月別アーカイブ: 2017年4月

山本 哲耶

こんにちは。体育科山本です。

授業の一環で、週に1時間ですが、

本校の附属幼稚園にて園児さんと一緒に総合体育という授業のお手伝いをしています。

今年度の授業は今日からスタートしました。

今日の授業では障害物を使ってかけっこをしました。

僕の身長の半分にも満たないであろうかわいらしい園児さんたちと

一緒に走ったり踊ったり体を動かすのは、

本当に楽しく私に癒しを与えてくれます。

一年間よろしくお願いしまーす。

森川 佳紀

ここまで部活紹介をする流れのようなので、流れを汲んで私も写真部の紹介をしたいと思います。

今年度から写真部の顧問をさせて頂くことになりました。現在写真部は10名程度で活動をしています。目標は「一般の写真コンクールで入賞して、副賞の一眼レフカメラをGETする!」です。まずは手始めに、写真部のインターハイ的位置付けの ”写真甲子園” で、入賞を目標に頑張っています。この写真甲子園、上位18校に選ばれると、、なんと無料で北海道へ1週間行けるのです!宿泊費も全て主催者持ち!!・・・これは行くっきゃない!
他、賞金が出るコンテストにも多数応募しようと思っています。

先日から、コンテスト応募のため、校内のいろいろなクラブ活動にお邪魔して写真を撮らせて頂いています。他のクラブの活動を見る機会はあまりないので、貴重な経験をさせてもらいました。写真部の特権ですね!
現在、写真甲子園に向けて、今年度の信愛のテーマと同じ “込めて” というテーマで撮影しています。みんなの一生懸命 “込められた” 想いを撮っていて、生徒だけでなく、指導されている先生方のアツい気持ちも強く伝わってきました。また、校内にも展示させて頂く予定ですのでお楽しみに!
校内だけでなく校外での撮影会や、月に一度の撮影スキルアップ講習会など、様々な取り組みをしていきたいと思っています。中学高校、学年を問わず、カメラや写真に少しでも興味がある人、人とは違った視点で写真を撮りたい人、カメラ女子になって他人をあっと言わせる写真を撮ってみませんか?^^

福山由貴子

部活動の話が続いていたので、今日は私が顧問をしている合気道同好会を紹介したいと思います。(写真が最新ではないですが・・・)

毎週金曜日16:30~17:30に信愛会館で中学生と高校生が一緒に稽古しています。

護身術にもなる女の子でもはじめやすい武道ですので、新入生で興味のある人はぜひ入部してくださいね。やさしい先輩たちがたくさん教えてくれます。

また、わかば祭では高校生がステージで演武をします。たくさん練習してきたので、そちらもぜひ見に来てください!!

水原 誉子

今年度から茶道部の顧問をさせて頂くことになりました。下の写真は先日お稽古の様子です。(写真部の方々に撮影して頂きました。ありがとうございました!)

茶道部は毎週土曜日1400(中学生)1530(高校生)活動を行っています。茶道は日本の心ともいえる、伝統文化の一つです。 その歴史や考え方、茶道具、茶室に飾られる美術品など、勉強すれば勉強するほどとても奥が深い文化です。これからどの部活に入ろうか迷っている新入生の皆さん!良かったら私たちと一緒に茶道を学んでみませんか?(^^)/ わかば祭ではお茶会を行うので、興味があったら是非お茶室をのぞいてみて下さいね。

 

仲川 淳三

軽音楽部顧問の仲川です。

昨日23日(日)は和歌山城にて行われた〔第12回 わかやまマジカルミュージックツアー〕に軽音楽部として参加してきました。わかやまマジカルミュージックツアーとは、和歌山城と県立近代美術館・博物館を合わせた全10ステージで音楽ライブが行われる、ちょっとした「フェス」のようなものです。

昨日は雲一つない晴天!で、日中は汗ばむほどでした。下の写真は

西の丸メインステージと、砂の丸ティーンズステージで行われたライブの様子です。今の軽音楽部の生徒たちは野外ライブの経験がなく、初野外とあって少々興奮していたようです。しかもどちらのステージもお客様がたくさんおられて緊張の様子がうかがえました。

演奏がうまくいったかどうか、は二の次であって、大切なのは自分たちが演奏を楽しみ、かつお客様を楽しませることでしょう。その点ではどの部員も成功したのではないかと思います。

信愛高校軽音楽部としては初マジカルでしたが、ぜひ来年も出たい!と思いました。

中1新入生研修会を終えて  北野 正和

高1からスタートした紀北の新入生研修会も、今週の中学1年の班で最終を迎えました。

 

今年の中学1年生も、5分前行動、良い仲間づくり、自己管理をする・・・など、研修会の目的をもって元気に過ごしました。

3度の食事では、好き嫌いなく、ほぼ全員完食しました。

 

