月別アーカイブ: 2017年11月

あと2週間・・・  福山 由貴子

今日は11月17日、1週間後の11月24日は時間割が発表され、さらに1週間後の12月1日から期末考査が始まります。生徒のみなさんはそろそろテスト勉強の計画を立てていることでしょうか。

私が高校生の頃は2週間前の週末に地理の復習からはじめる、というテスト前のルーティーンを自分でつくっていました。このルーティーンのおかげで、そろそろテスト勉強はじめたいけど何からやろうかな・・・と迷わずに、とりあえず地理をやろう!とはじめることができました。みなさんは「私はこの教科からいつもはじめるよ!」という教科はありますか?
今日でちょうど2週間前ということで、みなさん充実した週末を過ごしてくださいね。

国宝展へ行ってきました       池内 理香

先日京都国立博物館に行きました。
今年は開館120周年記念ということで、41年ぶりの国宝展が開催されています。
凄い人気で、入館まで60~90分待ちだとの情報でしたが、是非観に行きたいと思っていました。
その混雑も夜になると少しは緩和されるということで、夜8時まで開館している日をねらって行きました。
 到着したのが、17時30分でしたが、それでも30分待ちという状態でした。
中に入ると、漢委奴国王の金印がナンバーワン人気のようで、それを観るための列ができていました。
 私が行ったのはⅢ期だったので、みどころの展示物は、伝源頼朝像、瓢鮎図、曼荼羅、黄不動、土偶(縄文のヴィーナス)等でした。教科書や資料集の写真で見てきた本物が、そこに並んでいました。何千年も何百年も前に人間が作り出したものが、今目の前にあるということに感動し、館内を何度も往復してしまいました。気づけば閉館時間、あっという間の2時間でした。
本物に出会う感動を久しぶりに味わい、幸せなひと時でした。

☆ツリー点灯☆ 会計課 小畑 智紗子

今週月曜日から玄関前のツリーが点灯しました。

後方のステンドグラスとマッチしてとても綺麗です。


1年の早さに驚くとともに、この時期になるといよいよ受験シーズンだなぁと感じます。

先日、昨年度の卒業生が顔を見せに来てくれました。彼女たちの大学生活の話を聞くと、本当に楽しそうで、話す姿もとてもいきいきしていました。そんな彼女たちも昨年の今頃は受験勉強真っ只中で、先輩たちの「来年はきっと楽しいから!」という言葉も信じられなかったそうです。「でもその話はほんまやった!!」と今は1日24時間じゃ足りないくらい充実した毎日を送っているみたいです。

 

受験は学力ももちろんですが、同じくらいメンタルも重要です。本番が近づくといかにプラス思考でいられるかがポイントとなるような気がします。不安やストレスに負けずに、自分を信じて頑張ってほしいです。

さて、ツリーの点灯にあわせて給品部の看板も冬仕様にしてみました。昨年は毎月チェンジしていたんですが、今年は今月から再開です。

 

【昨年の作品】

生徒のオリジナル作品です。

とてもかわいいです☆

 

 

参加者募集中ですので、看板を作ってみたい!我こそは!という生徒は会計課までどうぞ(*^^*)

水原 誉子

気がつけば、今年も残すところあと6週間…。朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなり、冬の到来ももう間もなくといったところ。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋など、様々な魅力が詰まった秋は、残り僅かとなりました。
さて私は先日、京都国立博物館にて開催されている特別展覧会「国宝」に行ってきました。この国宝展は、日本中の国宝に指定された美術工芸品の約4分の1が一箇所に集結するという大変豪華なものです。
日本史の教科書等に載っている、有名な土偶や絵巻物、工芸品が見られることもあり、私が訪れた際には非常に多くの方々が展覧会に来られていました。
綺麗な庭や博物館の外観を眺めつつ、また公式キャラクター「トラりん」に癒されながら、1時間ほど入場待ちをしました。そして中へ入ると、そこには待ちに待った国宝の数々が!中でも「国宝 伝源頼朝像・伝平重盛像・伝藤原光能像」(京都・神護寺)の3枚を同時に見れたことに感動でした!短い時間でしたが、芸術の秋をたっぷりと堪能できました。
国宝展は今月26日(日)まで開催しています!まだという方はぜひ行ってみて下さいね☆

