月別アーカイブ: 2019年4月

八幡 瑞穂

わかば祭まであと2週間! 中学2年生にとっては初めての出店となる今年のわかば祭。自分たちが主催者として参加することをとっても楽しみにしていたようで、各クラス、創意工夫を凝らしながら着々と準備を進めています。

看板・ポスター・チケット作成、宣伝、販売、会計処理、仕入れ、店内装飾などなど…。お店を運営するためには様々な役割が必要です。そのどれもが欠かせない大切なものです。わかば祭を通して、みんなで協力して一つのものを作り上げることの意味を学んでほしいなぁと、天真爛漫なこの子たちの姿を見て感じています(*^-^*)

最後に、からあげを販売する我がクラスの、かわいい看板ニワトリたちをご覧ください♥トサカと羽に注目です(^^♪

「わかば祭」      田福克裕

信愛では、新入生を迎え、学校内が活気に溢れています。
2年前から新しいデザインの体操服に移行し、今年度で1年生は緑、2年生は赤、3年生の青と三色揃いました。中学1年生、高校1年生は、その真新しい体操服で、紀北青年の家での新入生研修会に順に参加しております。

学校全体では、4月28日(日)に「わかば祭」が行われます。これは新入生歓迎の意味合いも持った行事です。在校生がいろいろな企画を考え、準備しています。

「合気道の演武」、「茶道のお茶会」、「華道の展示」、運動場では「科学部の実験」、「軽音楽部のライブ」などクラブを中心とした活動。
また今年も、和歌山ライオンズクラブに、ご協力頂き「献血」を計画しております。保護者の皆さまもお時間あれば、ぜひご協力お願い致します。
卒業生の皆様「愛友会」では今年は、新たにアロマの製作体験などの企画があります。

飲食物では、生徒たちがいつもお世話になっている食堂や、「ミヌース」、「ル・マタン」のパン屋さんの営業。
これも恒例になっています「麦の郷」の店舗では、コロッケやクッキー販売。
そして「教育後援会」でお父様お母様の愛情いっぱいの、「ホットドック」です。年々完成度が増しており、生徒の中でも人気の一品です。

新学期が始まり、まだ10日ですが、春休みがず~っと前だったような錯覚の中、みんな忙しく過ごしております。

わかば祭前売り券販売     前田 紫

本日の1時間目は、新入生を対象に、4月28日に行われるわかば祭の、模擬店の商品の前売り券販売をしました。会場は体育館です。

すでに各ホームルーム教室の後ろの黒板には、出店予定の模擬店のチラシがたくさん貼られています。

新入生はこのチラシを見て「あれとこれとそれを買うぞ」と計画を立て、その分のお小づかいをにぎりしめて、体育館にやって来ました。

体育館では、模擬店を出店するクラスやクラブが机を並べてブースを作り、前売り券を並べて、新入生を迎え入れます。

新入生はどきどき、わくわく、初めての文化祭で右も左もわからないけれど、とにかくお目当てのお店の券売り場前に並んで、順番に購入していきます。その様子は、新着情報をご覧ください。

希望通りの券を買えた人もいれば、残念ながら直前で売り切れてしまって買えなかった人もいるでしょう。買った人は当日、商品と交換することを忘れないように。買えなかった人も大丈夫!当日券もあります。わかば祭の日に図書室で追加購入してください。

わかば祭では模擬店の他に、クラブの作品発表やステージでのダンス発表などもあります。高校3年生は現在、ダンス発表に向けてみんなで練習を積み重ねています。楽しみですね。

今年のわかば祭もみんなで盛り上げましょう!

今日は何の日?         鬼塚寛之

今日は何の日か調べてみると、世界宇宙飛行の日だそうです。1961年に宇宙からガガーリンがいったと言われている「地球は青かった」という言葉は有名ですね。そして、2019年4月12日の今日もまた、宇宙に関するニュースで世間は盛り上がっているようです。なんとブラックホールの今までにない画像を捉えることに、世界共同の研究チームが成功したらしいのです。この研究には日本の7つの研究機関や学者も参加していて、まさしく世界が協力して得た人類の新しい成果であると言えるでしょう。
また今日は新入生たちが研修会に出発した日でもあります。勉強で疲れたとき、ふと空を見上げる時間があったら、いい天気がこのまま続くことと、研修の無事を祈って、春の夜の空を見上げてみてください。なにか発見があるかもしれません。

明日から新入生研修です。  遠藤 克彦

4月6日(土)に入学式がありました。かつての小学生は中学生になり、かつての中学生は高校生になりました。まだ新しい自分の肩書に違和感を感じている人も多いのではないでしょうか。。信愛高等学校新入生は内進生(A組~D組)が4月12日~14日まで、高入生(E組~H組)が14日~16日に和歌山紀北青少年の家にて研修合宿を行います。まだ高校生活が始まって間もないこの時期にもう合宿です。特に高入生の人たちはほとんどなじみのない人同士で泊りの合宿を行うわけですから大変ですね。しかし、合宿から帰ってきたらみんなの距離はだいぶ縮まってますよ。とにかく緊張感をもってこの合宿を乗り切りましょう。全クラス、無事で終わりますように。

