月別アーカイブ: 2015年5月

命の誕生   内藤雄介

私ごとですが、5月27日、午後4時14分に長男が誕生しました。

3052グラムで母子ともに元気です。

 

初めての出産ということで、不安や楽しみが入り混じっていましたがこの出産を終えて思ったことは、女性は強いということです。

痛みについて研究した科学者によると、もし男性が出産とおなじ痛みを受けると、気絶してしまうというのです。そんなすごい痛みに耐え、生まれてきた子どもはかけがけのないものとなるのはいうまでもありません。

そんな、かけがえのないたくさんのお嬢さんを教員として預かっているという責任感を改めて感じさせてくれました。

一人ひとり大切な生徒のみなさんを、すばらしい女性に成長を手助けしていきたいと思います。

あお葉わか葉に  面川美保子

5月もあと2日となりました。

中1の教室からは、校庭の桜や街路樹の銀杏(いちょう)の若葉が見え、新緑の清々しさを感じられます。

私の好きな聖歌の1曲に、こんな歌詞があります。

「あお葉わか葉に 風かおりて せせらぎに聞く くしきしらべ 」

歌詞を見てすぐに曲が思い浮かんだ人は、もう立派な信愛生。先日行われた聖母祭でも歌いましたね。

毎年、新緑の美しい景色を見ると必ずこの曲を思い出します。

芽吹いたばかりの勢いのある若葉、さわやかな風、清らかな水…

すべてが美しく品のあるものに感じます。

 

私の担当している中1生は、今、まさしく「あお葉わか葉」のようです。

日々新しいことにチャレンジしている姿は、真剣でとても美しいです。これからの学校生活を通して、色々なことを学び吸収して、ますます成長していって欲しいと心から願います。

若い人の可能性 鬼塚寛之

信愛生のみなさん、定期テストお疲れ様です。テストの結果はどうでしたか。いい点数が返ってきて嬉しかった人もいるでしょう。その人たちは気を抜かず、このままがんばって下さいね。 今回は思うような点数が取れなかった人に、私が伝えたいと思うことを書いていきたいと思います。

私は空手をやっていて、自分が普段練習している道場以外の練習にもときどき参加することがあります。2年ほど前、よその道場に出稽古にいったとき、ちょうど新入りの、おそらく中学生くらいの男の子が練習に参加していました。何人もこういう新入りを見きたので、なんとなくですが長続きしそうだなとか、すぐやめそうだなとかの印象を勝手にもつことがあります。その子は私の目からみると、すぐやめそうな方の人でした。そして、練習が終わって、そんな印象を持ったことだけでなく、その中学生のこと自体すっかり忘れて日常に私は戻りました。

最近、その道場の練習に呼んでもらって、その男の子をまた見る機会がありました。その子は以前と比べると、肩幅も大きくなり、鋭いパンチを持ったいい選手になっていました。なにより嬉しいのはその子がいきいきとして、楽しそうだったことです。

思うのですが、若い人の可能性は誰にも、また本人にさえも分からないんじゃないでしょうか。

今回テストが思うようにいかなかったみなさん、近い未来のあなたの姿はどうようにも変えられます。やることはただ一つ、毎日を自分なりに丁寧に生きていくこと。その積み重ねの上になにか見えるものがあるのではないでしょうか。では明日もがんばりましょう。

さわやかな季節ですね。 仲川淳三

image1信愛中高の向かい側に虹が!? これは今日22日(金)のお昼過ぎの写真です。こんなに晴れてさわやかな天気なのにどうして虹が…?詳しくは理科の堀江先生や吉田先生に聞くと分かるそうですよ(^.^)

今日から高校生は中間テスト、中学生は明日からです。努力すれば結果は必ず出ます!

おいしいスープをどうぞ ♪ 矢野 晴子

4月にクラス替え、その後はわかば祭、信愛フェスタ、聖母祭とひとつずつイベントを無事終えていよいよ明日からは中間テストが始まります。

昨夜は雷が鳴ったり雨が降ったりと急な天気の変化がありましたね、どうぞ体調を管理してテストに臨んでください。

以前、中国語クラブと家庭科クラブのコラボで“中華料理を楽しむ”という楽しいイベントを開催したことがありました。その時教わったスープがとてもおいしく、簡単に作れて体が温まるものでしたので今日はその時教わったレシピを紹介します。

ほっと一息温か~いスープを飲んで体調を管理して中間テストを乗り切ってください。

 

番茄鶏蚕湯(トマトと卵のスープ) (5人分)

(材料)

トマト    中4個

卵      5個

にんにく   1かけ

のり・刻みねぎ   お好みで

チキンスープの素

塩      小さじ1

(つくり方)

1 トマトの皮をとり(湯むきする)好みの大きさに切る。

2 にんにくを薄切りにする。

3 油をひいてニンニクを炒める。次にトマトを入れて汁が出るまで炒める。

4 500ccの水とスープのもと、塩をいれ、2分煮る。

5 溶き卵をかける。

6 ねぎとのりをまぶしてできあがり。                       いただきます☆

5月のバラ      池内 理香

今朝教室の花の手入れをしました。この花は、先週の水曜日に行われた聖母祭の時にクラスのみんなが持ち寄ってくれた花です。

信愛では5月に聖母祭という行事があり、その日マリア様に捧げる花を生徒1人ひとりが家から持って登校します。そして、放課後にはクラスごとに花束を作り、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちとして花束を届けるのです。

花束を作りながら、何本かをクラスの花瓶に生けました。私の大好きなガーベラをはじめ、カーネーション、カラー、スターチスなど色々な種類がある中で、ひときわ目立っていたのは紫色のシャクヤクでした。