大学体験について      鬼塚寛之

先日、高校1,2年生は進路指導の行事で、大学体験にいってきました。
私が引率した大学体験では、看護学科の教授の模擬授業で正しい「脈の測り方」等を教えて頂きました。その講義を受けた生徒の中からも、将来実際に看護師になる生徒もいるでしょう。看護師という仕事とは縁のない私にとっても、いろいろ考えさせられるお話をたくさんして頂きました。
 また、看護学科で実際に学んでいる学生さん達が、自分たちの学生生活について話してくれました。教授の先生や学生さん達のお話を聴いて勉強のやる気が出てきたという生徒さんもいるかもしれません。今回の体験で学んだことしっかり役立てることが出来るように応援しています。

授業参観&ポッキーの日 岩下拓也

はじめまして。今年の4月から新任教員として、信愛で教鞭を執らせて頂いている岩下と申します。
中学理科と高校化学を担当しています。
時の流れは早く、信愛に来てからもう半年以上が経ちました。(本当にあっという間です!笑)

さて、タイトルにもありますが、本日は授業参観日でした!
私は、中学生のクラスで授業を行いました。保護者の方々に見守られている緊張感からか、生徒たちの表情はこわばっているように感じました。(笑)
そんな中、今日の授業内容は「回路とオームの法則」
電流や電圧といった、普段生活していて目にすることはないものなので、この分野はなかなかくせ者です。(私自身も中学生のとき、全然わからなくて苦戦した記憶があります。笑)
生徒たちは目の前の問題に対し、手を動かし、悩み、真剣に考えていました!その姿が、私の教員としての原動力に日々なっています。今日の内容は、何とかクリア?出来た感じだったので、ひと安心!これからさらに難しくなっていくので、一緒に頑張っていきましょう!

話は変わりますが、今日は11/11、ポッキーの日です。何人もの生徒から「先生、今日はもうポッキー食べた?」と聞かれましたが、皆さんはもうポッキーを食べましたか?(私はまだです。笑)
せっかくの機会なので、今日はお家でポッキーを召し上がってみてはいかがでしょう?

大学体験を終えて 片岡ちか

今日は高1・高2は大学体験でした。京都大学、大阪大学、同志社大学など15の大学にそれぞれ分かれて見学に行きました。

私は大阪大学の理学部に行って来ました。大阪大学のシンボルである銀杏の葉も綺麗に色づき、清澄なキャンパスの雰囲気にとても癒されました。

模擬授業では「構造生物学」についてお話していただきました。私が理解したところで紹介すると、「めっちゃ小さい単細胞生物であるバクテリアのお尻にはめっちゃ複雑な構造があって尻尾を回転させて動いている!」というお話でした。また研究室で、物質の分子構造を原子レベルで解析するNMRという機械(フェラーリ一台買えるぐらいの値段らしい…)や高分子物質(スライムのような物質)を使った実験を、とてもわかりやすい解説と一緒に見せていただきました。そして、キャンパスの外では本校の卒業生に偶然出会い、大学生活を満喫している姿も見ることができました。

一番印象に残ったのはご自分の研究について話されているときの先生方の「笑顔」です。情熱と愛を持って研究されている様子がよく伝わってきました。

「なぜ勉強しなければいけないのか」という問いを持ったことは誰しもあると思います。その問いに対する答えは人それぞれ、たくさんあると思いますが、私が今日見た先生方の笑顔にその答えの一つがある気がしました。自分が何のためにその行動をしているのか、またしなければならないのか、理屈では説明できなくても、未知のものに出会ったときのワクワクする気持ちや、疑問が解けた時の爽快感は何ものにもかえがたい、とても快いものです。そしてその出会いは自分の中に蓄積された知識や見識がないと気づくことができません。どこにワクワクがあるか分からない、だから色々なことを経験し、豊かな想像力を身につけ、いつか訪れる素晴らしい出会いのために備えておきたいと私自身強く思いました。

