月別アーカイブ: 2018年5月

中間テスト、開幕! 平井 拓真

今日から金曜日まで中間テストが行われます。少しでも勉強して臨みたいと、普段はゆっくり登校する生徒がテキストやノートを丹念に読みながら通学している姿を見かけました。

定期テストは、生徒にとってこれまでの勉強がどこまで実りあるものになっているかを試す場であると同時に、教師にとってこれまでの授業の内容が浸透しているかを確認する場でもあります。何年もテストを作成していますが、僕にとって1学期の中間テストの作成がいちばん難しいです。普段の授業の反応や課題の出来を振り返りながら、どの程度生徒に「試す」ことができるかが悩みどころです。

まだ今日は初日。生徒たちは家または学校でテストの勉強に勤しんでいると思います。しっかり準備して明日以降のテストも頑張ってくれることを期待します。

晴れの日、パリの灯     松岡 豪

こんにちは、数学科・理科の松岡です。
今日は天気も良く、爽やかな初夏の一日でした。

さて、明日から中間考査です。
私が所属する中学1年生の学年も、もちろん試験を受けることになります。
中学校に入学して初めての試験で、少し緊張しつつも勉学に励んでいるようです。
今日の夜は試験前のラストスパートでしょうか?

ところで、世界初の単独大西洋横断飛行を成し遂げた、リンドバーグという人がいます。
彼がゴールであるパリに辿り着いたのが、90年ほど昔の5月21日です。
アメリカを出発してから、33時間以上(!!)も眠らずに飛び続けたそうです。
…飛んでいる間に寝てしまったら、墜落してしまいますよね。

生徒の皆さんはしっかりと寝て、万全の状態で明日からの試験を受けてくださいね。

 

【おまけ】
前回の百人一筆もそうだった気がしますが、本日の数字「521」も素数です。

中めぐみ

信愛では、先日中間テストの時間割発表が行われ、テスト期間の真っ最中です。今年度初めての定期テストであり、また、新しい学年・新しいクラスでの試験のため、校内ではいつも以上にピリッとした緊張感のある雰囲気が感じられます。

高校3年生の我がクラスでも、放課後も多くの人が18:30まで教室や自習室に残って勉強に励んでいます。朝や休憩時間、放課後などにふと教室を覗くと、私たち担任が声をかけずとも自分たちだけで静かにもくもくと勉強に取り組んでいる姿をみながら、このわずか1ヶ月ちょっとの間で、ずいぶん受験生の顔つきになってきたなぁとしみじみと感心しています。そして、自分の未来のためにひたむきに、こつこつと努力を続けている彼女たちの姿は何よりも美しく感じます。

中間試験がおわれば、各学年研修旅行や遠足、修学旅行など様々な楽しい行事も待っていますね。まず今はしっかりと目の前のやるべきことに集中し、1年の幸先のいいスタートを切れるよう頑張りましょう!

私の試験後の楽しみは6月に始まるワールドカップ!!ロシアとの時差は6時間なので・・・試合によっては夜中3:00キックオフというものも。うーむ。どうしたものか。1ヶ月間葛藤の日々が続きそうです。

春→夏        中山陽司

こんにちは、体育科の中山です!

最近だんだんと日中の気温が高くなってきています。

今日の和歌山市の最高気温は26℃、最低でも21℃あるというので、暑く感じるのも当然ですね(^^;

和歌山信愛には職員室と各教室とで連絡を取ることができる直通のインターホンがあるのですが、たまに体育の授業の場所を直接教室に連絡するときがあり、「今日の体育はグラウンドに集まってください。」と言うと、「ええぇぇぇええぇぇ~~」とか「暑いぃぃぃ~~~」とか「焼けるぅ~~~」など悲痛な叫びが聞こえてきます。

テニスをしている私は日焼けには慣れっこなので、何とも思いませんが、やはり女の子にとっては日焼けは大敵なのでしょう…(^^;)授業中も日陰の人気がすごいです。(笑)

まだこれから徐々に本格的な夏に近づいていき、気温もどんどん上がるかと思います。暑さには気をつけて、熱中症などにならないようにしてください!

私は本格的に真っ黒に日焼けして、仕上げにかかります。目標は木造りの教室のドアよりも色濃くなること!(今はまだ引き分けか、ちょっと負けてますね…)

頑張ります!(笑)

高校1年 SGHパネルディスカッション

こんにちは、理科担当の阿部です。

本日、高校1年のSGH活動でパネルディスカッションがおこなわれました。和歌山の大学や市役所で働く4名の講演者が来られ、「産業課題」・「地域医療」・「地域経済」・「地域防災」という4つのテーマに関する、現状の課題をそれぞれ説明されました。

これから高校1年生は、4つのテーマの中から1つ選び、12月の最終発表会までクラスの垣根を越えて意見を出し合い、解決策を考えていきます。

それぞれの課題に対して、「これが正解」という明確な答えはありません。講演者の方もおっしゃっていましたが、高校生には大人にはない柔軟な発想があります。生徒の皆さんは積極的に意見を出して、これから半年続くSGH活動を盛り上げていきましょうね。

中間テストの時間割発表です。  北野正和

本日、中間テストの時間割発表がありました。私の担当学年(中2)では、家庭学習のリズムを見直してもらうために、毎日の生活記録を生徒に書いてもらっています。今回は生活記録の生徒のコメントの一部を紹介します。

『今日からテストまで携帯電話を親にあずかってもらうことにした。本気で頑張る!』

・・・(ゴールデンウイーク明けのコメントです。いい心掛けですね。)

『時間を大切にして、後悔しないように勉強をする。』

・・・(先を見た素晴らしいコメントですね。)

