月別アーカイブ: 2015年1月

明日は高校入試です    中谷 由利加

つい最近新年を迎えたところですが、気が付けばもう1月も終わりです。本当に月日が過ぎるのは早いですね。だからこそ1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

さて、明日2月1日は本校の高校入試が実施されます。これまで必死に受験勉強をしてきた受験生の皆さん、日頃の成果を充分発揮できるよう、今日は早めに休んで明日に備えてくださいね。入試本番は緊張するかもしれませんが、これまでの自分の頑張りにしっかり自信を持って落ち着いて取り組んでもらえたらと思います。教員一同、受験生の皆さんの健闘を心よりお祈りしております。

明日の予定は以下の通りです。今一度ご確認ください。
受付     8:00~
諸注意    8:30~
国語(60分)9:10~10:10
英語(70分)10:25~11:35
昼食     11:40~12:20
数学(70分)12:25~13:35
面接(専願者)14:05~

●持ち物:受験票・筆記用具・上履き・お弁当・その他必要なもの

藤田淳四郎

現在、全国にインフルエンザ警報が発令されています。

クラスにも、数人インフルエンザのため欠席している生徒がいます。
出席できていても少し咳き込んでいる生徒もいたりと…
今後インフルエンザの生徒が増えないか心配です。

本日、終礼の際には
「 帰ったらしっかり手洗い・うがいすること!! 」ということを伝えましたが、
自分自身も、中学生や高校生のときには担任の先生や母親によく言われていたのを
思い出しました。

自分自身は、かれこれ15年?20年?ほどインフルエンザにかかっていませんが、
周りのインフルエンザの流行具合を見ていると、少し心配になってきました。

なんとかインフルエンザにかかることなく過ごせることを祈りつつ、
本日から、しっかり時間をかけて、手洗い・うがいを行おう思います。

山本 恵

本日、高校1年生は「まちなか再生計画with信愛生」の発表会にいってきました。詳細はホームページの新着情報をぜひごらんください。
これから大学入試制度が大きく変わっていく中で、「課題解決能力」が求められ、それにともなって「課題解決型学習」が必要とされます。本校では、高校1年生がモデルケースとなって、和歌山市さんやキクロンさんとコラボして「課題解決型学習」に取り組んでいます。和歌山市さんからは「まちなか再生」、キクロンさんからは「新製品開発」という課題をいただいて、各自案を練ってプレゼンまでもっていく、という取り組みです。

それにしても、本日の発表会は本当にすばらしかったです。手前味噌になるので、新着情報の方ではあまり褒めていませんが、あれだけ大きな会場(キャパ500人)で、スムーズにかつ趣向を凝らしたプレゼンができた生徒を本当に誇りに思います。
とくにこの1カ月はパワーポイント作成のために休日登校したり、放課後遅くまで残ったり、本当に大変だったと思います。お疲れさまでした☆

次は、キクロンさんの番ですね。2月4日の第2回ワークショップにむけて、各自コンセプトを考えておきましょう!

中学入試 合格者登校  長江高司

24日(土)は中学入試(前期・中期)合格者登校日でした。
例年以上に厳しかった入試を突破した合格者の皆さんと保護者の方が喜びに満ちあふれた表情で登校して来られました。合格者の皆さん、改めて「合格、おめでとうございます!」。

最初に校長先生からお祝いのメッセージとしての6年間の学校生活を楽しく送る三つのポイントのお話がありました。
1,勉強する(課題をきちんとする)
2,休まない(欠席、遅刻をしない)
3,わがままを出さない(友達と仲良くする)

次に私から校長先生のポイントを実行するために必要なことをお話ししました。
◎起床時間、学習開始時間、就寝時間を固定する

みんな真剣なまなざしでメモをとりながら聞いていました。そして、早速、中学準備の宿題を受け取り、教科担当の先生からやり方の説明を受けました。

下校時には、みんな喜びの表情から「しっかり頑張ろう!」という意欲にあふれた表情に変わっていました。

次回の登校は2月14日(土)です。それまで小学校の学校生活に集中しながら、中学準備の宿題を一生懸命頑張ってください!
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立野友美

インフルエンザが信愛でも流行っています。

インフルエンザといえば、私が思い出すのは高校3年間で2回かかったということです。1回目は高1の3学期でした。そして2回目はセンター試験の前日にかかるという残念な結果に・・・。無事1週間後に追試験を神戸大学で受けることができたのでとりあえず一安心でしたが、発覚したときは、「今まで信愛で6年間頑張ってきたのに・・・」と悲しい気持ちになったことをこの時期になると今でも思い出します。予防接種には2回行ったのですが、わからないものですね。

インフルエンザはヨーグルトを食べることで少しは予防できるときいたので、最近は毎朝ヨーグルトを食べています。インフルエンザだけでなく風邪もひかないように注意したいですね。

寒い日が続くので、みなさんも体調を崩さずに毎日をお過ごしください。

丸田五郎

私はカップラーメンが好きで、以前体調を崩す前はほぼ毎日食べていました。(いまは週に1、2回程度になりましたが)そんな私は、「カップ焼きそば」が受け入れられませんでした。焼きそば、でしょ!?お湯入れて麺をふやかしてソース絡めて食べる・・・、「焼き」がどこにもないじゃないですか!実際にフライパンで焼いて食べる焼きそばは大好きですが、この「カップ焼きそば」はダメでした。味以前に、その設定がもう根本から違うということで・・・。