新学期早々・・  佐藤佳子

こんにちは。私は新年度早々、腰をいためてしまいました。。。。

新学期で新しい教材を各クラスで配布するのですが、その教材の段ボールを運ぶときに腰を痛めてしまったようです。。。

正直、学校休もうかと思うくらい痛いのですが、生徒の皆さんの顔を思い浮かべて、「みんなも新学期からがんばっているから私もがんばろう!」と思って今日は学校にきました。

みなさんも体調には気を付けて楽しい新学期を過ごしましょうね。。。

身体測定  藤崎安葉

皆様、こんにちは。
新年度がスタートしましたがいかがお過ごしでしょうか。
私は本年度から寮監のほかに、体育と情報の授業を受け持つこととなり、忙しい毎日を過ごしています><
忙しいですが、夢であった教員になることができ、毎日充実しています!!

さて、本日は毎年この時期恒例の身体測定です。
中高生の年齢では成長期ということもあり、身長が伸びたり、体重が増えたりと体が大きく成長している生徒が多いように思えます。
でも中には「身長が縮みましたー」となぜか満面の笑顔で報告してくる生徒もいました。笑

中高生の時期は身体の成長はもちろんですが、心の面で大きく成長し、豊かな人間性を育み、暖かみのある、心豊かな「賢さ」を身に付けてほしいと願っています。

授業スタート! 面川美保子

6日に新入生を迎えて、新クラスでの授業がスタートしました。

朝、登校してくる新入生の表情を見ると、少し緊張もありますが、それよりも何が始まるのか、という期待でワクワクしているように感じました。

私が担当する高校1年は、午前中に修学旅行の行先説明会、教科書販売、クラス写真、個人写真…など、場所を移動しながら、様々な行事の連続でした。

新クラスでの昼食のあと、新年度初めての授業。午前中買ったばかりの真新しい教科書を使っての授業はどうでしたか?

 

今日一日、初めてづくしで疲れた人も多かったでしょう。ゆっくり休んで、また明日元気に登校してきて下さいね。

ご入学おめでとうございます! 岡本真由美

本日、信愛では入学式が挙行されました。
入学生の皆さん、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます。

私も今年度は中学1年生の担任ということで、入学生の皆さんの近くで入学式に参加しました。信愛で教員をして何度目かの1年生の担任ですが、毎回皆さんの期待と不安の入り交じった表情が印象的です。

見知らぬ世界に飛び込むのは、誰でも緊張します。ワクワクもするけれど、同時に同じだけ不安を感じることでしょう。
それでも私たちは毎日新しい1日を迎えます。予想通りの1日かもしれないし、予想外のびっくりするようなことが起こる1日かもしれません。
ただ、その1日を楽しく過ごすのは、自分の心次第だ、と最近よく思うようになりました。新入生の皆さんも、これから始まる信愛での生活を、前向きに、楽しんで過ごしてもらいたいと思います。そのために私たち教員も精一杯努めます。

ともに楽しく過ごす仲間として、また月曜日からよろしくお願いします!

新年度が始まりました! 山本茂樹

いよいよ新年度が始まりました。今年度は、年度途中での改元が予定されているという、異例の年度になります。すなわち、4月1日から4月30日までは平成31年度、5月1日からは令和1年度、となるわけです。
平成に改元されたのがすでに31年前ですから、前回の改元のときにどうだったのか、もはや忘却の彼方にあります。例えば、「令和元年」という呼称はあっているように思うのですが、「令和1年」と言ってよいのでしょうか。また、「令和元年度」ではいまいちしっくりこないので、「令和1年度」と呼ぶのが妥当なのでしょうか。このあたりのところがよく分かりません。もしかしたら、政府が正しい呼称を発表しているのかもしれませんし、していなかったとしても、これから発表するかもしれません。

さて、皆さんの新元号の予想はどうでしたでしょうか。当たっていましたか?巷では安倍総理の「安」の字が入るのではないか、と言われていましたが、それはさすがに見当はずれだったようです。
実はこの百人一筆で私が新元号のおおまかな予想をしていたのを皆さんご存知でしょうか。
詳しくは下記をご覧ください。
百人一筆2019年1月7日

どうでしょうか。意外といい線をいっているように思いませんか。実は、卒業生から「先生の予想が当たっていました!」とわざわざ連絡があったほどです。
ズバリ的中ではありませんが、的確な予想(分析?)だったと思います。

「令和」の「和」は和歌山の「和」でもあります。春が芽吹くように、和歌山信愛もこれから満開の花を咲かせたいと思います。