月別アーカイブ: 2019年5月

Summer Playlist – アレン

Hello everyone,

Congratulations on finishing your mid-term tests, I hope you did as well or better than you were hoping for. Today is Saturday and it is 32 degrees outside. I don’t care what the calendar says, that is summer weather to me!

One thing that is essential for summertime is summer music. Nothing is better than enjoying some jams in the sun, so take a listen to some of these.

  • Summer of ’69 – Bryan Adams

  • Hot Fun in the Summertime – Sly and the Family Stone

  • Good Vibrations – The Beach Boys

  • Summertime – DJ Jazzy Jeff and the Fresh Prince

  • School’s Out – Alice Cooper

That last one is famous in Canada and America, because the end of the school year always happened in summer, so for some students they would graduate. For you, however, we are just getting started! Enjoy the sunny weekend,
Allen.

第1学期中間考査終了

4日間の中間考査が本日終了しました。
信愛生のみなさん、日頃の努力の成果は発揮できましたか。
今回の良かった取り組みはこれからも続けていき、
「もう少しこうしておけばよかった!」という点は改善しながら、
来週からの学習に活かしてくださいね。

さて、中学2年生ははやくも6月の校外研修に向けての事前学習を始めました。
本日行ったのは、自分の個性に気づき、自分の進む道(職業)について具体化していく作業です。
今からどんな将来にでも進んでいける中高生ほ、私から見ると本当にうらやましいです。
もちろん夢を具体化していくためには、乗り越えなければならない壁もいくつもあり、当事者の中高生にとっては苦しいときも多いでしょう。しかし、まわりの手助けを借りながら、自分の可能性を信じ、前向きに歩みを進めて欲しいと思います。
そんなみんなの姿に、私たち教員も日々元気をもらっています。

さあ、では、一人ひとりの顔を思い浮かべつつ、採点いたしましょう。

パステル画?それとも油絵? 大音雅子

21日(火)、夜中の荒天も朝には回復し、無事スタートした中間試験も明日1日を残すのみとなりました。試験初日から今日まで続いている好天、全国では真夏日を記録するほど気温は上昇しているものの、抜けるような青空そして心地良い風…ずっとこんな天気であれば…と願ってしまいます。生徒たちも明日は試験終了の解放感から、この爽やかな天候を満喫するでしょう。ただ、答案返却で知った結果に気持ちが爽やかでない場合を除いては。

さて、私は今年度高2生の担任をさせていただいていますが、その高2生は2週間後に修学旅行を控えており、その旅行が気になりつつも、旅行を十分楽しむためにこそ試験に落ち着いて臨んできていると信じています。

そんな生徒たちと面談中、将来や進路についての話題になりますと「何をしたいかわからない」「したいことはあるけど定まらない」など、自分の将来への展望がまだ不透明で不安を持っている生徒も多く見られます。そんな生徒と話しながら、自分のこれまでの道を振り返っていると「若い頃はこれから!という希望がたくさんあっていいな、でも選択肢が多くて自由であればあるほど、かえって選べない、それは1つ決めるとその後の人生が決まってしまうような気がするから、真っ白なキャンバスに絵を描く第一筆目を定める怖さ、その一筆目を誤ると、その後修正が出来ないようなドキドキ感が、不安な気持ちに結びついていたような。その当時は、自分の描く絵がパステル調の水彩画のような気がし、色の選択誤ると後が大変、絵のイメージが変わってしまう…」そんな怖さを持っていたように思います。今この歳(何歳かはご想像にお任せいたします)になりますと、実は自分の人生絵図はパステルカラーの水彩画ではなく、色をどんどん重ねることで味が生み出される油絵なのでは…と感じてきています。(これはあくまでも個人の感想です!?)まだまだこれから私の人生絵図も変わっていくだろうという希望と不安を持ちつつ。

今、時空間を共有している生徒たちが、人生絵図の一筆目を勇気を持って描き、「アっ!ちょっと違った!」と思っても、「大丈夫、なんとでも修正がきくよ、それが味になるよ」と背中を押せる教員でありたいと思う日々です。