『もう少し勉強量を増やす、今日は3時間しかできなかった。』

・・・(自分に厳しいコメントですね。)

『信愛フェスタから帰って来てからすぐに、集中して勉強をした。はかどりました。(勉強時間4時間30分)』

『信愛フェスタに参加して、とてもいい経験になった。是非来年も参加したい。今日は、フェスタの代休。明日は時間割発表。残り1週間全力で頑張る(勉強時間11時間)』

・・・(先週の信愛フェスタのお手伝いをした生徒のコメントです。)

勉強はもちろん、それ以外のことも真剣に取り組む信愛生は、本当に素晴らしいと思います。

来週から始まる、今年度最初の定期テストもこの調子で頑張って下さいね。

 

千客万来の信愛フェスタ終了! 山本茂樹

本年度、信愛フェスタの担当をしておりました、山本茂樹です。

さて、本日は「母の日」です。みなさま、お母様に日ごろの感謝は伝えておいででしょうか。

本校では、この「母の日」に、例年信愛フェスタを開催させていただいております。信愛フェスタにご参加いただけるのは、小学3年生から6年生の児童のみなさんです。

授業体験は、低学年のみなさんには、少し難しいものもあったかもしれません。

しかし、後半のクラブ体験では、本当に児童のみなさんが楽しんで参加してくださいました。私も少し回らせていただいたのですが、どの教室でも大勢の児童のみなさんが、笑顔いっぱい、元気いっぱいに動き回っておられました。それをご覧になっている保護者の方、とくにお母様たちのご様子は、本当にお嬢様のお姿を温かく優しく見守っておられる、そのようなご様子でした。お嬢様のそのようなお姿こそ、「母の日」の何よりのプレゼントなのかもしれません。

でも、児童のみなさん、プレゼントをもらうのも、うれしいものです。プレゼントという「もの」もうれしいのですが、プレゼントを渡そうという気持ち、それもうれしいものです。できれば、「母の日」のプレゼントをご用意くださいね。

あと、世間ではかげがうすい「父の日」もお忘れなく。

信愛フェスタが催されました! 中谷由利加

こんにちは。本日、小学3年生から6年生を対象としたオープンキャンパス「信愛フェスタ」が盛大に催されました!小学生の皆さんには、様々な教科の授業や多くのクラブの体験をしていただきました。クラブ体験では、多くの先輩のお姉さんたちと楽しい時間を過ごしていただけたのではないでしょうか?笑顔で小学生と話をしている生徒たちを見ていると、こちらもとても嬉しく思いました。こういう私も、社会科で防災レンジャーとして災害が起こった際に身を守る方法などをレクチャーさせていただきました。

教員も生徒も一体となり、全力でこの信愛の良さをお伝えできる機会だと思っています。明日もまた、大勢のみなさんに参加していただく予定となっています。来られる皆さん、是非楽しみにしておいて下さいね。

スポーツテスト 山本哲耶

本日は和歌山城の砂の丸広場にてスポーツテストが行われました。

前回の8日は雨天のため途中で中止だったので、その続きを行いました。

対象学年は中学校123年生と高校1年生です。

スポーツテストの種目で、体力的にとてもきつい皆が嫌いな1000m走というものがあります。

体育の教員でありながら私も大嫌いな長距離走です。

 

 

しんどいなかで、みんな一生懸命に走ったり応援したりしている姿を見て感動していると、

私も体育科教員としての心がウズウズしてきて毎年毎年「一緒に走るぞー!!」と思ったりします。

が、、思っているだけで実際は走ったことがなく情けないばかりです、、

来年は走ろっかなー

皆さん本当にお疲れさまでした。

聖母際がありました  Sr.平良優美子

今日の1時間目に聖母祭がありました。

カトリック教会では、5月は聖母マリアの月として、私たちの祈りを聖母に取り次いでいただけるように、また聖書に描かれている聖母の生き方に近づくことが出来るように特別にお祈りする月となっています。

 1,マリア様は イエス様のお母さまで、人の前ではあまり目立たないけれども、人が困ってい  るときすぐに気がついて助ける方です。 (ヨハネによる福音書 2章 1~12節 「カナで の婚礼」)より

2, マリア様は どんなに苦しいことがあってもその苦しみから逃げないで真正面から受け止められる方です。(ヨハネによる福音書 19章 17~27節「十字架」)より

3, マリア様は どんなことも心に留め 神さまのお望みを大切にされる方です。(ルカによる福音書 1章 26~38節 「受胎告知」)より

今回は2、を主に考えてみました。

マリア様は我が子であるイエス様が十字架刑で処せられたとき、その場から逃げないで最後までイエス様に寄り添って亡くなられたときも、イエス様の体を自分の腕に抱きしめていらっしゃいました・・・想像に絶する苦しみや悲しみだったと思います。そのような中でマリア様は逃げ出した弟子たちを非難するのではなく、彼らを励まし、初代キリスト教の活動を支えました。そのマリア様は神の母、教会の母として私たちの弱さ、至らなさを見捨てないで、全てを受け入れ愛で満たしてくださっています。

朝礼や終礼で祈っている「アヴェ・マリア(Ave Maria)の祈り」は、ラテン語で直訳すると「こんにちは、マリア」または「おめでとう、マリア」を意味する言葉ですが、AはAmor(愛) VはVerbum(み言葉である御子イエス) EはEternitas(永遠である御父)の略字で、このことから「天の父である神と御子イエスを愛するマリア」という意味もあります。(「聖母の騎士」より)

ちなみに、第266代教皇フランシスコは「教会の母聖マリア」の教令を出し聖マリアの生き方に倣うことを促しています。(神様・イエス様)と人とを大切にされる方マリア様に倣って日々の生活で実践出来ますように・・・祈りのうちに