月別アーカイブ: 2018年3月

平成29年度中学課程修了式・第三学期終業式

本日、中学課程修了式・第三学期終業式が行われました。

中3生のみなさん。出会いからはや3年がたちました。
大学入試が新方式になるこの学年のみなさんが、少しでも思考力・判断力・表現力を身につけられるようにと、プレゼンやレポートを書いてもらうということを意識したり、さまざまな行事を企画したり、私たち教員も張り切って楽しく過ごさせてもらいました。
みんなの笑顔が先生たちの楽しみでした。
中学修了にあたり、みなさんの成長を支え応援してくださったご家族の皆さまに、心からの感謝を伝えてくださいね。信愛で得たたくさんの経験を糧に、高校での勉強もしっかり頑張っていきましょう!

英語暗唱大会

本日3・4限目に中学生英語暗唱大会が開催されましたので、その様子をお伝えします。
最初は1年生。題材はZorba’s Promise。Zorbaという黒猫と1羽のカモメの成長を描いた物語。
登場人物ごとに声色を変えながら、感情豊かに表現してくれました。

次は2年生。題材はDolphin Tale。実話を基にした映画が作られているので知っている人もいるかもしれません。
ソーヤ少年とイルカの温かい交流の物語をジェスチャーなども交えながら堂々と朗読してくれました。

最後は3年生。題材はThe Story of Nishikori Kei。錦織圭といえば日本が誇る1流のテニス選手ですが、
彼の今があるのは13歳で単身アメリカに渡って以来、様々な苦労を乗り越えてきたからなのですね。
失敗から学ぶこと、決して夢をあきらめないことの大切さを力強く訴えてくれました。

大会の最後を締めくくったのは、今年の和歌山市英語暗唱大会で3位に輝いた大石さんのスピーチ。さずがの一言で我々全員が圧倒されました。

最後になりましたが、出場してくれた皆さん、また長時間にわたって暗唱を一生懸命聞いてくれた皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

平成29年度ももうすぐ終わります   金森英岳

みなさんこんにちは、お久しぶりです、金森英岳です。

 

3月も中旬となり、高校3年生のみなさんは新しい生活に向けての準備が始まっている頃でしょうか。

 

さて、平成29年度も締めの時期となりました本日、中学3年生は、練成会を行いました。詳しい内容についてはここでは控えさせていただきますが、ご家族をはじめ、これまでの生活の中で関わっていただいた周囲の人たちとの繋がり、交わりについて改めて考え、感謝し、その気持ちを形にしましょう、という趣旨であります。そのあと、中学校課程修了のミサを参加しました。ミサの中で、神父様に祝福をいただいたメダイを、校長先生から手渡していただきました。これら画像を添付しておきます。

 

まだまだ幼いと思っていた中学3年生も、あと2週間もすれば高校生です。4月からは高校生としての生活が始まります。こちらが勝手に不安になってしまいますが、生徒たちは元気いっぱい、心配なし、大丈夫、のようです。

矢野 晴子

3学期も残りあとわずか、早いものですね。

この1年間で、生徒の皆様は生活習慣はしっかりと身につきましたか?

毎日の学習習慣はきちんとつきましたか。

そして、家庭科の勉強を通して食習慣も身につきましたか?

朝食欠食はしていませんか?自分で主食・主菜・副菜を考えて食べられるようになりましたか?

学年末試験が終わり1週間が過ぎました。すっかり忘れてしまったかもしれませんが、5大栄養素や

食品群別摂取量・献立(一汁三菜)などを思い出しながらこの春休みは栄養バランスの良い食事で

豊かな食生活を送ってください。

生活習慣・学習習慣・食習慣 大切ですね。

つぶやき美術館    川本 清美

今回の「つぶやき美術館」は、中学3年生の手作り絵本を紹介したいと思います。

制作にあたり、生徒たちにはいくつかの条件を提示しました。その中の一つに、「表紙以外には文字を使ってはいけない」ということがありました。

ぜひ、皆さん、豊かな想像力を働かせ、3冊の絵本を存分にお楽しみください。

見終わった後に、ほんの少しほんわかした気持ちになっていただければ幸いです。

 

次の元号は?    中谷 由利加

先日、来年配布する教科書について話をする機会があり、そういえば来年の元号はどうなるのだろう?という話になりました。元号については、意外と知らないことが多いので、この機会に調べてみました。まず、新元号作成に当たっての大まかな条件が

・漢字2文字

・よい意味をもつもの

・読みやすく、書きやすいもの

・過去の元号で使われていないもの

・世間一般で日常使われていないもの

・明治(M)・大正(T)・昭和(S)・平成(H)のアルファベットに重ならないもの

とのことで、使える漢字も限られているようです。これまで一番多く利用されている「」という字(29回)、二番目に多い「」「」(27回)をはじめ、全部で72種類から選ばれるとのこと。