今回もたくさん書かせていただき「百人一筆で」はなく「百筆!?」になってしまいましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

しばらくしますと梅雨がやってまいります。しばしこの爽やかな青空や風を満喫いたしましょう。

 

授業参観,教育後援会総会   遠藤 徹

本日は、教育後援会定時総会があり、3限目に授業参観がありました。保護者の皆様方には、お忙しい中をお越し下さり、有難うございました。
信愛生は、今、来週火曜日から始まる中間試験に向けて学習内容の総復習に取り組んでいる時期です。私は3限目に高校2年生の授業を担当しましたが、生徒たちはいつも通り緊張した雰囲気の中で集中して学習に取り組んでいました。それは、普段からやるべきことを着実にこなす習慣が身についているからだと思われます。
また、高校3年生は、受験生としての自覚が高まり、普段から自分の課題に取り組む時間を増やしながら、さらに学力を伸ばせるようになりました。もちろん、今までの「課題⇒小テスト」の学習スタイルを身につけてきたことが着実に学習内容を理解してきた要因であることは言うまでもありません。これから、受験までの道のりは苦しいことが多いと思いますが最後まで全力で戦い抜くことを期待しています。
ところで、今日5月18日は「国際親善デー」です。1899(明治32)年、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱により、オランダのハーグで第1回平和会議が開催された日です。 日本を含む26カ国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」などが結ばれました。
戦争のない国に生まれ育ったことを感謝しつつ、元号が令和に変わっても、いつまでも平和な時代が続くことを願いたいですね。

いよいよ! 大村 寛之

来週の火曜日から今年度初の定期テストが行われるため、いよいよ生徒たちもテストモードに入っています。

さて、そんな中ではありますが、本日ついに文部科学省からSGHの後継事業である「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」グローカル型の委託契約書が文部科学省から送られてきました。

何やら細かな契約内容が大量に書かれています(契約書を第三者に閲覧させてはならないという条項がありますので、お見せすることはできません)が、校長先生にハンコを押していただき、これを返送すると、いよいよ正式契約となります(採択を受けて、ここまでも何度か書類のやり取りがあり、なかなか大変でした…)。
なお、下の写真は委託契約書を送る封筒に貼るように指示されている宛先の容姿です(これぐらいならHPに掲載しても怒られないはず)

もちろん2020年度からの新入試に向けて少しでも有利になるようにという思いもありますが、信愛生がこれからの予測不可能な社会の中でしなやかに生きていくことのできる力を育成したいと思い、正解のない課題に取り組む探究学習を導入しようと思って取り組んできたことが一つの形になったことを非常に感慨深く感じています。

先日5月15日(水)の午後には、高校1年生が本事業のために新たに設定した科目である「リージョン探究」の第1回目の授業を行いました。「地域との協働による〜」の名前にふさわしく、地方公共団体や大学など多くの方々のお力添えがないと成立しないプログラムとなっています。和歌山県ではもちろん本学だけ、大阪府にも本事業の指定校はありません(近畿圏では奈良県に2校、兵庫県に1校)。文部科学省や、次世代の教育に関する有識者の審査員の方々に認めていただいたプログラムですので、しっかりと運営していきたいと思っています。

しかし、SGHアソシエイト時代から諦めることなく粘り強く取り組んできたことが今回の採択に繋がったのだと思います。生徒の皆さんにも、将来に向けて夢や目標があると思います。でも、どこかで「どうせ無理だろう…」など考え、勝手に諦めてしまっていませんか。どうやら諦めずにやり続ければ何とか道は切り拓けるものなのかもしれません。

あと一週間で中間考査です!  木村 宣史

 木村です。今年度は中学3年生の担任をしています。
 昨日、一学期中間考査の時間割が発表され、来週行われる中間テストに向けての学習が本格化してきました。特に中3生は学習内容が高校の学習分野に入ってきたので、どの教科においても理解・演習に今まで以上の時間を必要とします。だから学習スタイルを変えていかないとうまくいかない部分が出てくることになります。今回のテスト勉強が新しい学習スタイルの確立の第一歩になってほしいと思います。そして時間の効果的な使い方も意識してもらいたいと思います。
 何事も目の前の一歩から。コツコツと積み重ねていきましょう。凡事徹底ですね!

