月別アーカイブ: 2016年1月

矢野 晴子

こんにちは、今日は高校1年生が取り組んでいるイベントの紹介をさせていただきます。

SGHアソシエイト校としての取り組みがご縁で、221日みなべで開催されるイベント「第1回 UME-1グルメ甲子園 in 梅の里みなべ」に参加します。

“若者が考える梅を使用したオリジナルレシピ” に応募し信愛からは3チームが出場することになりました。

年末に何度も試作を繰り返し、オリジナルメニューを考案し、スープやパン、肉まんやロールキャベツなどができました。当日は、100食の販売を計画しています。

あと1か月、販売に向け現在計画準備中です。

梅林も開園し少し春を感じる2月のこのころ、みなべに足を延ばして私たちのオリジナル料理を食べに来てください。お待ちしています。

日時:221日(日)10:00~15:00 

場所:道の駅みなべうめ振興館です。

 

さて、明日は本校で高校入試が行われます。受験生の皆様。日ごろの成果が発揮できますように、体調を整えて臨んでください。

 

水原 誉子

我がクラスは合唱コンクールに向け、ただ今一生懸命練習に取り組んでいます!本番まであと約3週間…お休みの生徒もいて、最近はなかなか全員揃っての練習が出来ていませんが、みんな頑張って大きい声を出してくれています。写真は今日の音楽の時間の様子です。

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本番が楽しみです(^o^)~♪みんなで優勝目指すぞ~!

福山由貴子

寒い日が続き、学校でもインフルエンザが流行ってきているようです。最近は体育の授業でマラソンをしている姿をよく見かけますが、カゼをひかないためには体力づくりも大切ですよね。私は毎週金曜日の合気道同好会の稽古に参加して、部員とともに体を動かし、体力づくりを心掛けています。

合気道同好会は中高合同で、竹中先生のご指導のもと、元気に稽古しています。武道は礼に始まり礼に終わるとよく言われますが、稽古のときに「相手よりも先にあいさつをしましょう」と竹中先生もよく言われます。これは稽古中だけでなく日常の生活でも、あいさつはする方もされた方も気持ちがいいので、心掛けたいことです。また、合気道の面からすると、相手よりも先にあいさつ(お辞儀)をすることで、向かってくる相手よりも身体の重心が下がり安定するので、押されたり、ぶつかったりしても大丈夫!という利点もあるそうです。

このように、少し重心の高さを変えたり、動かす方向を変えたりするだけで技がかけられるようになるなど、知れば知るほど奥深く、面白い合気道。これからも部員とともに技も心も磨いていきたいです。

そして、みなさんも運動をして、体力をつけ、カゼに負けない体をつくりましょう!

厳しい冷え込み     木村 宣史

先週末は雪が降り、日中でも氷点下の状態になるなど、非常に厳しい冷え込みでしたね。

今これを書いている月曜の朝も全国の9割の観測地点で氷点下を記録したとのことです。お正月の頃はちょっと汗ばむくらいの陽気だったのに・・・一転してたった3週間でこうも変わるものかと、気候変動の激しさに改めて驚いています。

さて、高3生は国公立大学への出願が始まるとともに、私立大学の一般入試が本格的にスタートし、受験も大詰めに差しかかってきました。毎日コツコツと自習に取り組み、わからないところを質問して解決する、そんな日々の積み重ねが試される時期です。受験生たちには心から”頑張れ!”と言ってあげたいです。

彼女たちの努力の結晶が見られるよう願いながら、雪の結晶を見ていた週末でした。(キザでしたね!)

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片岡ちか

2016年が始まってはや1月が経とうとしています。みなさん滑り出しは順調でしょうか?今学期、中学2年生の我がクラスでは、いよいよ高校内容に入り、より高度になる学習に対応していくために、改めて「毎日の授業の復習をする」という目標を立ててみました。1人ではなかなか続けることが難しいかもしれないので、まずは3人で1チームになって、「交換日記」方式で、1冊の復習ノートを回していくという方法にしてみました。できるだけ全ての教科を、もし全てできなければ英数国の主要3教科を、最低ノートの見開き1つ分にまとめていきます。
ノートを見てみると、普段の課題提出とは違って随分楽しそうに取り組んでいる様子がうかがえます。「社会の勉強の仕方を教えて」「テスト頑張ろうね」「私が苦手な問題はこれです」といった、チームメンバーとの言葉のやりとりが生き生きしています。同じ授業を受けていても、切り取り方やまとめ方はそれぞれノートごとに違います。
授業の板書をそのまま写し直すのではなく、形を変えてまとめ直したり、図を足してみたり、先生のことばを書き残しておいたりすると、効果的なのではないかと思います。
またテストに向けて、リレー方式でチームメンバー全員で1つのまとめを完成させるのも面白いと思います。
勉強は本来1人でするもので、このノートが、完璧な復習になるわけではないと思いますが、これが毎日復習する習慣付けのきっかけになればいいかなと思います。1人でなかなかできないことも、やり方を工夫したり、友達と協力すれば、できることもあるでしょう。また何かを始めるときに、それが100点の方法ではなくても、とりあえずやってみることが次のステップへと進むきっかけになると思います。色々なことにチャレンジして、実り多き1年になるといいですね。

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宮部 優

1月も後半になり、受験シーズンまっただ中です!

