月別アーカイブ: 2015年11月

階段注意。 岡本真由美

私事ですが、先週の水曜日の朝、家の階段から落ちました。出勤するために朝急いで階段を降りていたら、最後の4段くらいのところで滑って下まで落ちてしまいました。幸い大きなケガはなかったのですが、腰と肩を打ったようで、大きなアザができてしまいました。とっっても痛いです!!
今まで階段から落ちたことなんてなかったですし、誰かが階段から落ちたという話を聞いても「大変だなぁ」と他人事のように思っていたのに! まさか自分が落ちるなんて! 落ちた後はしばらく「今何が起こったの…?」と放心状態でした。

出勤してから先生方にその話をすると、「右手をつかなくてよかったね~」と言われました。私は4月頃から右手首が腱鞘炎になっていて、最近ようやく治ってきたところでした。ここで右手を打っていたりしたらまた悪化していただろうと思うと、不幸中の幸いだなぁと、ちょっと嬉しくなりました。悪いことの中にもやっぱり少しは良いことがあるものですね。

私は今年高校3年生の担任をしています。クラスの生徒には「あなたたちの代わりに!私が!滑って落ちておきました!!」と言ってあります(笑)ちなみに生徒たちには爆笑されました……

でも落ちると本当に痛いので、みなさんも階段の上り下りにはくれぐれも気をつけて下さいね!!

校長先生おめでとうございます

このたび秋の叙勲において、本校校長 森田登志子先生が瑞宝章を受章されました。

校長に就任なさって27年になるそうです。長い間、信愛生のために心を尽くしてくださいました。ありがとうございます。

そこで、中学1年生は校長先生をお祝いするため、感謝とお祝いの言葉がぎっしり詰まった寄せ書きをしました(*^_^*)

校長先生、おめでとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

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1枚枠をめざして  山塚英章

急に寒くなったので、しっかり体調管理をしてください。

さて、以前、小畑先生が百人一筆で紹介していた投票で決めている、給品部の前に置いてある営業日カレンダーのポスターを会計課では、現在も毎月制作しています。

最初の頃は、あまり気合が入っていなかった私が、なんと今は、「次こそは選んでもらえるように」と、お世辞にも美術的センスがあるとは言えないですが、せっせと作っています。

今まで選ばれた作品は女性陣のものばかりであり、しかも、11月分から腕に自信のある生徒も参加し(誰でも参加は自由です)狭き採用される1枚枠をめざしています。(現在の11月給品部営業日カレンダーは、その生徒の作品です。)

毎月末に各人の作品を会計課に展示していますので、興味のある方は選びに来てください。

因みに画像は、今までの作品集です。(採用されたものや残念だった作品集)

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二学期末試験の時間割発表     湯川 絹子

 

寒くなりましたね 風邪を引いていませんか?

今日、二学期末試験の時間割発表の日です。

もうすでに、テストに向け居残り学習している生徒で自習室が満室です。

 

御降誕までの4週間(待降節)DSC_0094

心の準備として、生徒たちがカードに自分の思いを書き、家庭の作品をリースにしてみました。

 

                                                                           

                                                           今日の4時間目は、高校3年生の最後の宗教の授業で、DSC_0096

校長先生に授業して頂きました。

この授業は毎年この時期に、高校3年生全

クラスに、お忙しい中時間を裂いて下さい

ます。

 

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正門のイルミネーションです。

  諸人こぞりて 迎えまつれ久しく待ちにし 主は来ませり  

             主は来ませり 主は 主は 来ませり 

 

 

 

 

 

「待つ」こと       西川誠則

ついこの前までハロウィンで賑わっていたかと思うと、巷はもうクリスマスムードで盛り上がってきているように感じませんか。いわゆるクリスマス商戦の時期ですね。世の中の人(キリスト教になじみのない人)の目には、ハロウィンやクリスマスはどんな風に映っているのでしょうか。

先日の体育館朝礼において、校長先生から「降誕節」「待降節」のお話があり、信愛生として「本当のクリスマス」について考える機会をいただきました。

カトリック教会ではクリスマスを「降誕祭」と呼びます。そして、クリスマスイブから約2週間は「降誕節」と定められており、救い主であるイエス・キリストのご誕生を心からお祝いします。そして、それまでの約1か月の準備期間が「待降節」と呼ばれています。「待降節」は、ご誕生のお祝いの準備をするだけではなく、イエス・キリストが再び来られることを待望する期間でもあるのです。

