2018年度 「リケジョを育てよう! 化学実験教室」が始まりました。

サイエンス・ラボのページに第1回の化学実験教室の様子をアップしました。詳しくはこちらから。

2018年度 リケジョを育てよう!1 和歌山信愛化学実験教室

また、缶サット甲子園、ロケットガールの研究発表、そして科学部の活動も更新していますので、よろしければ、ご覧になってください。

ありがとうございました。

 本日、朝8時ころ、JR和歌山駅にて、一人の生徒が体調を崩しました。その時、女性の方が生徒を介抱してくださり、色々とお世話いただきました。

 生徒は無事、学校に着き、大変感謝しております。生徒自身、直接、お礼を伝えたいと申しておりますが、体調を崩していましたので、助けていただいた方のお名前、ご住所など全く聞いておらず、お礼を伝えることができません。このホームページをご覧の際は、ご一報いただければ幸いです。

 まずは、このホームページにて、生徒ともども御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

                                              校長  森田 登志子

ニュース和歌山の取材を受けました

本日、ニュース和歌山の営業の方1名と記者の方1名がお越しになり、本校の副校長紙岡と、3名の保護者の方との座談会が行われました。

座談会は非常に盛り上がり、約2時間にわたって、信愛の魅力についてのトークが繰り広げられました。

この様子は、ニュース和歌山8/11号に掲載される予定です。

ぜひ、ご覧ください。

信愛キャラバン2018のお知らせ

学校イベントのお知らせです。

信愛キャラバン2018を開催いたします。

とき:7月29日(日)

10:30~15:30

ところ:イオンモール和歌山

1階ヒルズコート

内容は、ハンドベルや合唱のミニコンサート、

キッズ向けのリズム体操やかるた取りなどなど、

盛りだくさんです。

詳細はまた後日アップしますので、

よろしくお願いします。

ぜひ、みなさん遊びに来てください!

信愛キャラバンパンフレット

「トビタテ!留学JAPAN」第4期生の壮行会が行われました

6月16日(土)新大阪の公文教育会館で「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース第4期生の壮行会・事前研修が行われ、和歌山県代表として高校2年生の小西日和さんが参加しました。

和歌山信愛からは第2期より3期連続の採用者となり、特に今期は和歌山県からは唯一の採用者でもあり、例年にも増して重責を感じながらの参加となりました。

壮行会では、文部科学省より大臣政務官宮川典子氏から、支援企業代表として公文教育研究会副社長中江敏氏から、それぞれ激励のお言葉を頂きました。また、プロジェクトディレクター船橋力氏からは熱いメッセージとともに記念品「トビタテシール」を授与され、トビタテ生は緊張した面持ちで、各々留学に対する決意を新たにしている様子でした。

その後の事前研修では、多くのトビタテ生との意見交換の成果として、留学前の準備、留学中の自主活動・アンバサダー活動、留学後のエヴァンジェリスト活動についてより一層明確化、具体化することができました。
今後、彼女は夏休みを利用し、アメリカのボストンでフードバンクをテーマにボランティア活動に参加する予定になっています。
帰国後の事後研修、報告会等のエヴァンジェリスト活動を通じて、成長した姿を見せてもらえることを楽しみに待ちたいと思います。

神はあなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらない

「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます」
『新約聖書』「コリントの信徒への手紙 一」10章13節

仕事や勉強に追われる日々を送っておられる方は多いと思います。どうしてこんなにつらいのだろうか、と悩むこともあるでしょう。また、自分だけでは改善できそうもない、人間関係や病気などといったことに苦しむ方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、先ごろ起こった地震などもそうです。私地震の実家も震源地に近い高槻市にあり、父親・母親は幸い無事でしたが、ガスが止まるなどして、日常生活に支障をきたすような状況に陥りました。現在も苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、どうかみなさん、一人で悩み、抱え込まないでください。聖書の言葉ですから、「神は」と始まり、「試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます」と書いてありますが、神様だけが助けてくれるわけではありません。周囲の身近な方々、家族や友人といった方々から、必ず救いの手が差し伸べられます。同じようなことで悩み、苦しんでいる方は大勢おられます。その悩みや苦しみを共有し分かち合うことで、わずかばかりかもしれませんが、苦痛は和らげられるのです。
みなさんから見れば大した悩みではないかもしれませんが、私自身、悩み苦しんだことは多々あります。しかし、その都度、必ず誰かに助けていただきました。今は、少しでも誰かの助けになり、その恩返しをしたいと思います。みんなで助け合い、支え合うことができるようになれば、本当に、「耐えられないような試練」というものはなくなっていくのではないか、と期待しております。

中学3年生 東京研修旅行 三日目

研修旅行最終日の今日は、江戸東京博物館・日本科学未来館を見学した後、お台場を散策しました。その後、東京駅から新幹線で新大阪駅、新大阪駅から特急くろしお号で和歌山駅に先ほど無事に到着しました。

今回の研修旅行では添乗員の方に本当にお世話になりました。この場を御借りして心よりお礼申し上げます。

中学3年生の皆さんは、また土曜日から日常に戻ります!期末試験も近づいてきているので、気持ちを切り替えて頑張っていこう!

中学3年生 東京研修旅行 二日目

本日は、班ごとに分かれての自主研修の日でした。

自主研修先は、警視庁・東証アローズ・ANA・JAL・サイボウズ・リクルート・上野・朝日新聞・東京都庁で、各班このうち2ヵ所を訪れました。

また、自主研修先とは別に、東京にしかない建造物や土地などを訪れたりもしました。実際に自分の足を運び、目で見たことで「東京の一日」を体感できたことと思います。以下に、本日の写真を掲載しておきます!

いよいよ明日は最終日!最後まで気を引き締めて頑張って下さい!! 続きを読む

高校2年生北海道修学旅行報告(5日目)

最終日の今日は待ちに待った小樽散策・・・ですが、小樽に着いたときは雨風が強く、天気の運に見放されてしまいました。しかし、みんな悪天候をものともせず買い物や食事を楽しみました。

昼食を済ませて外に出てくる頃には雨はやんでおり、最後はゆったり散策ができました。

小樽散策後は新千歳空港に向かいました。バスの中ではガイドさんが旅の行程を振り返り、たくさんの思い出話をしてくださいました。空港での別れは名残惜しく、泣き出す人もいて、こちらももらい泣きしそうでした。明るくてお話がとても上手で、北海道の魅力をいっぱい教えてくれたガイドさんは、生徒のみんなにとっては「北海道の母」だったようです。

伊丹空港で解散式をおこない、添乗員さんとカメラマンさんにお礼を言って、それぞれの帰途につきました。

この修学旅行が終わればすぐに期末試験がやってきます。その現実が待っているので、帰りたくない!という声も聞こえましたが、解散式で代表の生徒が「この旅行での思い出を糧に、これからも学校生活をがんばります」と宣言してくれたので、きっとがんばってくれることと思います。

旅行に行かせてくれた保護者の方に感謝し、お土産話をいっぱい聞かせてあげてくださいね。

おつかれさまでした。