月別アーカイブ: 2014年10月

立野 友美

今日は10月31日、ハロウィンですね。朝から「先生!Trick or treat!」という生徒の声が聞こえてきました。ハロウィンはクリスマスほど日本人にはなじみのないイベントのように思いますが、最近ではテーマパークでもハロウィンのイベントがありますよね。

ハロウィンでイメージするものの1つに、かぼちゃお化け(ジャックオーランタン)があります。欧米の学校では、かぼちゃでジャックオーランタンを手作りするそうです。それだけではなく、朝からお化けの格好をして授業を受けるし、先生たちも仮装して授業するそうですよ!なかなか授業に集中できなさそうな気もしますが…。

ハロウィンは本来、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うという意味合いがあります。ハロウィンに関する言い伝えもたくさんあるようなので、興味があればハロウィンについて少し調べてみてはいかがでしょうか。

明日から11月で、だんだん寒くなってきたので体調を崩さないように気を付けてくださいね。

西神父様         田福克裕

IMGP1942 IMGP1946今日は愛知県の南山中学高等学校校長の西神父様の講演会を全校生徒で聞かせて頂きました。

ユーモアいっぱいで、声を出して笑う場面もあるかと思えば、体育館がシーンとなり神父様の次の一言を、会場全員が固唾を飲んで待つような瞬間とが交互にある、大変楽しく素敵な時間でした。

「親から子への無償の愛」「なぜ学習するのか」「目に見えない物を見る力の養成が勉強」「カトリックミッションスクールでこんなことを身につけて欲しい」というようなメッセージを中学1年生から高校3年生までが大変理解しやすいお話しをしてくださいました。

またお話しを聞きながら今の自分に置き換え、心の奥でどんどん広がっていくような感覚もありました。

西神父様ありがとうございました。

つるべ落とし  和田由紀

つい先日まで「暑い、暑い」と言っていたが、最近めっきり涼しくなった。朝夕は寒いくらいだ。まだ10月だというのに今朝私は冬のコートを着て通勤した。

寒さも嫌なものだが、私はこのつるべ落としの頃が一年で最も嫌な季節だ。夕方になるとあれよ、あれよという間に暗くなる。寂しさとせつなさと底知れぬ孤独感に襲われる。その思いはもう数十年変わらない。真冬になってしまうと暗さに慣れてしまうのか、その寒さの厳しさのせいか、そんなセンチメンタルな気持ちも吹っ飛んでしまう。

だが、今年ばかりは「早く真冬になってしまえ」という思いはない。そう、冬は受験生にとって戦いの季節の到来を意味するからだ。今はただ「一日一日を大切に、準備をしていってほしい。」と望むばかりだ。陽光きらめく季節を笑顔で迎えられるように。

湯川 絹子

音楽担当の湯川です。

中学1年生の音楽の授業で、合唱に取り組んでいます。

「朝の風に」「マイ・バラード」の2曲です。

最初のころは、パート別によく歌えるのに合わせると・・・・・・

この頃はお互いにバランスを考え美しいハーモニーになりつつあります。

グループ発表までもう少しです。みんなで頑張りましょう。

話は変わりますが 今は  

皆さんは、秋の童謡と聞いてどの曲が思い浮かびますか?

「村祭り」?「もみじ」?「赤とんぼ」?「ちいさい秋みつけた」?「まっかな秋」?

  ♪♫  さあ 一緒に歌ってみましょう  ♪♫

 

 

 

数学科の 金森 英岳 です

前日の中めぐみ先生が、数学の宿題の取り組み方について書いていましたね。数学科の教員としましては、とてもうれしい言葉でした。

私は生徒たちに、数学の勉強をするとき、数学の問題を解くとき、次のような言い方で勉強の方法を指示しています。

「答えは絶対に見てはいけません。答えを見たら、そこで自分の負けだと思いなさい。解らなくても解らなくても、いじいじするくらい考えなさい。」

私には少し意地悪な所があるので、生徒たちに難しめの疑問を投げかけておいて、なかなか正解を言わない、ということをよく致します。どうしても、という場合にはほんのわずかなヒントだけ与えてあげます。そうすると、生徒たちはよく考えてくれます。

そうして、考えに考えた末に正解を導き出すことができたときの生徒たちの表情は、達成感に満たされ、本当に晴れやかで輝いています。こういった体験をたくさんして、数学を好きになり、考え抜くことの大切さを学んでほしいと、願っています。