そんな私だったのですが、ある日校内に勤めている先生が「カップ焼きそば」を昼食にもってきていまして目の前で調理し食べていたのですが、そのときのソースの香しいこと・・・。おもわず唾液が多量に分泌してきました・・・。妻にもその話をしたら「あら、私はもっぱらラーメンよりカップ焼きそばよ。あれは美味しい!!!」と絶賛。

そんなことがありつい先日食べてみました。本当に数年ぶりでしたが、いやあ時代は進んでいますね。あの湯切りのシステムには驚きました。20年ほど前は、湯切りしたときかやくのキャベツや麺が湯と一緒に流れて泣く泣く拾って洗って、少し冷たい焼きそばを食べるという悲しい出来事が起こったものですがそんな心配はもうないんですね。この時点でもう感動していました。そんなこんなで食べると、う、うまい!!!!大盛りの「カップ焼きそば」でしたがぺろりと平らげてしまいました。

今回の件で知ったこと、それは「思い込みや先入観で簡単に物事を決めつけない。」「過去にとらわれない」。私はこの件で凝り固まっていた私の思考を改めてリセットし、新しい気持ちで臨んでいくことを学んだのでした。

触れてみる、って大事ですね。

片岡ちか

新学期が始まり、気づけば2015年もはや一ヶ月が過ぎようとしています。

今年の私の抱負は「飽きない、自分を飽きさせない、常にすごいな!と思い続けられるように」ということです。

これは80歳をこえても今なお現役のジャズベーシスト鈴木勲さんのことばです。

冬休みが終わり、我がクラスの中1さんはどこか大人びた雰囲気になりました。こどもほど、ちょっと見ない間に顔が変わるぐらい成長の度合いが大きい気がします。

毎日、同じことの繰り返しであー退屈だ、刺激がほしいなんて感じることはないでしょうか。しかし、すごいな!と思える出来事はアンテナを張っていれば日々数え切れないほどあるはずです。

今年は私も新しいことにもどんどん目を向け、生徒たちに負けないぐらい、ぐんぐん成長していきたいです。

百人一首

みなさんは、「百人一首」の歌で、諳(そら)んじて言えるものがありますか? 昔はお正月のかるた遊びとしても親しまれた百人一首ですが、近頃はあまり身近ではないかもしれません。

わたしたち和歌山信愛中学校では、百人一首の暗唱を行っています。

暗唱するために繰り返し音読するうち、「五・七・五・七・七」のリズムに心地よさを感じはじめ、そのうち「四季の移り変わりや自然の美しさに感動している歌が多いな。恋のときめきを歌っているのは21世紀の私たちと同じだな」と、千年前の人のハートがわかるようになってきます。

自分のお気に入りの歌が見つかるころには、日本人の豊かな美意識を理解する素敵な女性になれることでしょう。将来は世界に羽ばたいて日本文化の素晴らしさをグローバルに伝えてほしい!……と、そんな思いを込めて指導しています。

今、中2の授業でも日本三大和歌集「万葉集・古今和歌集・新古今和歌集」について学習しています。そういえば「和歌山」という地名にも「和歌」が含まれています。心をつむぐ繊細な言葉。言葉にたくされた思いを深く読み取る感性。想像力を働かせて、和歌を味わって欲しいものです。

 

ありがとう。がんばって。   鬼塚寛之

私は3年前からこの学校で仕事をさせてもらっています。そのときに、高校1年生として信愛高校に入学してきた生徒たちはもう3年生です。そして明日、その生徒たちはセンター試験を受験します。1年生のときから知っている生徒がもう3年生になったんだなあと思うと、私の中で感慨深いものがあります。

生徒たちは中学や高校に通う数年間で、本当に大きく成長します。身長も大きくなりますが、もちろんそれだけではありません。学年が上がってきて、問題の質問をするために、職員室にきてくれるとき、「こんなに難しい問題を解くようになったんだね。がんばったんだね。」と思うこともそうです。でも一番嬉しいのは、人間としての心の成長を感じたときです。そんなときに、生徒に対して心からありがとうと思えるのです。そんなときに、普段の苦労も忘れてこの仕事でよかった。あなたたちに会えてよかったと思うのです。

受験会場に応援に行くことは今回できませんが、心のなかでしっかり応援しています。ありがとう。がんばって。

北野正和

昨日の山本先生のつぶやきでもありましたが、我がクラスも3学期早々からインフルエンザで苦しんだ生徒、体調不良で苦しんだ生徒、または、運動部の公式試合に出場した生徒などが続いて、なかなかクラス全員がそろいませんでした。しかし、今日ようやく欠席者が0名で、教室の全部の席が元気な生徒で満たされました。もともと欠席が少ない元気なクラスなので、大変心配していましたが、ホッとしました。

受験で健康管理が大切な時期ですが、みなさんはしっかり管理をしていますか?私は、規則正しい生活をして、適度な運動をし、何でもよく食べて、そして『笑い』を絶やさないようにしています。『笑い』はNK細胞を活性化させ、ウイルスに対する免疫力が上がるといわれています。心の持ち方と体の健康との関係があるようです。また、旧約聖書の箴言17の22に「喜びを抱く心はからだを養うが、霊が沈み込んでいると骨まで枯れる」という言葉があります。「病は気から」と言われていますが、聖書がこのことを既に今から3千年前に明確に述べていることは、たいへん興味深いことですね。