月別アーカイブ: 2016年9月

A Homerun Tribute – Allen

Hello all. With the sports festival just completed, I thought I would write about a sports story in the news this week.

The video above shows the start of a Miami Marlins game, Ichiro’s current team. But, this is not a normal game. All the players on Miami are wearing the same number, with the same name. The first batter, Dee Brown, takes one pitch batting right, then changes helmets and moves to his usual left side. He then hits a homerun, runs around to home, and… is crying?

This game was the first game back for Miami after their star pitcher, Jose Fernandez, was killed in a boating accident. Just 24, Fernandez was one of the best pitchers in the world. The shock and sadness on the faces of his teammates is easy to see. Fernandez was their leader, the energy of the team, and a fan-favorite. However, before he ever made it to the major leagues, Fernandz first had to make it to America. He was born in Cuba, and so his life was affected by historical events that occured long before he was born.

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Cuba is the large island to the south of Florida. Here ↑                                                  

Although Cuba is very close to the United States, it is a country that has in some ways been frozen in time. As an ally of the former USSR during the Cold War, the US prohibited trade with Cuba after the Cuban Missle Crisis. No goods could be sent, and no Americans could travel there. The penalties were very strict. In fact, until recently, Cuba was one of two countries in the world where coca-cola could not be officially sold, with the other being North Korea.

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Many cars in Cuba today are from before the trade barrier.

For Cubans in a poor country long ruled by Fidel Castro, and now his brother, getting to America is a chance at a new life. However, with no official travel between the two countries there is no legal way to do this. They must take a chance. America follows a “wet foot/dry foot” policy, which means if a Cuban makes it into America, they can stay, but if they are caught on the way, they are sent back to Cuba. Getting sent back means going to jail.

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Many people take a chance with homemade rafts. If they are caught, they go back.

The shortest path between Cuba and America is by boat. Thousands of people have tried to make the trip in shark-infested waters. Jose Fernandez was 14 the first time he tried. He left with his mother, was caught, and at 14 was put in a Cuban jail for a few months. He tried again and his mother fell off the boat. Jose jumped into the water and saved her. However, they did not make it to America. On their third attempt he and his mother decided to go through Mexico. The way was longer, but there was a higher chance of success. The Mexican police took everything from them, but they let them through.

Because Florida is the closest state to Cuba, that is where most Cubans settle. Fernandez grew up there, and with the help of a Cuban pitching coach, became one of the best young pitchers in baseball. He was drafted by the Miami Marlins, and became one of the heros for Cuban children. His grandmother back in Cuba would sit on the roof of her house with her radio, catching his games that were so close, but also a world away.

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Jose Fernandez

It is sadly ironic, but perhaps poetic, that for a people trying to leave by water, one of their favorite sons would return to God in a boating accident. Also poetic was Dee Brown’s homerun. As the first batter in a game played to remember Fernandez, he hit it into the upper deck. Before that, Dee Brown had hit zero homeruns all season.

体育科:石川裕子

体育祭が無事終了しました。
怪我なく、時間通りに終わることができたことに感謝です。
本当にありがとうございました。

クラス全員で力を合わせ、頑張る姿は、見ていてとても気持ちが良かったです♪

中学2年生 (全員レース)
長くつなげた1本の雑巾を足並み揃えて、20mを走るレースです。
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信愛幼稚園の子達もダンスで参加しました♪
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ブロック対抗の綱引き
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有志で参加してくれた競技役員は、すごく働いてくれました!
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借り物競争のお題は...
自分の年齢に、誰かの年齢を掛け算をして1000歳に近くなるようにしてゴールしなさい。
高2(17歳が選んだ先は...)
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というような感じで、みんな思いっきり身体を動かすことが出来ました♪

切り替えて、全力で机に向かいましょう!
次は、テストでの好成績を期待しています!

