月別アーカイブ: 2016年2月

明日 卒業式です

今日高校3年生は、屋形町教会で信愛最後の卒業のミサに預かりました。

高校入学の時は新入生のミサで始まり、聖母祭(御言葉の祭儀)・追悼ミサ・クリスマスのミサそして高校2年生では修学旅行のミサ・高校3年生になりクラスミサ・進路のミサがあり、今日のミサが最後になりました。たくさんの聖書の言葉や神父様からの説教を頂きました。今後の生活において何らかの心の糧となってくれることと思います。

ミサの後は、卒業予行演習で本番通りに行われました。信愛では式の中で5曲歌を歌います。式後半で歌われる「祝歌」「卒業の歌」は、とてもきれいな歌で力が入ります。私も今年高校3年生を担任させて頂いていますので歌の練習の時から・・・・・・

高校1年・2年の皆さんあすの本番よろしくお願いします。そして卒業生の皆さん  今日の堂々とした姿とすばらしい歌声で明日の卒業式をお迎えください。piano005

 

 

音楽担当             湯川  絹子

応援してます。

こんにちは。中学3年の担任をしている北野正和です。

金曜日に、学年末テストの時間割発表がありました。中学生活の締めくくりのテストということで、中3の生徒たちも、他学年に負けないくらい放課後遅くまで一生懸命頑張っています。

来月の3月18日には中学修了式が行われ、生徒たちは4月から高校生になります。6年一貫校である信愛での生活の丁度折り返し地点となりました。より充実した高校生活3年間を過ごせるように、残り少ない中学生活を過ごしてください。応援してます。頑張れ!

藤田 淳四郎

高校3年生は、昨日の国公立試験を終え(本日も2日目の試験に臨んでいる人もいますが)本日登校してきました。

昨日の試験の手応えがあった人、苦戦した人などさまざまではあると思いますが、本日を迎えたことと思います。前期試験の結果が気になり、なかなか勉強に集中できないこともあるとは思いますが、中期試験・後期試験に向けて、またもう1度気合いを入れて取り組んでほしいと思います。

 

さて、本校では3月1日に卒業式を行います。

今年度卒業する高校3年生とは、高校1年のときからさまざまな形で関わりがあり、あっという間の3年間だったように思います。

卒業生のみんなには、6年間もしくは3年間過ごしたいろいろな思い出や出来事を思い出しながら、笑顔の卒業式もしくは涙の卒業式を過ごしてもらえたらと思います。

教員となり4年目になりますが、卒業式が行われる3月1日には、毎回自分自身のポロポロ涙を流した高校卒業時の姿を思い出してしまいます・・・。

 

その他の学年では本日テスト発表を迎え、今年度もあとすこし。

高2~中1の皆さんは、学年末テストに向かって全力を尽くし、次の学年に良い形で進んでいけるよう、本日からのテスト期間を過ごしてほしいと思います。

3年生のみんな、頑張れ!

今日は国公立大学前期試験の日です。

私は高校3年生の担任なので、今年は特に緊張した朝を迎えました。

いつもの朝礼の時間に向かった教室は、昨日まで勉強していた皆の姿はなく、がらんとしていて寂しかったです。

センター試験の日は一緒に試験場に行くことができましたが、今回はそれぞれが違う場所でそれぞれの進路に向かって頑張っています。

学校に残った私にできることは、皆がこれまで積み重ねてきた努力を精一杯発揮できるように祈ることだけです。

受験生の皆さん、頑張れ!!

またあした元気な顔を見せてください。

池内 理香

応援しています!

 いよいよ明日は国公立大学の前期試験です。今年はインフルエンザの流行時期が例年よりも遅く、私たちもヒヤヒヤしましたが、何とか今日までたどりつきました。やるべきことはやりました。あとは早めに休んで体調をととのえ、明日に備えてくださいね。今日のうちに明日の持ち物を確認しておきましょう。大切な日がバタバタとした始まりにならないように。

 皆さんが力をしっかりと発揮できるように、教員一同、応援しています!

彩り   宮崎 恵司

・こんにちは・・・私事ですが家の近くにバス停が有りその際にゴミや空缶が捨てられた3坪程度の三角地が有ります。以前からゴミ収集日の前日に家内が散歩のついでにゴミを持って帰って来ます。私はそこまでしなくてもいいと思うのですが・・・
私の家は集合住宅の5階なのであまり土いじりができません。土いじりの大好きな家内はプランターや鉢植えで楽しんでいます。
モノクロの三角地を何とかしたいようです。それから何日かして.家内が浜辺で流木を拾って来ました。   流木で私に高さ30㎝程の柵を作ってと言ったので(土地の所有者には承諾済)流木を使い作りました。
ゴミの捨てられる量は少し減ったかな?
そんな日々が続く時・家内の誕生日に宅配便が届きました。東京で働いてる息子からの誕生日のプレゼントでした。中を開けるといろんな種類の花の苗が30ポット入ってました。
家内は大喜びで息子に(ありがとう~・花の苗・着いたよ~嬉しい・・・花・・・バス停のモノクロの三角地に植込みしていい?)メールすると息子から(お母さん・・・いちばん喜ぶようにしてよ~)返事が来ました。
翌日近所の山で腐葉土を拾って花の苗を三角地に植込みしました。
1ヶ月後・・・花の苗は見事に育ちいろんな彩りの花が咲きゴミが捨てられる事も無くなり・・・
それどころかバスを待っている人が「キレイデスネ・・・」と家内に言ってくれたそうです。
(家内ではなく・・彩りの三角地に・・・です。)善かった・よかった・・・
(モノクロ・彩りの言葉はMr・Childrenの♪「彩り」の歌詞から引用してます)。すいませんm(__)m

