月別アーカイブ: 2017年10月

みなさん、初めまして。

4月から信愛で英語科を担当している東です。10年ほど前に信愛高校を卒業し、今年、母校に帰ってくることができました。今年度は高校一年生のクラスを持っています。久しぶりに信愛に来て、一年生のみんなと同じ気持ちで入学式を迎えてから7ヶ月が過ぎました。校舎が新しく、そしてすごく快適になっていること、毎日のお祈りの文言が私の在籍していたころと少し変わっていること、聖歌はまだ歌詞もメロディもしっかりと覚えていること、生徒たちがみんな元気に頑張るすごく良い子たちばかりだということなど、いろいろなことに気付きながら、楽しく、忙しく、目まぐるしい毎日を送っています。

信愛生のみなさん、それから未来の信愛生になってくれる小中学生のみなさんも、今後学校で会う時にはぜひ声をかけてくださいね。これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)

保護者会を実施しました(高3) 大村 寛之

本日、14時より高校3年生は体育館で保護者会を実施しました。
雨の降る中、多くの保護者の皆様に来校いただきまして、本当にありがとうございます。

進路指導部長からの受験直前期を迎え、どのようにここからを過ごしていくのがよいのかという話の後に、私もここからの学年のスケジュールの連絡させていただくとともに、少しお話をさせていただきました。
やはり、ここから先は学校とご家庭とがしっかりタッグを組んで高3生を支えていかなければならないと思うので、その思いが通じるように・・・と心を込めて話したつもりですが、さてどうだったでしょうか。

しかし、今年の高校3年生はカレンダーのめぐり合わせがよくないです。
年末年始も土日が重なりますし、センター試験は過去一番早い日程だし・・・
あまりはっきりとは言えませんが、11月の3・4・5日の祝土日にも実は結構困っています。

全国の高校3年生が同じ条件だとしても、何だかしっかり準備できる時間が少ないような気がして焦ってしまいます(焦りや不安は生徒に伝わりますという話があったところなのに笑)。

さて、高校3年生は、明日の日曜日学外で全統記述模試を受験します。
しかし、先週に引き続き、台風が生徒たちの邪魔をしそうな気が・・・
出願校決定のために大事な模試、落ち着かない状態で受験してほしくないなと心から思います。

生徒の皆さん、今は寒暖の差が大きく風邪をひきやすい時期です(高3の先生方も次から次へと風邪ひいているように)。
雨に濡れて風邪をひき、日々のペースが乱れてしまったということになってはいけません。
万全の対策をして試験に臨んでください。
なお、外部会場とはいえ、信愛生ばかりの会場になりそうです。ですが、どんな時でも、信愛生として適切な行動をとることも忘れないでくださいよ。

では、健闘を祈っています。

実験で蛍光物質を作っちゃいました! 佐藤佳子

先日、高校1年生の化学の実験で蛍光物質「フルオレセイン」を作りました!フルオレセインは皆さんが文房具でよく使う緑色の蛍光ペンの成分です。理科の実験室でも実は作れるんですよ!

左側が緑色に美しく光るフルオレセインです。(右側は光る前の状態です。)きれいですよね。


森の香り – 吉田 晋

台風一過。
今日はまた雨が降りそうな天気ですが、昨日の午後の晴れっぷりは見事でした。
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
台風の被害にはあわれませんでしたでしょうか。

私事で恐縮ですが、私は夕食後よく散歩に出かけます。
私が住んでいるところは、山の上の住宅地なんですが、その住宅地を
1周して回るのが日課になっています。
このところ雨が続いていたのでなかなか行けなかったのですが、
昨晩久しぶりに出かけました。

夕食の後なので、基本真っ暗。
視覚で楽しむことはできません。
しかし、鼻で、耳で楽しむことができます。

家を出て1~2分のところに、森と公園に挟まれた箇所があり、
その箇所に差し掛かると、森の香りがします。
よそ様の家の前を通りかかるときの生活臭とはまるで違う、森の香りです。
微妙な差なんですが、とても気持ちがいいのです。
わかってもらえるかなぁ…
秋の虫の鳴き声を聞きながら森の香りをかぐ、その数秒間にはまってしまい、
天気が許せば必ず散歩に行きます。

花鳥風月を愛でるというのは年を取った証拠かもしれませんが、
あの香り、というか空気を吸うととても落ち着くのです。

家庭学習日になりました。 林  直毅

明け方に紀伊半島南岸を通過した台風21号の影響で今日は終日休校となり、家庭学習日でした。

和歌山市では降り始めからの雨量が340ミリ超を観測し、平年の10月の3倍近い雨となった

とのこと。これにより各地で河川が増水・氾濫したり道路や鉄道が冠水するなどしたようですが、

皆さんの周囲は大丈夫でしたか?

マヒしていた交通機関は通常に戻りつつあるようです。明日は元気な顔を見せて下さいね。

(今日予定されていた授業の課題や小テストは、明日あると思ってしっかり準備して

おきましょう!!)

寒いですね。 藤原 麻衣

雨続きで寒い日が続きます。皆様体調いかがでしょうか。

数年前までは、急に寒くなるこの時期に必ず風邪をひいていました。この時期の風邪は激しい咳を伴い、ほかのところは万全でも咳だけが残る、ということがよくありました。ずっと咳をしているので、おなかや背中、胸の辺りが筋肉痛になったりして、それがまたつらかった。
最近は気候の変化に敏感になり、予防に努めるようになりました。部屋着を半袖から長袖に替える、窓を閉めるなど、意識し始めると、風邪を引きそうな要因は生活の中に潜んでいました。

寒くなってきて、窓を閉め切っている教室が増えています。これからますます寒くなりますが、換気してくださいね。

最近の出来事

百人一筆をご覧の皆さま・・・いつもありがとうございます!!

