、自分で変えることのできる「未来」を素晴らしいものにしてほしいと思います!

9月16日 今日は何の日?  中谷 由利加

みなさんこんにちは。三連休は絶好の行楽日和でしたが、どこかに出かけられた人も多いのではないでしょうか?

さて、連休明けの今日9月16日は、過去にどんな出来事があったのだろうか?とふと思い、検索してみると、「メイフラワー号が新大陸に向けて出発した日(1620年)」「モース博士が大森貝塚を発見した日(1877年)」「日本人宇宙飛行士毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー」から日本の子供たちに授業を行った日(1992年)」など、結構歴史的に大きな出来事も起こった日だったということがわかりました。

私たちの日常では、こんな歴史的なことはなかなか起こることはないでしょう。ただ、小さな出来事は、日々いろいろあるはずです。例えば、「漢字テストで満点取った日」「先生に褒めてもらえた日」「体育で友達より速く走れた日」など、ほんのちょっとしたことを記念にできれば楽しいですし、もっとがんばろう!という気持ちになりますよね。そしてちょっとした記念日の積み重ねが、もしかしたら将来大きな歴史的な出来事を起こすことに繋がるかもしれません。まずは、日々の「これはよかった!頑張った!」と思える出来事をコツコツと積み重ねていってください。

西川 誠則

今週は、錦織圭選手の話題でもちきりでしたね。世界中でも注目され、日本中がパッと明るくなった気がします。結果は皆さんご存知の通り、全米オープン準優勝。今後のグランドスラムでの活躍がますます楽しみになってきました。

さて、そんな明るい話題に溢れる新聞記事の中に、見覚えのある顔を発見!本校ソフトテニス部が長年お世話になり、私自身も高校以来お世話になっている、ミキ(スポーツ)のおっちゃん(失礼ですが、親しみをこめて)が錦織選手と縁のあるストリンガーとして取材を受けていたのでした。予想もしていなかった地元和歌山市の、しかも、知り合いの話題に、驚きとともに、大きな喜びを感じました。

本校はこれまで優秀なテニス選手を輩出してきました。近いところでは、今年の卒業生・平久保安純さんは1年生ながら、早速インカレでダブルス優勝、シングルス準優勝を果たしました。もちろん、現中高生も全国大会で結果を残せる将来有望な選手揃いなので、国際大会にも期待が膨らみます。

今回の記事を読みながら、近い将来、ミキのおっちゃんが、本校テニス部の縁のある方として取材を受けている姿が目に浮かび、ワクワクしてしまいました。

前田 紫

朝夕の気温が下がり、過ごしやすくなってきました。お天気のよかった8日には、きれいな中秋の名月を見上げ、いよいよ秋の到来を実感です。

さて、今が旬の果物の一つに「イチジク」があります。今朝の新聞によると、和歌山のイチジク出荷が最盛期を迎えているそうです。私はイチジクが大好きでなのですが、みなさんはイチジクを知っていますか?実の中のツブツブが気持ち悪―い、と思っている人もいるかも。イチジクのおいしい食べ方は家庭の先生にお任せするとして、理科の先生らしく(?)お話したいと思います。

イチジクは漢字で「無花果」と書きます。「花が無い果物」という意味ですね。実際に、イチジクの木の枝には花らしい花が見つかりません。では、花が咲かないのに、あの食べている実はどうやってできるの?(ここ、疑問に思って下さいね。ふつうは花が咲いて、めしべに花粉が受粉すると、実ができます。)

イチジクの花はとても小さく、私たちが食べている実の中に咲きます。じつは、あの気持ち悪―いツブツブ一つ一つがお花です。熟すと、種子になります(市場に出荷されているのは完熟前の実)。

私たちはお花を食べていたのです。「花を食べる」って、なんだかオシャレではないですか?

それでは、なぜ、イチジクは小さなお花を実の中に隠すように作るのでしょうか。

和歌山の特産品「イチジク」を食べながら、考えてみて下さい。