元号のはじめは、歴史で必ず習う「大化の改新」の際に定められた「大化」です。中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺したあの頃から「平成」まで、実に231もの元号があるんです。元号が使われ始めた奈良時代の頃は、珍しい亀が見つかったとか、きれいな雲が出ていたなど、めでたいことがあるたびに元号を変えていたようです。平和な感じですね。しかし平安・鎌倉・江戸となるにつれて次第に不吉なこと(天災・飢饉・疫病の流行など)が起こった際に変えるようになったようです。かなりネガティブで、残念です。

さて、来年の新元号、できるならみんなが明るく幸せになれるようないいものを期待したいですね。この機会にみんなで予想してみるのも楽しいかもしれませんね。歴史の授業でやってみようかしら…。

手書きPOP   峯尾直美

先週で学年末考査も終わり、今日からは特別授業となります。
日中はかなり暖かくなり急に春めいてきましたね。
図書室ではこれから春休みにかけて、本の貸出しが多い季節です。
今日は以前にも紹介した手書きPOPについてつぶやいてみます。

そもそも手書きPOPが注目されたのは、2001年千葉県【昭和堂】という書店。
POPで紹介した本が、テレビでの紹介も手伝い大ベストセラーになった事からです。
それ以降「手書きPOPは効果がある」という認識が生まれ、書店員さん手作りPOPや出版社作成の美しいPOPの数々が書店を飾っています。
今では各地でPOPコンテストまで開かれるようになりました。
和歌山でも数年前から中高生によるPOPコンクールが行われているようです。

本の売り上げを伸ばすために作られた手書きPOPですが、図書室での効果も絶大!!
書庫の棚ではあまり手に取られなかった本が、手書きPOPをつけて並べられると常に貸出し中になるのは不思議ですね。
どの本でPOPを書こうか、どんな風に紹介しようかと考える図書委員さん達も楽しそう♪
これからも個性豊かなPOPを期待しています。
力作揃いのPOPをぜひ一度のぞいてみて下さい。

3月3日  山塚 英章

先日、高校の卒業式がありました。

私は職務上、業者の方と商談する機会があるのですが、信愛担当者の身内にも沢山の卒業生がおられ、営業で来られている方の奥さんが卒業生であったり、母親や娘が卒業生という方、担当者本人が卒業生、等々とても大勢の卒業生がいるのだなーと学校の歴史を実感させられることがあります。

今年の卒業生も将来、企業に勤め或は起業し、信愛に商談に来るかも知れませんね。

さて、今日は桃の節句です。我が家の押入れの奥に長らく出していない雛人形が眠っています。子供が小さい頃は、毎年飾っていた雛人形も大人になるにつれ出さなくなってしまいました。

出来れば防虫対策のためにも、この機会に出すべきだったのですが、来年に持ち越しです。

生徒の皆さんのお家では雛人形は登場しているのでしょうか!?

卒業式を終えて  大谷 真以子

春の嵐の影響で午後からとなった昨日の卒業式🌸

私は卒業生を教室から体育館へ誘導する係りでしたが、担当の教室に入った時の卒業生の表情のなんとすがすがしいこと。信愛で過ごした3年間、6年間の日々が充実したものであったことを証明するかのような誇らしげで凛とした表情でした。

卒業生の皆さん、信愛でここまで歩んできた道を信じ、これからはそれぞれの道を、前を向いて歩み続けてください。信愛の先生方、後輩たちはこれからもずっと皆さんを応援しています。帰ることのできる場所があることを忘れず、自分が活躍できる場所を見つけてくださいね。

在校生の皆さん、先輩方が残してくれたたくさんのものを感じ、大切にしながら信愛での日々を過ごしてほしいと思います。まずは月曜からの学年末試験。一年を良い形で締めくくれるよう、全力で臨んでください!

卒業生へ ①      大村 寛之

本日9:30から挙行される予定だった卒業式が、昨晩の風雨の影響による交通機関の混乱で13:00からに変更となりました。

職員朝礼で校長先生もおっしゃっていましたが、卒業式が午後からに変更となったのは、校長先生が校長の職について初めてのことだそうです。
どうも今年の卒業生は何かと伝説を作ってくれる学年です。

急遽学年主任として、この春から関わることになったこの学年ですが、私の記憶からは簡単に忘れさせてはくれないようです笑

卒業式を準備するに当たって厳しく指導した場面も少なからずありますが、それも誰しもに祝福されてこの信愛を巣立ってほしいからです。表面的な形だけを整えるのではなく、心を「込めて」午後からの卒業式をすばらしいものにしましょう!

では、卒業生の皆さん、保護者の皆様、学校でお待ちしています。