『職業体験』   金森英岳

みなさんこんにちは、ごぶさたしております、金森英岳です。久々の百人一筆の担当となります。

 私本年度は中学校3年生を担当しています。本校の中学校3年生の第2学期の大きな行事として、『職業体験』があります。和歌山市内を中心に、様々な職種の事業所にご協力いただき、11月の2日間、実際の仕事のほんの一部ですが、働くということに触れて、将来の進路決定の手助けとなればと行っています。

 先日は、ある会社の人事部でお仕事をなされている方を講師として招き、マナー講座という形で、働くうえでのマナーについて学びました。会社を訪問した時の所作であったり、電話での話し方などを実践を交えて教えていただきました。何よりも、相手を気遣う心と、笑顔、そして、前向きな気持ちが、大切なマナーであると学びました。

 生徒ひとりひとりがお世話になる事業所も決まり、そこまでの行き方や、その事業所で具体的にどんな業務があるのかを調べたりしています。今後は、電話をかけたり、打ち合わせをしたり、とやるべきことがたくさんあります。

 話は少し変わりますが、先日の連休に、大阪なんばの高島屋で『おしごと体験』という小学生向けのイベントがあり、私の子どもたちも参加させていただきました。キッザニアとの協賛のイベントで、実際の高島屋の店舗やその他の業種も招いており、息子は、セイコーミュージアムの時計職人のおしごと体験をしました。本物の時計職人から時計の仕組みを習い、そのあと、腕時計の組み立てをしました。精密機械を扱うことの大変さや難しさを学びました。材料費1,000円を支払っているので、組み立てた腕時計は持ち帰ることができました。とてもいい記念となりました。

 明日は、本校は中学校高等学校合同の体育祭がビッグホエールにて行われます。生徒のみなさんが、怪我のないように、練習の成果を十分に発揮できるよう、がんばりましょう。

面川 美保子

こんにちは。中1担任の面川です。

 先日、日帰りで和歌山県熊野本宮大社の近くの親戚を訪ね、新宮へ足をのばしました。

暑かった今年の夏休み中にも一度行ったのですが、1か月前とは違い、山の木々の様子や、朝夕に流れる空気から、秋の気配を感じ取ることが出来ました。

親戚宅の敷地には栗の実がたわわに実り、子供と一緒に夢中になって栗のイガと格闘しつつ収穫。収穫したばかりの栗を使った栗ご飯はとても美味しかったです。

 本宮町に向かう道中、池の水面一面に淡紫色の花が咲いていました。広大な水面を埋め尽くす淡紫色の花の美しさに、思わず車を止めて写真を撮りました。

調べてみると、これは南米原産の浮遊性水草、ホテイアオイの花でした。外来種が日本で繁殖し増え過ぎると水質の悪化や、光を遮断して在来生物に影響を及ぼしたりするようです。水面の美しさとは逆に池の中は過酷な環境になっているのかも知れませんね。

 中1では、11月に熊野古道研修があります。ホテイアオイの花の時期は10月頃までなので、残念ながら池一面の花を見ることは難しいかな、と思います。

現在、中1で熊野古道・和歌山に関してのグループ学習をし、11月4日のグループ発表会に向けて準備を続けています。生徒達も研修旅行を楽しみにしているようです。

11月に熊野を訪れる時には、また違う景色を見ることが出来ることを期待して、あと1か月頑張りましょう。

佐藤 佳子

昨日、東京で行われた「中高生科学研究実践活動推進プログラム 成果発表会」に参加しました。国から「中高生科学研究実践活動推進プログラム」として採択された全国144校の教員と生徒が集まりました。成果発表会では144校から選抜された57校が発表を行い、本校からは高校2年B組の中口朋美さんが「はやぶさ2の受信電波から感じるスイングバイ」という演題で、和歌山大学の電波望遠鏡が受信した惑星探査機「はやぶさ2」の電波を解析した結果について発表しました。(スイングバイとは地球の重力を利用して惑星探査機が加速する方法です。スイングバイを利用すると惑星探査機の燃料の節約になります。)多くの先生方、高校生、中学生が発表を聞きにきてくれました。ありがとうございました!IMG_0063

藤田 淳四郎

こんばんは。数学科の藤田です。

 

少しずつ暑さが和らぎ、涼しい時間帯も出てきました。

教室においても、冷房をつけずに窓を開けて、授業を行うことが増えてきました。

 

本日、和歌山信愛中学校・高等学校では「研究授業」が行われました。

「研究授業」とは、ある数人の先生の授業を、教科に関わらずその他の全ての先生が授業見学を

するというものです。

 