 

中 めぐみ

 

最近、数式を写真に取ると答えを算出してくれる学習アプリが発売され話題となっています。

解答だけでなく途中式をステップバイステップで表示されることから、開発元では、算数・数学を学ぶ生徒用の学習アプリと位置づけられています。このアプリ、例えば数学の問題のどこで間違えたかを気づく検算用に使うなどとても便利なものです。しかし、使い方によっては宿題のずるにも使えます。

どんどんと新しい技術が開発され、便利な世の中になってきました。しかしその技術も使い方によっては善にも悪にもなります。例えばダイナマイトや現在問題となっている原子力(核)なども使い方次第で人類の役に立つこともできれば、人を殺す兵器にもなります。

少し話が飛躍しましたが・・・やはり数学の問題も自分で解いて見なければ身に付きません。

車で山に登っても、山頂のこととしか思い出には残りません。歩いて登ると、その道中のことまで記憶に残ります。

便利になっていく世の中だからこそ、その技術との付き合い方が問われるのではないかと思います。生徒の皆さんもこうしたアプリに頼らずに自力で数学の宿題に取り組みましょうね!!

 

 

仲川淳三

こんにちは。視聴覚担当の仲川です。今日10月22日は芸術鑑賞会が県民文化会館で行われました。芸術鑑賞会は3年ごとに、古典芸能→音楽→演劇のローテーションで実施しているのですが、今年度は古典芸能の年でしたので漫才を鑑賞しました。よしもとの漫才師さんたちが来てくださって、会場は超大興奮!

私は今回の出演者の方は皆、大好きな方ばかりでしたが、とりわけ【ヒューマン中村】さんが特に好きで、大変楽しませていただきました!

それにしても芸人さんたちの体つきの細いこと細いこと!忙しく、不規則な生活をされている方が多い中、いったいどんな食生活をされているんだろう?と、とても気になりました(*_*;

きのくに科学オリンピック 吉田 晋

高1生有志たちが、「第3回きのくに科学オリンピック」に出場します。この大会は、筆記試験、実験、競技の3部門で構成されており、私は競技部門の指導に携わっNCM_0131ています。

競技部門は決められた材料で時間内(60分)にホバークラフトを作成し、レースを行うというものです。授業では関わったことのない生徒たちですが、元工作少年としては血が騒ぎます。

これがやってみるとなかなか難しいのです。モーターは2つまで、単3乾電池も2つまで使えるのですが、これだけ積むと重くて浮かせるのも一苦労。浮いたと思ったら、前に進まない、などトラブルの連続です。

私自身ホバークラフトについては何も知りませんし、具体的なことは何も教えられません。あくまでも、生徒たちが自主的に取り組んでいることなので、この状況をどう打破するのか、ゆるく関わりながら見守っています。11月16日の本番まであと1ヶ月弱です。どんなホバークラフトを作って、(生徒たちが)どう成長するのでしょうか。楽しみです。

どうぞお楽しみください。 川本 清美

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私の担当教科は美術です。

今日は中学3年生のアートグラスという作品を紹介したいと思います。

テーマは「自分らしさ」。

一人ひとりが、「今までの自分」、「現在の自分」、「これからの自分」とじっくり向き合い、制作に取り組んできました。

DSCF1884どの作品も、◇◇さんらしさのにじみでたものとなりました。

どうぞ、じっくりお楽しみください。

ただちょっと残念なのは、写真だと本物のきれいさが伝わりにくいということです。

 

DSCF1882PS.11月になりましたら、美術室ならびに3号館3階ロビーにおいて美術展を開催いたします。美術部員の作品と美術の授業での作品を展示する予定です。

生徒の皆さんはもちろんですが、保護者の方で、もし学校に来られる機会がございましたら、是非美術室まで足をお運びいただき、ご鑑賞いただければと思います。

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東口依未

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この数日間、高校2年生の家庭科の時間に調理実習を行っています。

献立は秋にぴったり、しめじたっぷりの炊き込みご飯です

使うだしもかつお節からとっています。

無題

作業中のみんなはとてもイキイキしていました。

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完成した炊き込みご飯の味のバッチリだったみたいです。

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具材をかえてもおいしいので、ぜひ家でもチャレンジしてくれるとうれしいですね。