投稿者「和歌山信愛」のアーカイブ

家庭学習日になりました。 林  直毅

明け方に紀伊半島南岸を通過した台風21号の影響で今日は終日休校となり、家庭学習日でした。

和歌山市では降り始めからの雨量が340ミリ超を観測し、平年の10月の3倍近い雨となった

とのこと。これにより各地で河川が増水・氾濫したり道路や鉄道が冠水するなどしたようですが、

皆さんの周囲は大丈夫でしたか?

マヒしていた交通機関は通常に戻りつつあるようです。明日は元気な顔を見せて下さいね。

(今日予定されていた授業の課題や小テストは、明日あると思ってしっかり準備して

おきましょう!!)

寒いですね。 藤原 麻衣

雨続きで寒い日が続きます。皆様体調いかがでしょうか。

数年前までは、急に寒くなるこの時期に必ず風邪をひいていました。この時期の風邪は激しい咳を伴い、ほかのところは万全でも咳だけが残る、ということがよくありました。ずっと咳をしているので、おなかや背中、胸の辺りが筋肉痛になったりして、それがまたつらかった。
最近は気候の変化に敏感になり、予防に努めるようになりました。部屋着を半袖から長袖に替える、窓を閉めるなど、意識し始めると、風邪を引きそうな要因は生活の中に潜んでいました。

寒くなってきて、窓を閉め切っている教室が増えています。これからますます寒くなりますが、換気してくださいね。

最近の出来事

百人一筆をご覧の皆さま・・・いつもありがとうございます!!

こんにちは、保健体育科の辻です。

10月も終わりを迎える時期になり、朝夕めっきり寒くなってきましたね…くれぐれも体調管理をしっかりとしていただき有意義な日々を送っていただきたいと思います(笑笑)

我が家には、幼稚園年長の6歳となる長男(昊佑)がいます。就寝時の話になりますが、ほぼ毎日一緒に布団の中にもぐりこんでひっついて寝るのが、僕の楽しみなんです。今の寒い季節には特にベッタリとギュッとしながらくっつきますし、くっついてくることもあります。それがとても心地よく暖かく気持ちよく安心して眠れるのです。一人でゆっくり寝ることも大事ですが、一緒にいることで、何もかも忘れて一安心できるチャンス!幸せな時間!カワイイ寝顔の観察!子どもの身体の温もりを感じ、心の温もりを感じ、時には子どもよりも早く寝てしまうこともあり、起こされることも度々です。いつまで一緒に寝てくれることやら(笑)

さて、10月初旬に、愛媛県で開催された愛媛国体に、ソフトテニス競技の成年男子監督という立場で参加してきました。結果は「第4位」でした。第70回和歌山国体では「優勝」、第71回岩手国体では「第3位」、なぜか年々順位が落ちてます。(悲)

しかしながら、ここ数年上位に進出することができ、目標とする結果を残せているのではないかと手応えを感じています。選手の能力も大事な要因ですが、和歌山には強力なスタッフ陣やソフトテニス関係者がサポートしてくれており、チームワークであったり、心の支えになってくれたり、力を発揮させてもらえる環境を整えてくれています。

選手・スタッフに関わっている中で、ふと何か「和歌山信愛」の教育と共通する場面があったり、関連しているような気がしています。一つの大きな家族がいつの間にか出来上がっているのです・・・それだけに今回の結果には満足はできていません。来年こそは、もう一度あの「感動」を味わいたい気持ちが強いので、今から皆で取り組んでいけるよう工夫していきたいと思います。が、来年は監督業をしているのかな???

信愛生の皆さん・関係者の皆さま、大きな夢や目標にともに突き進んで行きましょう!!

芸術鑑賞会担当の

仲川です。

芸術鑑賞会は3年のローテーションで、演劇→古典芸能→音楽→…と回っております。今年度は古典芸能の年、そう、今日は吉本の芸人さんがやってきました!どなたが出演されるか、吉本さんと担当の先生との間で何度もやり取りした結果、出演者の方々が決まります。当日は生徒の皆さんのウケがいいのか、担当の先生も気になるところですね。

1組目のかまいたちさんは自分たちのネタの前にまず客席の様子を見ていろいろ質問をし、笑いに変えていました。5組の漫才師さんたちが、それぞれの出演順序に応じた役割を考えて演じてくださっているのは流石ですね。出演前の舞台横でネタ合わせをしていらっしゃる様子も真剣そのものです。

何事もその道のプロというのは凄いな~と、芸術鑑賞会のたびに感じます。来年度は音楽です。生徒の皆さんは何か希望はありますか?

次は模擬試験  遠藤徹

朝方肌寒さを感じる季節となりました。こんにちは、高3担当の遠藤 徹です。

2学期中間試験が終わり、各学年とも成績が出される頃ですが、高校3年では今日,明日と記述式の模擬試験が実施されます。この時期の高校3年生の記述模試は、入試を想定した総合的な学力を測る実力試験になっていて、今までよりも多くの全国の高校生が受験します。さらに、その試験結果はその前後で行うマーク模試とドッキング判定をし、志望する大学との距離(合格可能性)を測るのに使われます。だからと言って、今の時期の模擬試験の結果だけにとらわれて一喜一憂していてはいけません。ここから来年の入試本番まで、学習の集中度と精度をアップさせることで、まだまだ学力が伸びていくことを意識しながら最後まで不断の努力を重ねていくことが大切です。そして、志望する大学への入試に向けて、今、どの教科のどの分野をどれだけ補わなければならないのかをしっかりと分析する必要があります。それは、志望する大学によってまちまちだから、入試の過去問に取り組みながら、しっかりと対策を立てていきましょう。そして、それを実行するには、規則正しい生活習慣と最後まで頑張りぬく強い精神力が必要であることは言うまでありません。