今年、初めて授業を行うことになったのですが、授業後にはさまざまな意見をいただきました。

 

「数学(すうがく)」というのは、「数が苦(すうがく)」と例えられることがあります。

難しい問題で苦しんだり、計算がうまくいかず苦しむ…ということもあると思いますが、

解けて楽しい、懸命にいろいろ考えてみるのが楽しい…というように、

少しでも「数楽(すうがく)」と思える機会を作っていければと思います。

 

今日の「研究授業」を生かして、また明日以降中学生&高校生と一緒に数学を学習していこうと思います。

 

あっという間に、2学期中間テストまで約10日。頑張れ信愛中高生!

福山 由貴子

こんにちは。高3の担任の福山です。

みなさんには長年使い続けているものはありますか?

私は10年間使い続けてきた自転車がつい先日壊れてしまいました…。(台風で風に飛ばされて…ではありませんよ!)

 

私は中高と自転車通学だったので,中学に入学したときから,晴れの日も雨の日も登下校をともにし,ときには山道(通学路)でガードレールにぶつかってカゴが曲がったり,登校中パンクしたけど遅刻しないように必死に漕いだり,なんてこともありましたが,大学進学で九州から関西に引っ越してからも,そして和歌山に来てからも,ほぼ毎日使い続けいていた自転車でした。

あの自転車のことを考えると,あの道で友達とこんな話をしながら通ったな,といろいろな思い出がよみがえってきます。

 

みなさんにはそんな思い出のつまったものがありますか?生徒のみなさんはまだまだ思い出を詰めている途中でしょうか?

何がそのようなものになるかはわかりません!(私も中学生の頃はあの自転車を10年使い続けるとは予想していませんでした。)どんなものでも大切に使って,たくさん思い出を詰めていってください!

南 正人

本日は、警報のため臨時休校です。

こんな日には、やっぱり読書ですね。

だからといって、今から本屋さんになんか行ってはいけません。

こんな日のために、僕は「積ん読」をみなさんにも勧めています。

まだ読んでいない本を、本箱にしまわずに「積ん読」のです。

「積ん読」はとても邪魔だし、やがて本の方から「早く読んで本箱にしまってくれ」と脅迫されたりもするのだけれど、

こんな日には便利です。

さぁ、「積ん読」された本の中から、あなたに一番読んで欲しいと訴えかけてくる一冊を、手に取ってみましょう。

 

秋を前に思う  木村 宣史

こんにちは。 高1担任の木村です。

9月も半ばを過ぎ、少しずつ暑さも和らいできましたね。私は毎朝、自転車で通勤するのですが、最近は風が涼しくなってきました。と同時に、歩道には秋の風物詩がコロコロと・・・そうです、銀杏です。踏んづけてしまうと、なんとも言えない匂いが漂うアレです。

あれを踏まないように、私の自転車テクニックを駆使しながら前へ前へと進んでいく。朝のちょっとしたバトル!?です。

でも、暑い暑いと思っていたのが、いつの間にか涼しくなり、銀杏が落ちるようになり、日の暮れるのが早くなる。季節は着実に夏から秋へと移り変わっていますね。そして私事ですが、今月は私の生まれ月でして、毎年この月は歳が1つ増えることもあり、気分一新で頑張ろうという気持ちになります。

本格的な秋を前に思うことをつらつらと書かせていただきました。勉強の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋です!みなさんも体調に気をつけて秋を楽しみましょう!

吉積菜津子

すこし過ごしやすい季節になってきました。校内では大きな学校行事、体育祭がせまり、いよいよという感じです。

体育館前から覗いてみると体育の授業では、学年種目を練習しているようです。我が中3D組は、学年種目で苦労しています。授業中にタイム計測した結果、、、全4クラス中で、まさかの4位だったそうです。悔しい!!勝ちたい!!担任も、生徒も、みんなで作戦を考えてタイムを短くしていくつもりです。ここからの生徒の成長に期待が高まります。あと少し、限られた時間の中で、どれほどタイムを縮められるでしょうか?本番での生徒の懸命な姿、どうぞご期待下さい。