人の「待つ」という行為には、何かしら「希望」が伴っていることが多いのではないでしょうか。「待ちわび」て「待ちくたびれる」こともあるかもしれませんが、「待望」「期待」「待ち遠しい」「待ち焦がれる」「待ち望む」という言葉にはどこかワクワク感があります。

例年のように、“クリスマスプレゼントに何をお願いしようかな?”と、そわそわし始めている人も少なくないと思いますが、今年は「本当のクリスマス」を温かい気持ちで待ち望む時間を取ってみてはいかがでしょうか。

DSC_0315今年もエントランスホールの「馬小屋」の飾りつけが完了しております。是非ご覧ください。

 

 

立野友美

先日の春高バレー県大会の決勝は和歌山信愛が優勝しました!

2年連続31回目の全国大会出場です。

全国大会でも実力を発揮して頑張ってもらいたいです。

 

また、同じ日に信愛では学校説明会がありました。

この説明会では鏡を用いた理科実験がおこなわれました。

鏡を2枚使い、その角度を変えることでペンギンが3体見えたり、5体見えたり…

ペンギン5体

 

 

 

 

光の反射を考えることによって、ペンギンが何体見えるかがわかります。

理屈がわかっていても、実際に見るのはやはり楽しいものですね。

春高バレー 県大会決勝  藤田 淳四郎

11月21日、和歌山ビックホエールにて県高校バレーボール選手権大会、春高バレーの県大会決勝が行われます。

女子決勝
和歌山信愛 対 箕島

男子決勝
開智 対 和歌山工業

女子決勝戦の開始時間は12時30分です。当日は和歌山テレビで実況中継が行われるそうです。

信愛の中学生・高校生も応援に向かいます!

春高バレー出場の切符を必ず勝ちとってきてくれることと信じています!!

応援よろしくお願いします。

吉積菜津子

雨や曇りの天候の多い中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は先日見たBS1スペシャル、「戦争を継ぐ~山田洋次・84歳の挑戦~」について書こうと思います。
この番組は、日本映画界の巨匠・山田洋次監督の新作映画製作に密着したものです。新作のタイトルは、「母と暮せば」。長崎の原爆をテーマにした作品です。

おもに映画の撮影風景が放送されていましたが、特に私が印象的であると感じたのは、

「戦争」をどのようにして表現し、見ている人に伝えるのか。

ということです。山田監督は、戦争や原爆を映画の中でどのように表現するべきか、悩みました。どのように表現したら、観客は戦争の苦しみを感じ取ってくれるのでしょうか。悩んだ末に監督は、当時の若者の何気ない日常をあえて描き、それを奪われる悲しみを表現しました。日常が奪われるのは、実に恐ろしいことです。

私は、この映画をきっかけに戦争について改めて考えてみようと思いました。戦争の悲しみに向き合うのは勇気がいります。でも、山田監督がこの作品にどのようなメッセージを込めたのか、知りたくなりました。あと1カ月弱で公開されるので、今から楽しみにしています。

がんばれ高3生!  林  直毅

今年、私は高3生のクラスを担任しており、先月末から教室には生徒手作りの “日めくり” が掲示してあります。
昨日は「センター試験まであと61日」と表示されてあり、終礼の後、学級総務の子が数字をつけかえて「あと60日」になりました。

残された時間は、いよいよあと2ヵ月を切ろうとしています。

さらに再来週からは学年末試験。  現役生は定期試験の勉強にも時間を割かねばなりません。
しかし、残り時間の少なさを嘆いても、焦っても、得るものは何もありません。
残された時間を意識しながらも、より集中した、内容の濃い時間を過ごして欲しいと思います。

2ヵ月あればかなりのことが出来ます。体調には十分注意しつつ、頑張って行きましょう。

 

 

中学2年校外研修 山野雅哉

昨日、中学2年生が“キッザニア甲子園”に行ってきました。事前の学習等もあり、大変有意義な時間を過ごせたと思います。中学3年では“職場体験”にあたり、また、今後の進路を考えるうえでも貴重な体験となったことと思います。

キッザニア甲子園 - コピー生徒たちの中には、日頃は見せない表情も見られ、引率した教員にとっても、さまざまな発見があり、貴重な1日となりました。