南 正人

 先日(18日)に中学校では、合唱コンクールがありました。どのクラスもすばらしい発表で、感動的でした。
 そのコンクールの余興として、僕たち教師も一曲披露しました。「365日の紙飛行機」という曲です。何度も練習したのですが、練習中の楽譜の歌詞は、当然のことながら平仮名で書かれていて、僕は2番の「おりかたをしらなくても」を「降り方を知らなくても」だと思っていました。ところが、調べてみると「折り方を知らなくても」でした。確かにその後は「いつの間にか飛ばせるようになる」と続くのですから、その方が自然なのかもしれません。けれども、僕は「降り方を知らなくても」の方が良い気が今もしています。紙飛行機ですからね。着地は常に墜落です。でも、「降り方なんか知らなくてもいいんだ。とにかく、飛んでみることが大事なんだよ。飛ぶ前から、降り方のことなんか気にしてどうする。後先のことなんか気にしないで、とにかくやってみろよ」……。
 みなさんは、そういう歌詞の方が良いと思いませんか?
 ともかく、僕たち教師の合唱は別にして、生徒のみなさんの合唱は、本当に素晴らしかった。心から、中学生全員に改めて拍手喝采を送ります!

合唱コンクール 尾崎 陽

昨日は中学の合唱コンクールでした。我がクラスは毎日毎日毎日毎日練習を繰り返し、その結果、本番は今までで一番素晴らしい出来でしたが、惜しくも優勝はできませんでした。しかし、結果ももちろん大事ですが、プロセスも結果と同様に大切です。生徒たちはこの合唱の練習を通してとても成長してくれました。本番当日、全員でしっかり早朝練習したり、担任が出張でいない期間もしっかり練習していたようです。こんなこと日誌に書いてあるんですよ!素敵でしょう!?

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全員で、楽しいことも、大変なことも一生懸命がむしゃらにやる。それが信愛生の青春です!

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾    山本 茂樹

150x100©「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会

以前、このページでテレビ東京のテレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」をご紹介したことを憶えていらっしゃるでしょうか?何と、現在地上波の放送では第22弾まで放送されているこの不定期放送のモンスター番組が、ついに映画化することになったのです!しかも、ただいま全国で絶賛上映中なのです!

この番組では、第21弾でついに和歌山入りを果たし、バスがつながらない中での珍道中を繰り広げてくれました。国道42号線沿いに南下するバスなんてあるのか?と思っていたら、やっぱりバスはなく、日高川町のコミュニティバスを使うなど、大苦戦し、結局制限時間までにゴールすることはできませんでした。地元だけに地名もよく知っているところばかりで、今までで一番ハラハラどきどきした展開でした。これもローカル路線バス乗り継ぎの旅の醍醐味でしょう。

さて、話題を映画に戻したいと思います。はっきり言って、お茶の間でリラックスした感じで家族とあれこれ言いながら見るべきこの番組を、映画化して劇場に見に来る人がいるのでしょうか?制作費はおそらくドキュメンタリー映画並だと思うので、安いとは思いますが、元はとれるのでしょうか?安心してください。入ってますよ。注目作品ランキングに!映画.comの注目作品ランキングでは、何と21位に入っています。22位は「猫なんかよんでもこない。」ですから、猫には勝ちました!いかにもお金がかかってそうな「白鯨との闘い」が27位ですから、鯨にも勝ちました!私ももちろん見に行きます!

しかも今回は映画ということで、初の海外遠征です。いやがおうにも期待が高まります。行き先は台湾!私も大学院を卒業したあと、台湾を旅行したことがあります。その時に、路線バスにも乗りました。台北のホテルの近くから、故宮博物院まで路線バスに乗ったのですが、途中の停留所でほとんどの人が降りてしまい、運転手さんから「どこまで行くの?」と不思議がられたことを憶えています。平日だったので、故宮博物院に行く人は少なかったのですね。「博物院です」というと、納得した様子でしたが、これこそ路線バスでしか味わえないふれあいではないでしょうか。

しかし、残念なことが一つあります……。何と、和歌山での上映がないのです……。公式ホームページでは「2月13日(土)全国ロードショー」とうたっていますが、近畿圏では大阪・京都・兵庫のみの上映です。和歌山は全国ではないのでしょうか?中部地方なんて愛知県一県ですから、まだましですが……。ということで、今度の日曜日になんばパークスシネマに行って参りたいと思います。これだけのゆるい映画を、往復2時間以上かけて、なんばまで行って見るというのは正気の沙汰ではありませんが、「バス旅」フリークとしては、行かないわけにはいきません。また、機会があれば改めて映画の感想をご報告したいと思います。ご期待ください。

中 めぐみ

社会科クラブでは最近、水曜日と金曜日の週2回集まってせっせと平安時代の貴族の住宅、「寝殿造」のジオラマを作成しています。
コーナンで土台となる発泡スチロールを始め、住宅の床となる木の板や障子紙などを買い出しに行き、土台から全て一から手作りというこだわりぶり。
設計図もなしに(!)日本史の資料集に載っている写真だけを頼りに作り始める皆に、最初は本当にこんなんで完成するんか!?と半信半疑だったのですが、試行錯誤を繰り返しながら思っていた以上に器用に着々と作業を進めていく姿にただただ感心するばかりです。
先日は学校近くのプラモデル屋さんに行き、ジオラマで土や草を表現するための様々な色の粉や水を表現するための塗料を購入し、どんどん本格的になってきました。
はたして、どのような力作が完成するのか・・・とても楽しみです。もしも作成が間に合えば、文化祭や信愛フェスタの社会部のブースで披露できたらと思います(^^)

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