信愛フェスタへのご参加ありがとうございました 中谷由利加

去る5月11日(土)と12日(日)の2日間、小学生を対象とした本校のオープンスクールである「信愛フェスタ」が今年も開催されました。2日間で400組以上の小学生のみなさんとその保護者の方にお越しいただきました。

体験授業では、理科や数学、家庭、社会、体育などの9種類の授業から2つを体験してもらい、その後のクラブ体験では、スタンプラリー形式で多くのクラブの体験をしてもらいました。在校生とふれあいながら、楽しく過ごしていただくことができたのではないでしょうか。この体験を通して、信愛のいいところをたくさん知っていただくことができていれば幸いです。今後も説明会をはじめ、信愛キャラバン、プレテストなどもございますので、是非ご参加をお待ちしています。今回ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

テストの点数というものさし 村上 渉

皆さんは「テストの点数」という一次元のものさしで測られる世界から解放されました。これからは、多次元な価値が支える学問の世界の広がりの中をより自由に歩んでいくのです。自分が見てきた価値が何であり、見てこなかった価値が何なのか。これまで関わったことがないようなタイプの人たちとの出会いを楽しみながら、ここで良く考えてみてください。これは、東京大学五神真学長の入学式祝辞の中の言葉です。この言葉から、本校の2019年の目標である「賢い」という言葉が思い浮かびました。

中学生、高校生の悩みの中には、学校の成績や進路について不安に思う生徒が多く、信愛生の皆さんも「テストの点数」に一喜一憂しているのではないでしょうか。また、中学生、高校生の中には「テストの点数」が取れる、取れないというものさしで人の賢さをはかってしまっているかもしれません。確かに、大学入試の改革が進んでいっているが、まだまだ現状の大学入試では点数が取れる、取れないで合否が決まる場合も多いでしょう。しかし、信愛生の皆さんには、テストの点数を取れるだけの賢さを伸ばすことだけに力を入れないで欲しいと思います。

なぜなら、令和という新しい時代は、情報化・グローバル化が進み昭和・平成の時代とは違い、「たくさんの物を手に入れたい」、「大企業に就職して終身雇用」というような一つの価値だけではない社会が広がっていくのではないでしょうか。だからこそ、私たちは多様な価値を認め合い、多様な他者に対して共感し、思いやりの心を持って接していかなくてはなりません。そうした能力は一日、二日で身につくものではなく、日々の暮らしの中で培われていくものです。だからこそ、信愛生には日々の生活を大切にしてもらい、挨拶や掃除もきっちりこなしていくことや同級生、両親、先生との人の関わり等を通してそうした力を身につけていって欲しいと思います。

令和という時代が幕を開け、いままでにない新しい生き方を私たちは求められるのではないでしょうか。信愛生の皆さんは、「賢い」について考え、この新しい時代を心躍らせる時代になるよう力を磨いてください。

スポーツテスト 和関果林


本日は、和歌山城でスポーツテストを行いました。

天候にも恵まれて、中学・高校の全クラスが

元気に走ってくれました!

しんどい、、、とか

嫌や、、、とか言いながら、

走り終わった後は、みんな笑顔で

タイムがどうだったなど

元気いっぱいでした!

私も1日グラウンドにいてクタクタでしたが

みんなの笑顔に元気をもらいました♪

みんな、お疲れ様でした!!

聖母祭              池内 理香

今年も「聖母祭」の日を迎えました。カトリック教会において、5月は「聖母月」とよんでいます。
新緑につつまれ草花が1年最も生き生きとして美しいこの時期を、聖母マリアを讃えるにふさわしい時期だとしているのです。
信愛では、この聖母月にあわせて、聖母マリアを「理想の女性」とし、その生き方を讃える行事として「聖母祭」を行います。
生徒たちが、それぞれ花を持ち寄り、花束にして、聖母マリアに捧げます。
今日もたくさんのお花が、捧げられました。
この花は、神父様から聖水で祝別をしていただいた後、日頃お世話になっている方々にお届けします。