かつて、プロ野球でヤクルトを優勝に導いた野村克也監督が、スポーツ記者からのインタビューで「野村さんにとって野球とは何ですか?」と問われたときに、「人間学」と答えたことがありました。その理由は、「野球をするうえで人間の持つ性格や資質等が大切」ということでした。また、そのとき「人間的な成長なくして技術的な進歩なし」という名言を述べています。その他にも、野村克也の名言(つぶやき)があるので、いくつか紹介しておきます。

 

  • 限界が見えてからが勝負だ
  • 不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば、器用な人間より不器用な方が最後は勝つよ。
  • 「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。
  • 人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ。
  • どうやったらライバルとの競争に勝てるかと考えたとき、1日24時間の使い方の問題だ、と思った。
  • 人間には成長する過程で「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3つの時期がある。

どうでしょうか。弱気になりかけたとき、この野村克也の名言(つぶやき)を思い出してくれれば勇気づけられるのではないでしょうか。

これ以外にも、私自身にとっても教訓となる感銘を受けた名言がありましたが、ここでは割愛させてもらいました。

TV和歌山撮影  松井 壱早

本日はTV和歌山の撮影でした。

みなさんのおかげで、信愛での楽しい学校生活の様子がよく撮れたと思います。

朝から本当にご協力ありがとうございました!

 

放送日は、

①10/29(日)12:00~12:54

②11/7(火)19:00~19:54 の2回です。

 

是非見てくださいね!

お楽しみに!!

 

つぶやき美術館   川本 清美

久しぶりに「百人一筆」が回ってきました。

今回の「つぶやき美術館」は高校1年生の作品を紹介したいと思います。

テーマは「シュールな世界」。鉛筆のみにこだわった作品です。

それぞれの作品の中に、3つ以上の手が必ず描かれています。

作品をご覧いただき、「あれ?」と思っていただければ幸いです。

どうぞごゆっくりお楽しみください。

 

PS.11月になりましたら、美術室ならびに3号館3階ロビーにおいて美術展を開催いたします。美術部員の作品や美術の授業での作品を展示します。

生徒の皆さんはもちろんですが、保護者の皆様で、もし学校に来られる機会がございましたら、是非美術室まで足をお運びください。

 

さぁ明日からMidterm Exam!!!!  藤田絢香

明日から4日間中間考査が始まります。

信愛生の皆さん準備はよろしいでしょうか。

ここで、あるクラスで今扱っている長文から、、、

Don’t just finish.  Finish strong!

ただやり終えるのでなく、最後までがんばって終えるんだ!

同じテストを受けるにしてもその姿勢が大切。最後までがんばってやり通そう!Good Luck!

「千里の道も一歩から」「日々努力」 面川美保子

こんにちは。中2担任の面川です。

中間試験が10月4日から始まります。各クラス、居残りしてテスト勉強に励んでいます。実は、この百人一筆、生徒達が集中して必死に勉強している傍で書いています。自分の目標を達成するために努力している姿はとても素晴らしく、同じ空間にいるだけでやる気に満ちてきます。一人家で勉強するのも良いのですが、皆のパワーを感じつつ勉強すると集中力も増すのではないでしょうか。

先日、京都宮津市天橋立にある智恩寺のお土産を頂きました。このお寺は智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られるそうです。そのお寺で売られていた鉛筆を頂いたのですが、その鉛筆に刻まれている言葉が「千里の道も一歩から」「日々努力」でした。

その言葉を見て、クラスの生徒のことを思いました。毎日行われる単語テスト、朝の計算テスト、日々の宿題。一つ一つ真面目にコツコツとこなしているからこそ、大きな力になるのだと思います。

努力している生徒達にどうか神様のお力をお与え下さい。と祈りつつ…

この週末、自分に負けることなく一歩一歩頑張って欲しいと思います。

華道部の活動 吉積菜津子

信愛の華道部は、嵯峨御流の岡田先生にお越しいただき、月に2回、お稽古をしています。

実は顧問である私自身、華道は習ったことがありませんでした。花をいけることの奥深さが半年たってやっとわかってきたような気がします。

毎回のお稽古の流れを簡単に説明します。

まず、今日の花材の名前を勉強します。花には必ずと言っていいほど、別名があり、その別名がまたおもしろい。先日、チョウセンアサガオの別名はマンダラゲや気ちがいなすびなどがあると学びました。この実を使用したのですが、とにかくとげとげ!その中に黒い種がぎっしり!でこれもまた面白かったです。

次に、生徒1名が見本を活けます。全体のバランス、その花をきれいに見せる角度、などのアドバイスを受けながら。

いよいよ、各自が花をいけてみます。見本とそっくりに作ろうとしても、枝の曲がり方や、花の開き方などが異なり、うまくいきません。自分なりのバランスを工夫しながら、なんとか作品にします。

完成した人は、岡田先生に「お願いします」と言って手直ししていただきます。自分なりに工夫したはずの作品が、みるみるうちにもっと素晴らしい作品に変わります。(うまく説明できない、、素直に感動します)

その後、お掃除をして終わりです。どうですか?興味を持っていただけると幸いです。季節の花々との出会いも本当にうれしく、生徒たちも喜んで花を持ち帰ります。

涼しい秋の風を感じるこのごろですが、お花を通して季節を感じるのもよいものです。