シャクヤクといえば、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるように美人を花に例えた言葉の中に出てくる花も知られています。まっすぐに伸びた茎にしっかりと咲く大輪の花は、女性が背筋を伸ばし凛とした姿で立っている様を思わせるからなのでしょう。また、ヨーロッパでは「5月のバラ」と呼ばれて、芍薬の香水は「ピオニー」という名前で知られているそうです。確かに、匂いを嗅ぐとほのかに甘く爽やかな優しい香りがしました。

その他の花もそれぞれがかわいくきれいで、しばらくの間、教室内を明るく華やかにしてくれています。

保健体育 山本哲耶

こんにちは。

今週末に今年度初めての中間試験があります。今年度のスタートの試験として幸先の良いスタートが切れるよう頑張ってほしいです。試験発表から数日たち校内ではピリッとした緊張感ある雰囲気が授業中の教室や廊下で感じられるようになりました。試験モード全開です。

いよいよ試験も近づき気合十分な矢先、私が担任する高校2年生のクラスでは体調不良者が続々… 試験に対するプレッシャーか、勉強のやりこみすぎなのか、季節の変わり目の体調不良なのか、、、理由は定かでありませんが本番までには体調を万全に整えて臨んでほしいものです。せっかくの積み重ねた学習が台無しになってしまいます。

矛盾しているのですが、頑張りすぎないように頑張ってください。生徒の皆さんの成功をお祈りしています。

信愛のプチ歴史       湯浅永一

信愛は終戦の次の年、昭和21年4月、新和歌浦萬波樓にて櫻映女学校としてスタートしました。

今回は信愛の歴史に少しふれてみたいと思います。

昭和22年 現在のこの地 屋形町に移転。

昭和23年 この校庭にて第1回運動会が催されています。この狭い校庭で芋の子を洗うような状態だったのでしょうか。運動会は名前を変え体育祭として続いています。途中色んなところで実施され、広瀬小学校校庭・紀の川河川敷・紀三井寺競技場・短大運動場、そして今は天候に左右されないビッグホエール、今年は11月ですね。

昭和24年 いろんなことがありました。校歌が制定され、現在に至っています。

校訓が決まりました。「清く」「正しく」「強く」です。どこかの音楽学校の校訓によく似ていますね。

また、校色がありました。その色は海老茶色です。物に困っていたのでしょうか、文部省(今の文科省)より

リヤカーを配給してもらっています。

昭和25年 女専新聞(今の信愛新聞でしょうか)第1号が発刊されています。

昭和26年 幼きイエズス修道会に経営移管され、正式に信愛がスタート。

昭和29年 ソフトテニス部インターハイ全国団体初優勝 その後も我が運動クラブは輝かしい歴史を積み上げています。

修学旅行は昭和20年代終り頃 中学紀南方面・高校東京方面で始まったようです。

行先は時代とともに変更され、中学は、昭和32年より東京方面、昭和52年より信州、平成7年より九州となり、平成19年からは修学旅行を廃止し、各学年実施の研修旅行になりました。

高校は、昭和31年より九州、平成7年より北海道、平成19年よりフランス・北海道の選択制となり、今年は国際情勢の変化でカナダ・北海道となりました。高2生 楽しい修学旅行になりますように。

卒業式も今年の春、中学67回目・高校64回目を迎え、卒業生は中学7千名を超え、高校1万5千人を数えています。親から子へ子から孫へ信愛の歴史が受け継がれ、色んな場所、色んな分野で活躍されています。

現役の皆さん、この歴史を受け継いで輝かしい未来を築いていって下さい。まずは目の前に迫った中間試験頑張って下さい。

 

 

中間試験時間割発表 松岡豪

2015年 5月 15日 12時40分

4時間目の授業が終わり、各クラスの総務さんは校内のとある場所に向かいます。
彼女たちの視線の先にあるのは掲示されている1枚のプリント。
そう、ついに1学期中間試験の時間割が発表されたのです。

新学年になって最初の試験なので、特に気合が入っている人もいるでしょう。
いつもと変わらず、コツコツと準備を整えている人もいるでしょう。
まだ全く勉強していない人も…いるのかもしれません。(いないことを祈ります)
それぞれに目標はあると思います。
この中間試験でいいスタートを切れるよう、頑張ってほしいものですね。

私が担任している中学3年生は、今週から放課後に自主学習勉強会を実施しています。
しかし12日には台風で一斉下校、13日は聖母祭、14日はスポーツテスト(しかも雨!)…。
天候に恵まれなかったり、行事と並行しながらだったり。
そんな中でも一生懸命に努力しているなあ、と感心していました。

しかし「試験1週間前」というものは特別な重みがあるのでしょうか。
昨日までと比べると顔つきが違います。キリッとしています。
教室内の空気も引き締まったようです。ピシッとしています。

『本気で頑張っている生徒の皆さんが、重ねた努力を十分に発揮できますように』
そんなことを願いながら私は今、自主学習勉強会の隣の教室で一人寂しく待機しています。

…数学の質問があれば訊きに来てくださいね!一人寂しく待機していますから!

野上 惠未

本日は、和歌山城でスポーツテストの持久走が行われました。

私が担任をしている中学2年生は午後にスポーツテストが実施されたので生憎のお天気でしたが、みんな一生懸命走っていました!!みんな、お疲れ様でした☆

そして、いよいよ明日には中間試験の時間割が発表されます。新学年になって初めての定期試験です。新入生のみなさんは少しドキドキしているのではないでしょうか?6月には修学旅行や研修旅行、校外研修など楽しみにしている行事が待っています。その前にまずはこの中間試験、しっかり頑張りましょうね!!☺☺

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