中高生科学研究実践活動推進プログラム 成果発表会

9月25日(日)に東京で開催された「中高生科学研究実践活動推進プログラム 成果発表会」に参加しました。
当日は、国から「中高生科学研究実践活動推進プログラム」として採択された全国144校の教員と生徒が集まりました。
成果発表会では144校から選抜された57校が発表を行い、本校からは高校2年B組の中口朋美さんが「はやぶさ2の受信電波から感じるスイングバイ」という演題で、和歌山大学の電波望遠鏡が受信した惑星探査機「はやぶさ2」の電波を解析した結果について発表しました。(スイングバイとは地球の重力を利用して惑星探査機が加速する方法です。スイングバイを利用すると惑星探査機の燃料の節約になります。)
多くの先生方、高校生、中学生が発表を聞きにきてくれました。ありがとうございました!

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