2日目は、晴天の中、フィールドサーチをしました。教員チームも参戦しましたが、優勝チームは、A組の2班でした。

 

生徒たちは、大変だったと思いますが、全員努力したと思います。研修を終えた成長した姿を見ると、頼もしく思えました。この2泊3日で経験したことは、今後の信愛生活や家での私生活でも役に立つはずです。

 

信愛生活は始まったばかりです。今後も一杯努力をして、一回りも2回りも成長して下さい。応援しています。

わかば祭に向けて   藤田淳四郎

こんにちは。数学科の藤田です。

 

本校では、今年度のわかば祭(文化祭)を5月2日に開催します。

クラスでは、今年はダンスに向けて準備が始まっています。

みんなの上達が早く、昔からリズム感のない自分にとっては「すごいな」とつくづく思います。

残りの準備期間も10日ほどになってきました。

2・3年生のみなさんは、まだまだ授業やわかば祭の準備で忙しい日々が続きますが、

どんどん準備を協力しながら進めていきましょう!

 

今年は、どんな発表・模擬店・企画が登場するのか当日が楽しみですね!

教室の風景  酒井慎也

こんにちは、信愛で理科を教えている酒井です。

今年度も高校1年生の担任をさせていただいています。今日は、クラスの教室の雰囲気を写真で紹介したいと思います。

教室のうしろの写真です。クラスの生徒には、色々なことをぜひとも知ってほしいと思い、雑誌や書籍をたくさん置くことにしています。中には、「学問のすすめ」など高校1年生には難しいかな、と思う本もあるのですが、そういった本を知る環境をつくることが大切かな、と思い、とりあえず置いています。

 

本を読んで学ぶことはとても多いです。教養も深まり、自然と落ち着いた人間性を育むと思います。ですが、本を読んで学ぶには、自ら学ぼうとする主体的な姿勢が何より大切です。3年後にそんな女性になって欲しいので、これからも教室の環境づくりを進めていきたいと思います。

 

種たちの不思議 鬼塚寛之

こんにちは。もうすぐ信愛フェスタですね。現在理科ではフェスタでの模擬授業に向けて、着々と準備を進めているところです。今年の授業では、とても不思議な植物の種について紹介することになっています。教員も種の不思議についてみんなで勉強するのですが、世の中には本当にどうしてこんな、高度な、不思議な進化が可能だったのだろうかと驚かされるような植物の種たちがあります。

おみやげもありますので、理科の授業を楽しみにしていて下さいね。

高校新入生紀北研修を終えて 片岡ちか

本日無事高校2班も紀北研修を終えて帰って来ました。それと入れ替わり、今度は中学1年生が紀北へと向かいました。気をつけて行ってらっしゃい!

さて紀北研修の様子は新着情報に写真つきで詳しくアップされてますので、そちらをご覧ください。ここでは、生徒が紀北で最終日に書いたまとめの作文を一部紹介したいと思います。

まずは紀北研修で定番の5分前行動について。

「…三年前(注:中学1年生の時)は叱られるから守る。でも3年経った今は違いました。…予定はあくまで予定なので、行動次第で(開始時刻が)遅くも早くもなると思いました。」

5分前行動を徹底することで、次の予定に早めにとりかかることができます。どんどん早め早めに行動することができれば、余裕を持って何事にも取り組むことができる、ということを実感したようです。

次にカレー作り体験を踏まえて。

「…今回のカレー作りでは料理は大人数で協力して作ったとしてもとても時間がかかると分かりました。そしてそれは、一人で家族のために料理を作っている母はもっと大変だということなので、家に帰ったらお手伝いをしたいと思います」

そうです、みんなが楽しく、充実した学校生活を送ることができているのも、おうちの方の支えがあるから、ですね。

さて、「みんなで楽しく」というレクリエーションと、学級活動について。

「…話を聞く時はしっかり聞く。遊ぶ時にはしっかり遊ぶ。私はみんなのこういう所がすごいなあ、とこの研修で気づかされました。…」

「…一つの意見を全て受け入れるのではなく、その意見にまた意見を入れつつ、皆が納得できる意見を作れる、というところがA組の良いところで、自分の好きな所です。」

「みんなの笑顔がキラキラしている」と書いてくれた生徒もいました。

中学1年生の時は自分のことで精一杯だったのが、この度の研修では、クラスメートのこと、また他クラスのことなど自分以外の、「外」へ目を向けた内容がたくさんありました。また四つの講話を踏まえて、「一つの物事に取り組むにあたり、より深く、色々な視点から考え、発展させることが必要だ」と書いてくれた生徒のように、より深く自分を見つめることもできました。作文の内容はどれも言葉だけの空虚なものではなく、日常の経験、また研修での経験を踏まえた実感のこもったものであったのも、生徒たちの成長を感じました。

これからどんな3年間が始まるのでしょうか。クラスみんなで、学年で、たくさん思い出を作っていきましょう!