受験生のみなさんは、体調管理を大切に、1日1日を大切に過ごしてください。

悔いなく、しっかり勉強することはもちろん大切ですが、私が受験生のとき大切にしていたことが一つあります。

それは、試験の日の1日をしっかりシミュレーションすることです。
試験の日は緊張して、なんだかそわそわしたり、不安になったりするものです。
そんなとき、朝起きて、試験会場までいく道のり、試験問題はどんなものか、どんな時間配分でいくのか・・・
などなどしっかり想像しておくと、心の準備ができます。

あと、受験の時に力になるのは、支えてくれている家族、学校の先生、友達など周りの人たちへの感謝の気持ちです。
「支えてくれてありがとう!」という気持ちは心を温かくし、勇気が湧いてきます!

新聞について      鬼塚寛之

高校三年生の皆さん、ひとまずセンター試験お疲れ様でした。
(高校一、二年生の皆さんも模試お疲れ様でした。)

 センター試験の問題が新聞に載っているのを見ながら、私がセンター試験を受けた時代とは扱われる問題も結構かわったなあと、感じました。
さてその新聞ですが、私は新聞を読むとき、毎日とても楽しみにしている記事が二つあります。ひとつは新聞の表紙の下の方にあるコラム(で合ってるのかな?朝日新聞で言うと天声人語の部分です)なのです。

 新聞を全て読むのは大変ですが、あの部分を読むと、昨日のことが少しわかったような気になれますし、起承転結という古典的な文章スタイルは決して破ることなく、情報を適切に、かつユーモアを交えて伝えてくれます。本当に毎日感心させられます。ぜひ読んでみてください。
 
 さてもう一つは、読んでみてくださいとは言いにくい、将棋の記事です。これも毎日載ってるのですが、将棋にはプロがあり、その将棋の棋譜が図で描かれていて、解説が添えられているというものです。プロには女性もおり、女流棋士と呼ばれ女流棋士同士の記事も新聞に掲載されることがあります。そして、男性の棋士と女流棋士ではどちらの勝負が見ていて楽しいかというと、圧倒的に女流棋士の方が面白いのです。なぜかというと、女性棋士は自分の打ちたいように伸び伸びとした作戦が多いからです。一方、男性棋士は相手にいい手を打たせない、相手の作戦をつぶすことに重点を置いているように、感じます。ボクシングなどの格闘技でいうとガチガチのインファイトの方がみてて面白いですし、サッカーなどでも攻め合いの試合の方が面白いのに似ています。
 
 しかし、そんな男性棋士にもいいところがあります。それは徹底的に最後まで粘ることです。センター試験を受験した信愛生、まだまだこれからですよね。あとあなたたちがやるべきは最後の最後まで粘ることです。最後まで自分と教科の先生方を信じて、家族と担任の先生方にこれまでのことを感謝して、最後まで粘って欲しいなと感じました。

立野友美

16日・17日と2日間にわたりセンター試験がおこなわれました。

生徒たちにしっかり実力を発揮してほしいという気持ちで、われわれ教員も和歌山大学で応援していました。この学年の生徒のほとんどが私の化学の授業を受けたことがあり、自然と応援に力が入りました。

今日は自己採点でしたが、センター試験の結果に一喜一憂せず気持ちを切り替えて、国公立大学や私立大学などの問題に取り組んでいってほしいと思います。

それぞれの受験日も異なるので全員が教室にそろうということも少なくなってくるでしょう。

卒業までの日々を大切に過ごしてくださいね。高校3年生のみんな頑張れ!

また、この2日間は信愛では中学入試がおこなわれていました。

お越しくださいました皆様ありがとうございました。

明日はセンター試験です。     遠藤 克彦

 明日はついにセンター試験です。高3生にとっては来るべき時がついに来たというべきでしょうか。大きな節目を前にして、とにかく緊張している人、妙に落ち着いている人、テンションが上がっている人、なんかリアリティがない人(これはまずい!)、様々でしょうね。担任の私ですら妙な胸騒ぎにおそわれドキドキするのですから、受験の当事者である君たちは動揺して当然だといっていいでしょう。センター試験を前日に控え思い出すのは、この日を目標にして「あと~日」と数えながら黙々と努力していた君たちの姿です。教室や自習室で集中し、勉強に打ち込んでいた君たちの姿は「この目標が達せられますように」と一心不乱に祈っているかのようでした。3年間、もしくは6年間、君たちは十分努力してきました。明日は結果を考えず、今までため込んだものをきれいに出し切って下さい。それだけです。それができたら、結果は自ずとついてきます。今日は早く寝て、万全の態勢で明日に臨んで下さい。健闘を祈ってます。

「塵も積もれば山となる」   松岡豪

今年も入試シーズンが近づくにつれ、この言葉がよく頭に浮かびます。

苦しくて、辛くて、投げ出してしまいそうになったことが今までもあったかもしれません。

しかし、小さなことをコツコツと積み重ねて、今のあなたがあるはずです。

まだ今からでもできることはあります。

信愛生の皆さん、そして信愛を受験する皆さん!

タイトルにある通り、今からでも積み重ねて、最後の最後までベストを尽くしてください!