月別アーカイブ: 2016年3月

5月7日(土)8日(日)信愛フェスタ(オープンスクール)開催

毎年、多くの小学生(3年生から6年生の女子)の方にご参加いただき、大賑わいの信愛フェスタ。

今年もGW明けの週末に当たる5月7日(土)午後と8日(日)午前に実施します。

授業2コマ(9つの授業から希望の2つを選択)+クラブ体験を中心としたプログラムです。
信愛の生徒と先生が参加者の皆さんに楽しんでいただけるよう知恵をしぼって準備しますので、ぜひ、楽しみにしていてください。

なお、申込受付期間は4月1日(金)〜28日(木)といたします。(4/1以前のお申し込みはご遠慮ください
お申し込みは以下の3方法のいずれかでお願いします。
①本ホームページの信愛フェスタのバナーから入り、必要事項を入力・送信(4/1から申込可能
②信愛フェスタの案内書をダウンロード(印刷)し、必要事項を記入したうえでFAX送信(FAX073-424-1160)
③信愛フェスタの案内書をダウンロード(印刷)し、必要事項を記入したうえで切り取って郵送
*できるだけ①の方法でお申し込みください

当日のスケジュール等詳細は、お申し込み後にお送りする参加予約票を御確認ください。

女子小学生の皆さんと保護者の皆様の多数のご参加をお待ちしております。

信愛フェスタ案内書

MY PROJECT AWARD 2015全国大会出場!

カタリバという団体が主催している、地域やコミュニティなど身の回りの課題に対して自ら考え行動した高校生が一同に会し、自分のプロジェクトを発表したり、同じ想いを持つ全国の同世代と出会う場としてつくられた「MY PROJECT AWARD2015」の全国大会に和歌山信愛の高校2年生3名が出場します。
オンライン予選を見事突破して全国の代表36チームの1つとして見事選ばれました。

詳しくはSGHページにて。
http://shin-ai.ac.jp/2013/hyakunin01/sgh/

勉強合宿3日目その2

いよいよ後半クラスの勉強合宿も最終日となりました。疲れているはずなのですが、朝の準備をすませ、遅刻することなく、6:30から自習が始まりました。現在は単語テスト中。最後に、本日の朝食の様子を。

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勉強合宿3日目、もとい、1日目

高2の勉強合宿、前半クラスはお昼で終了しました。午後から後半クラスがスタートしました。現在は、本日最後の授業が始まったところです。元気に夕食をとっているところをご報告しようと思ったのですが、すいません、写真を撮り忘れてしましました。

勉強合宿3日目

前半クラスは勉強合宿最終日です。今朝も全員そろって早朝学習がスタートしました。体調を崩す者もなく、最終日の疲れを全く感じさせず、集中して学習に取り組んでいます。午後からは後半クラスの合宿がスタートします。がんばろう!

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勉強合宿2日目

今日も天候にめぐまれ、窓越しに気持ちいい朝日を浴びながら早朝学習が始まりました。

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体調を崩す者もおらず、みんなパワフルにがんばっています!

 

高校2年生、勉強合宿が始まりました。

3月20日~3月24日まで、前半のクラスと後半のクラスに分かれて、2泊3日の勉強合宿をおこないます。まずは前半のクラスが本日より出発いたしました。天候にも恵まれて良い環境の中で学習に取り組んでいます。いつもとは違った環境で、気分転換もできて、集中力も高まっているようです。