受験生のみなさんは特に日々プレッシャーと戦い、大変な日々だと思います。その経験は自分の中に確実に残り、きっと素敵な出会いへと導いてくれます。まだ見ぬ明日に向かってみんなで一緒に歩んでいきましょう!

最後に…今日の素敵な出会いをコーディネートしてくださった大阪大学の諸先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。

追記:一緒に引率したY先生も大学生協で買った「抵抗」(ただの針金にしか見えない)と「LED」(これもただの針金にしか見えない)をキラキラの笑顔で見せてくれました。

 

追記:
上記の「Y」(吉田)です。
LEDについては、光の3原色のものはもっているのですが、阪大の生協には「ピンク」や「きいろ」があったので、思わず買ってしまいました。
抵抗もLEDも通販を使えばいつでも手に入ります。ただ、単価が安い分、高い送料を払うのが嫌で、目の前にあったら飛びついてしまいます。

行事の一日。

みなさんこんにちは、ごぶさたしております、金森英岳です。

本日11月10日(金)は、中学校3年生は職業体験の2日目です。昨日からの2日間の日程で和歌山市内を中心として、様々な事業所のご協力のもと、生徒たちは貴重な経験を積んでおります。

中学校1年生は熊野古道への研修旅行の2日目です。中学校2年生はキッザニアへの校外研修、高校1、2年生は大学体験と学校がほぼ空っぽになっております。ほぼというのは、高校3年生は学校で模擬試験を実施しております。

 

さて、私が担当している中学校3年生の職業体験の様子を少しばかりお伝えします。

少し緊張した面持ちで、担当の方からの説明を聞き、まずは指示されたことに一生懸命取り組んでいる、という感じでしょうか。どの事業所も、生徒たちにたくさんのことを伝えよう、多くのことを経験してもらおうと、いろいろと考えて準備してくれていて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

昨日の様子です。いくつか画像を添付しておきます。

昨日は

おはようございます。本来は昨日百人一筆担当だった小西です。
昨日は私のクラスで中学3年のクラスミサがありました。
事前に授業などでお世話になっている先生方に招待状を書いたり、
オルガンの伴奏を練習したりと、
それぞれが役割を見つけて、責任を持って実行していた良いミサでした。
今日から中学3年生は職業体験です。
それぞれの行先で自分にできることを最大限に頑張ってきてほしいです。

物故者追悼ミサがありました      Sr.平良 優美子

カトリック教会には11月を「死者の月」と呼び、亡くなったすべての人のために祈る習慣があります。今日、信愛でも物故者追悼ミサがささげられました。

すべての死者を記念する習慣は、998年にクリュニー修道院のオディロンによって始められ、クリュニーの修道士たちの影響によって11世紀には広く行われるようになり、次第にミサが伴うようになりました。

11月が「死者の月」として定着してきたのがいつからなのか定かではありませんが、死者への思いがミサをはじめとする様々な祈りの形で表され、それが広がりを見せ、伝統・習慣となって次第に死者の月になったと考えられます。

亡くなった方々が神様のもとで永遠の安息を得るように祈ると共に、生きている者と亡くなった方々の固い絆を思い起こす時はとても大切なことです。

ミサ後の校長先生の挨拶でもありましたが、私の両親も、既に他界しました。元気な時には「今、教会に行ってお祈りしている時間だな」などと思いながら距離があるのを感じましたが、生きていた時よりも亡くなってからが、かえって毎日の祈りやミサに与っている時など、時空を越えてとても身近に感じるのです。

きっと天の国で、私と一緒に神様を賛美しているのではないかと思うのです・・・