月別アーカイブ: 2017年2月

卒業生のためのミサ

本日高校3年生は「卒業生のためのミサ」にあずかりました。信愛で最後のミサです。神父様も「卒業」を意識したお話しをしてくださり、卒業式を明日にひかえた高校3年生にとっては、本当に身に染みるミサになったと思います。

ミサの最後には必ず神父様が「感謝の祭儀を終わります。行きましょう、主の平和のうちに」とおっしゃいます。これまでにも何度も聞いた言葉ですが、今日はその「行きましょう」という響きに、高校3年生の前途がひらかれたような気がしました。

明日はいよいよ卒業式です。今日の予行練習の出来は良かったと思います。まるで本番の卒業式であるかのような錯覚に陥る場面もありました。思わず泣いてしまう先生もいましたね(笑)この勢いで、明日は素晴らしい卒業式にしてほしいと思います。

林 三千夫

みなさん、こんにちは!高校3年生の担任をさせて頂いている林です。

この前、「明けまして、おめでとうございます。」と言って、新年を迎えたと思ったら、もう2月も明日で終わりです。

中学入試、高校入試、バレンタインデーがあり、国公立大学の二次試験、明後日には、とうとう卒業式を迎えます。3年間を一緒に過ごしてきた生徒たちが、立派に成長して卒業していくことは、とても嬉しい反面、とっても寂しい気持ちです。

信愛を巣立っていく彼女たちは、これからどんな人生を歩んでいくのでしょう。本当に楽しみです。しかし、これから先の人生、楽しいことばかりではなく、苦しいこと、辛いことたくさんあると思います。一度きりの人生、たくさん勉強して、たくさんの経験をして、自分に正直に常に前を向いて、幸せになって欲しいと心から願っています。

「そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」(イチロー)

年齢を重ねると、時間が経つのが早く感じる。と、昔、よく聞いていましたが、「あれは本当だ!」と身に染みて感じる今日この頃…。新しい出会いに感謝して、元気に前を向いて、私も前に進んでいきたいと思います!

頑張れ!  前田 紫

今日は国公立大学入試 前期日程の日です。大学にもよりますが、そろそろ試験が始まっているでしょうか。または10時開始で、緊張してソワソワしながら着席して待っているころかもしれませんね。

自分の受験のときを思い出します(かなり前ですが)。やはり緊張して落ち着かず、直前にノートを見直そうとするけれど頭に入らない。もう一回お手洗いに行っておこうかな。隣の人は賢そうだな、後ろの人はずっと指をトントンしていて気になるな。

不安な気持ちはみんな一緒です。落ち着いているように見える人も、心の中はドキドキしています。深呼吸して、お祈りを唱えてみましょう。普段は何も考えずに声にしていたお祈りでしょうが、習慣とは不思議なもので、こんなときには落ち着きと安心感をくれるものです。

さあ、いよいよです。精一杯頑張って!皆さんが実力を十二分に発揮できるように、私もお祈りしています。

ひとこと      山内義正

 「鰻(うなぎ)は好きだが穴子(あなご)は嫌いだ」、と言うようなほんのちょっとしたことが、実は生活の中では大きな比重を占めているのではないでしょうか。信念や理念、哲学といった大上段に振りかざしたものではなく、生き方のちょっとした好みとでも言うようなものです。

 明日、225日は国公立大学の前期試験、31日は卒業式、と信愛の高校3年生はいよいよ高校生活の大きな山場を迎えます。

 学力や精神力だけでなく、信愛での生活の中で身にしみ込んだものがあるはずです。それはほんのちょっとしたこと、表面には出ない隠し味となってあなたたちを力づけてくれるでしょう。

私が好きな言葉を彼女たちに送ります。

「あとは野となれ山となれ」

どんなに私たちが 齷齪(あくせく)しようとも、野にある花は人知れず咲き、そして山は動じない。爽(さわ)やかである。

頑張れ信愛生!

理科室で  面川 美保子

こんにちは。中1担任の面川です。

私が担当している中1理科では現在、動物のなかまの単元を学習しています。

実験や観察は生徒にとっても興味深いようですが、特に「イカやアサリの体のつくりの観察」は人気があります。

普段何気なく食べている生物の「体のつくり」をじっくりと観察する。こんな機会はなかなかないのかも知れません。

今年はアサリの代わりに「ハマグリ」を観察しました。生きたハマグリの貝柱をメスで切って、貝殻を開ける。その時の生徒の顔は真剣そのものです。

片側の貝殻を取り除かれたハマグリの心臓がゆっくり動くと、「わぁ!」と声が上がります。シャーレ(観察用ガラス容器)の中にある命を感じている様子でした。

写真はイカの解剖の様子です。えら、肝臓、胃、すみ袋が確認できます。

イカの脳の観察、目を取り出してレンズの観察も行いました。

 

今日は何の日?    西川誠則  

記念日を広辞苑で調べると、「記念すべき物事のあった日。思い出の日。」とあります。国が定める祝日の多くにも記念すべき物事が含まれています。

巷では、「今日は、〇〇の日。」という言葉を耳にすることがよくあります。たまたま同じ数字が揃っている(ぞろ目)なので、今日2月22日を調べてみました。その結果、「猫の日」「食器洗い乾燥機の日」「おでんの日」「忍者の日」など、その他多数存在することを知りました。その由来はというと、「にゃん、にゃん、にゃん」「ふうふ、にっこり」「ふー、ふー、ふー」「にん、にん、にん」と、半ば無理やりな語呂合わせが目立ちます。

世界的に見て珍しい、この数字の語呂合わせによる「今日は何の日」は、現在の日本では幅広く受け入れられ、毎日「何かの日」にあたっているようです。

ちなみに、今年から今日2月22日に決められたのが「ハイドロ銀チタン®の日」、そして、世界に目を向けると、今日は「世界友情の日、国際友愛の日」でもあります。

最後に、皆さんも自分や家族の誕生日が「何の日」にあたるかを調べてみたり、新たに考案してみたりするのはいかがでしょうか。面白いかもしれませんよ。

 

別れと出会い

体育科の辻です。

つぶやきをご覧の皆さま、こんにちは!!