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ただいま自学タイムです。

日本天文学会 ジュニアセッション

本校の高校2年生2名が、3月14日(月)に首都大学東京で行われた日本天文学会の第18回ジュニアセッションで発表を行いました。

本校では、この2人と高1生2人合わせて4人で1月初めから「はやぶさ2」の研究を行っています。

背景を少し紹介させていただきます。数年前、小惑星探査機「はやぶさ」初号機が小惑星イトカワに行って戻ってくる(サンプルリターン)という偉業を成し遂げたことをご存じの方も多いのではないでしょうか。その2号機が「はやぶさ2」で、2014年12月に打ち上げられました。そのはやぶさ2が昨年12月3日に地球スイングバイを行いました。これは、重力によって地球に引っ張ってもらうことではやぶさ2が加速と軌道変更を行う操作です。その時の様子を和歌山大学が電波望遠鏡で追尾して観察していました。その後、和歌山大学から本校に貴重なデータなので一緒に分析しませんか、という打診があり喜んでお受けさせていただくことになった次第です。

1月に初回の集まりがあったのですが、当面の目標は3月14日の天文学会での発表です。とは言え、生徒4人+教員2名(佐藤、吉田)は誰もはやぶさに詳しくありません。この2ヶ月の間、我々教員とともに生徒たちは必死に頑張りました。その結果を発表したという流れです。

ジュニアセッションではポスター発表と口頭発表を行いました。今年はとても参加者が多く、大変な中よく頑張ってくれました。

午前中のポスター発表では、数あるグループの中から本校の発表を聞きに来てくれた方が多数おられ、特にJAXA職員の方が多数いらっしゃいました。

午後の口頭発表もやはり参加者多数のため、1グループあたりに与えられた時間はわずか1分です。1分しかないならその1分を最大限に生かしてやろう、ということで我々が目をつけたのが漫才でした。

口頭発表1

口頭発表2

発表者2人の役割を明確に分け、一方は観客が抱きそうな質問をする側、他方がそれに答えて説明する側に分かれました。学会なので笑いは取らないけど、「ボケとツッコミ」の精神ですね。与えられた時間と聴衆の年齢層などを考え、とにかく印象に残らせることを目標としました。

発表後の短い質疑応答の時間には2件もの質問を頂き、しかも翌日東京の名門T高校(SSH、SGHの両方に指定されている学校です)の先生からメールを頂くことが出来ました。T高校さんとは今後も情報交換を続けていければ幸いです。

始まってたった2ヶ月ですが、たくさんの成果を得られたと考えています。まず、生徒たちの成長。計算や発表の仕方について我々から多少のアドバイスはしましたが、その後は言われたことを自分達で解釈し、自分達で発表まで持ってくることが出来ました。次に、天文学会の人混みを経験したこと。教科書で学ぶ勉強を超えたところで、こんなにたくさんの中高生(中には小学生も)が参加していることがよくわかりました。後輩たちにも是非伝えていきたいと思います。そして、他校との交流のパイプが出来たこと。現地に足を運ぶことでお知り合いになれました。この交流がどこまで発展するか楽しみです。

実は本研究はこれで終わりではなく、主メンバーを高1生にバトンタッチして、8月の学会に向けて更にブラッシュアップしていきます。応援よろしくお願いします。

最後にこのようなすばらしい機会が与えられたのは、ひとえに秋山演亮教授をはじめとする和歌山大学の先生方のおかげです。この場をお借りして感謝申し上げます。

文責 吉田 晋

追記 天文学会に関する記事はこのページのほか、「百人一筆」および「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」のコーナーにも掲載しています。是非あわせてご覧ください。

今年もやります!信愛フェスタ(中学校オープンスクール)

毎年、多くの小学生(3年生から6年生の女子)の方にご参加いただき、大賑わいの信愛フェスタ。

今年もGW明けの週末に当たる5月7日(土)午後と8日(日)午前に実施します。

授業2コマ(9つの授業から希望の2つを選択)➕クラブ体験を中心としたプログラムです。
信愛の生徒と先生が参加者の皆さんに楽しんでいただけるよう知恵をしぼって準備しますので、ぜひ、楽しみにしていてください。

なお、申込受付期間は4月1日(金)〜28日(木)といたします。
詳しいプログラムや申しこみ方法などについては、3月下旬に本ホームページ上でお知らせする予定です。

女子小学生の皆さんと保護者の皆様の多数のご参加をお待ちしております。