こんにちは、保健体育科の辻です。

10月も終わりを迎える時期になり、朝夕めっきり寒くなってきましたね…くれぐれも体調管理をしっかりとしていただき有意義な日々を送っていただきたいと思います(笑笑)

我が家には、幼稚園年長の6歳となる長男(昊佑)がいます。就寝時の話になりますが、ほぼ毎日一緒に布団の中にもぐりこんでひっついて寝るのが、僕の楽しみなんです。今の寒い季節には特にベッタリとギュッとしながらくっつきますし、くっついてくることもあります。それがとても心地よく暖かく気持ちよく安心して眠れるのです。一人でゆっくり寝ることも大事ですが、一緒にいることで、何もかも忘れて一安心できるチャンス!幸せな時間!カワイイ寝顔の観察!子どもの身体の温もりを感じ、心の温もりを感じ、時には子どもよりも早く寝てしまうこともあり、起こされることも度々です。いつまで一緒に寝てくれることやら(笑)

さて、10月初旬に、愛媛県で開催された愛媛国体に、ソフトテニス競技の成年男子監督という立場で参加してきました。結果は「第4位」でした。第70回和歌山国体では「優勝」、第71回岩手国体では「第3位」、なぜか年々順位が落ちてます。(悲)

しかしながら、ここ数年上位に進出することができ、目標とする結果を残せているのではないかと手応えを感じています。選手の能力も大事な要因ですが、和歌山には強力なスタッフ陣やソフトテニス関係者がサポートしてくれており、チームワークであったり、心の支えになってくれたり、力を発揮させてもらえる環境を整えてくれています。

選手・スタッフに関わっている中で、ふと何か「和歌山信愛」の教育と共通する場面があったり、関連しているような気がしています。一つの大きな家族がいつの間にか出来上がっているのです・・・それだけに今回の結果には満足はできていません。来年こそは、もう一度あの「感動」を味わいたい気持ちが強いので、今から皆で取り組んでいけるよう工夫していきたいと思います。が、来年は監督業をしているのかな???

信愛生の皆さん・関係者の皆さま、大きな夢や目標にともに突き進んで行きましょう!!

芸術鑑賞会担当の

仲川です。

芸術鑑賞会は3年のローテーションで、演劇→古典芸能→音楽→…と回っております。今年度は古典芸能の年、そう、今日は吉本の芸人さんがやってきました!どなたが出演されるか、吉本さんと担当の先生との間で何度もやり取りした結果、出演者の方々が決まります。当日は生徒の皆さんのウケがいいのか、担当の先生も気になるところですね。

1組目のかまいたちさんは自分たちのネタの前にまず客席の様子を見ていろいろ質問をし、笑いに変えていました。5組の漫才師さんたちが、それぞれの出演順序に応じた役割を考えて演じてくださっているのは流石ですね。出演前の舞台横でネタ合わせをしていらっしゃる様子も真剣そのものです。

何事もその道のプロというのは凄いな~と、芸術鑑賞会のたびに感じます。来年度は音楽です。生徒の皆さんは何か希望はありますか?

次は模擬試験  遠藤徹

朝方肌寒さを感じる季節となりました。こんにちは、高3担当の遠藤 徹です。

2学期中間試験が終わり、各学年とも成績が出される頃ですが、高校3年では今日,明日と記述式の模擬試験が実施されます。この時期の高校3年生の記述模試は、入試を想定した総合的な学力を測る実力試験になっていて、今までよりも多くの全国の高校生が受験します。さらに、その試験結果はその前後で行うマーク模試とドッキング判定をし、志望する大学との距離(合格可能性)を測るのに使われます。だからと言って、今の時期の模擬試験の結果だけにとらわれて一喜一憂していてはいけません。ここから来年の入試本番まで、学習の集中度と精度をアップさせることで、まだまだ学力が伸びていくことを意識しながら最後まで不断の努力を重ねていくことが大切です。そして、志望する大学への入試に向けて、今、どの教科のどの分野をどれだけ補わなければならないのかをしっかりと分析する必要があります。それは、志望する大学によってまちまちだから、入試の過去問に取り組みながら、しっかりと対策を立てていきましょう。そして、それを実行するには、規則正しい生活習慣と最後まで頑張りぬく強い精神力が必要であることは言うまでありません。

かつて、プロ野球でヤクルトを優勝に導いた野村克也監督が、スポーツ記者からのインタビューで「野村さんにとって野球とは何ですか?」と問われたときに、「人間学」と答えたことがありました。その理由は、「野球をするうえで人間の持つ性格や資質等が大切」ということでした。また、そのとき「人間的な成長なくして技術的な進歩なし」という名言を述べています。その他にも、野村克也の名言(つぶやき)があるので、いくつか紹介しておきます。

 

  • 限界が見えてからが勝負だ
  • 不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば、器用な人間より不器用な方が最後は勝つよ。
  • 「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。
  • 人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ。
  • どうやったらライバルとの競争に勝てるかと考えたとき、1日24時間の使い方の問題だ、と思った。
  • 人間には成長する過程で「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3つの時期がある。

どうでしょうか。弱気になりかけたとき、この野村克也の名言(つぶやき)を思い出してくれれば勇気づけられるのではないでしょうか。

これ以外にも、私自身にとっても教訓となる感銘を受けた名言がありましたが、ここでは割愛させてもらいました。

TV和歌山撮影  松井 壱早

本日はTV和歌山の撮影でした。

みなさんのおかげで、信愛での楽しい学校生活の様子がよく撮れたと思います。

朝から本当にご協力ありがとうございました!

 

放送日は、

①10/29(日)12:00~12:54

②11/7(火)19:00~19:54 の2回です。

 

是非見てくださいね!

お楽しみに!!