大学入試・高校卒業式・中学修了式・中学合唱コンクール・学年末テストなど、今年度(H28)を締めくくる時期がやってきました。と同時にお別れの季節であり、出会いの季節でもあります。

新たな環境に進まれる高3生、進級される高2生から中1生、入学式を迎える新高1生・新中1生のみなさん!

人生には、楽しみがあり、不安があり、ドキドキ感があり、人間関係を積み重ねながら、成功や失敗をして、日々の生活を過ごすことでしょう・・・別れと出会いを繰り返しながら人は成長するものだと感じています。

一生に一度の人生です・・・皆さんも自分の人生に迷いなく後悔なく、目標設定をすることを大切にして、目標を達成できるように、おもいっきり満喫しましょう。

ところで、いよいよ花粉が飛び散る季節ですね・・・毎年この時期になると戦いが始まるのです。

なんと、僕の身体には、「はなこ(花粉)」が住んでおり、活発に活動します!

「はなこ」との再会です!!

そして、一生共に過ごしていくものだと覚悟しています(笑笑)

保健体育科:石川裕子

月曜日の午前中は、幼稚園でのレッスンです♪(^^♪

園児たちの、呑み込みの早さ、感性、記憶力、表現力は、本当に素晴らしいもので、

毎回感動させられます。

そこで、もっと自分らしく、のびのびと、自由に楽しく踊ってもらいたい!という思いから

6月に資格を取得し、ZUMBA KIDS Jr.のレッスンを始めました♬

これは、ラテン系の音楽を使った、子様向けダンスフィットネスプログラムで、ビートにのって踊れるよう、年齢に適した音楽や動きで構成されています。

世界のことを学んだり、国旗を覚えたり、英語を使ったりと、色々な要素を入れながら、
お友達と一緒に大きな声をあげて動き回っています!

(この歳になって、もう一度地理を勉強するなんて...笑)

この写真は、今日のレッスン終了後の年長さん。

大きい声で「ZUMBAー」と叫んでいる姿です🎶

今年度のレッスンは今日で終了しましたが、また来年度、新しい子達と一緒に踊れることを楽しみにしています~☆★☆

 

本日の授業で 宮部優

こんにちは。英語科の宮部です。

本日の授業で1冊の本を紹介しました。

「翻訳できない 世界のことば」という本で世界のさまざまな言語の珍しい言葉が紹介されています。

たとえば、スペイン語で vacilando (ヴァシランド)は「どこへ行くかよりも、どんな経験をするかということを重視した旅をする」という意味だそうで日本語で一言で言い表す言葉はなかなか見当たりません。

授業で生徒が面白がって聞いてくれたのが、マレー語で pisang zapra (ピサンザプラ)。

意味はなんと「バナナを食べるときの所要時間」

こんな言葉があるのか!、この気持ちはこの言葉で表現できるのか!と感動しながら英語の語彙学習もできたらと思います。

 

中学校合唱コンクール 酒井侑子

本日、毎年恒例の中学校合唱コンクールが開催されました。

例年は自由曲1曲のみの演奏でしたが、今年から課題曲が追加されました。課題曲は2学期までに授業で取り組んできた曲ではありますが、初めての2曲演奏ということで、果たして間に合うのか?!と心配していました。

しかし三学期に入ってからの1ヶ月と少しという短い期間で各クラス本当によく練習し、聴きごたえのあるハーモニーを響かせてくれました。

合唱は、演奏そのものはもちろんですが、演奏を作り上げていく過程が何よりも大きな経験と、財産になると思います。生徒の皆さん、3学期に入ってから今日までの日々を振り返ってみてください。自分たちで練習していると、「ソプラノ、声小さくない?」「アルト、地声出さないでよ!」なんて、ケンカしてしまったこともあるのではないでしょうか。

合唱は1人ではできません。しかし意見を言い合い、争ったことも、それぞれが真剣にクラスと歌に向き合った結果なのです。皆の心を一つにするのは難しい…でも皆で歌うと楽しい!その気持ちに辿り着いたクラスは、結果にかかわらず、心に残るかけがえのない体験ができたのではないかと思います。

今年はインフルエンザが流行する中、直前の欠席者が相次ぎモチベーションを保つのが大変だったクラスもあったと思いますが、本当によく頑張ってくれました。一人一人、思い出に残るコンクールになっていれば幸いです。

↓本日の結果↓

中学1年生 最優秀賞 中1A 優秀賞 中1C

中学2年生 最優秀賞 中2D 優秀賞 中2B

中学3年生 最優秀賞 中3B 優秀賞 中3C

それにしても、教員の一人として演奏を聴くだけでも、なかなか精神力を必要とすると毎年感じます。特に指導したクラスが歌う番になると心臓がどきどきとし(歳のせいではありません)、手に汗を握り、身体で拍子をとらずにいられません。そう考えると、舞台に立った皆さんはその数倍緊張したことでしょう。

今日は感動的な演奏の数々をありがとうございました。

また来年、素敵な演奏を楽しみにしています。