月別アーカイブ: 2018年6月

「トビタテ!留学JAPAN」第4期生の壮行会が行われました

6月16日(土)新大阪の公文教育会館で「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース第4期生の壮行会・事前研修が行われ、和歌山県代表として高校2年生の小西日和さんが参加しました。

和歌山信愛からは第2期より3期連続の採用者となり、特に今期は和歌山県からは唯一の採用者でもあり、例年にも増して重責を感じながらの参加となりました。

壮行会では、文部科学省より大臣政務官宮川典子氏から、支援企業代表として公文教育研究会副社長中江敏氏から、それぞれ激励のお言葉を頂きました。また、プロジェクトディレクター船橋力氏からは熱いメッセージとともに記念品「トビタテシール」を授与され、トビタテ生は緊張した面持ちで、各々留学に対する決意を新たにしている様子でした。

その後の事前研修では、多くのトビタテ生との意見交換の成果として、留学前の準備、留学中の自主活動・アンバサダー活動、留学後のエヴァンジェリスト活動についてより一層明確化、具体化することができました。
今後、彼女は夏休みを利用し、アメリカのボストンでフードバンクをテーマにボランティア活動に参加する予定になっています。
帰国後の事後研修、報告会等のエヴァンジェリスト活動を通じて、成長した姿を見せてもらえることを楽しみに待ちたいと思います。

神はあなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらない

「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます」
『新約聖書』「コリントの信徒への手紙 一」10章13節

仕事や勉強に追われる日々を送っておられる方は多いと思います。どうしてこんなにつらいのだろうか、と悩むこともあるでしょう。また、自分だけでは改善できそうもない、人間関係や病気などといったことに苦しむ方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、先ごろ起こった地震などもそうです。私地震の実家も震源地に近い高槻市にあり、父親・母親は幸い無事でしたが、ガスが止まるなどして、日常生活に支障をきたすような状況に陥りました。現在も苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、どうかみなさん、一人で悩み、抱え込まないでください。聖書の言葉ですから、「神は」と始まり、「試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます」と書いてありますが、神様だけが助けてくれるわけではありません。周囲の身近な方々、家族や友人といった方々から、必ず救いの手が差し伸べられます。同じようなことで悩み、苦しんでいる方は大勢おられます。その悩みや苦しみを共有し分かち合うことで、わずかばかりかもしれませんが、苦痛は和らげられるのです。
みなさんから見れば大した悩みではないかもしれませんが、私自身、悩み苦しんだことは多々あります。しかし、その都度、必ず誰かに助けていただきました。今は、少しでも誰かの助けになり、その恩返しをしたいと思います。みんなで助け合い、支え合うことができるようになれば、本当に、「耐えられないような試練」というものはなくなっていくのではないか、と期待しております。

中学3年生 東京研修旅行 三日目

研修旅行最終日の今日は、江戸東京博物館・日本科学未来館を見学した後、お台場を散策しました。その後、東京駅から新幹線で新大阪駅、新大阪駅から特急くろしお号で和歌山駅に先ほど無事に到着しました。

今回の研修旅行では添乗員の方に本当にお世話になりました。この場を御借りして心よりお礼申し上げます。

中学3年生の皆さんは、また土曜日から日常に戻ります!期末試験も近づいてきているので、気持ちを切り替えて頑張っていこう!

中学3年生 東京研修旅行 二日目

本日は、班ごとに分かれての自主研修の日でした。

自主研修先は、警視庁・東証アローズ・ANA・JAL・サイボウズ・リクルート・上野・朝日新聞・東京都庁で、各班このうち2ヵ所を訪れました。

また、自主研修先とは別に、東京にしかない建造物や土地などを訪れたりもしました。実際に自分の足を運び、目で見たことで「東京の一日」を体感できたことと思います。以下に、本日の写真を掲載しておきます!

いよいよ明日は最終日!最後まで気を引き締めて頑張って下さい!! 続きを読む

高校2年生北海道修学旅行報告(5日目)

最終日の今日は待ちに待った小樽散策・・・ですが、小樽に着いたときは雨風が強く、天気の運に見放されてしまいました。しかし、みんな悪天候をものともせず買い物や食事を楽しみました。

昼食を済ませて外に出てくる頃には雨はやんでおり、最後はゆったり散策ができました。

小樽散策後は新千歳空港に向かいました。バスの中ではガイドさんが旅の行程を振り返り、たくさんの思い出話をしてくださいました。空港での別れは名残惜しく、泣き出す人もいて、こちらももらい泣きしそうでした。明るくてお話がとても上手で、北海道の魅力をいっぱい教えてくれたガイドさんは、生徒のみんなにとっては「北海道の母」だったようです。

伊丹空港で解散式をおこない、添乗員さんとカメラマンさんにお礼を言って、それぞれの帰途につきました。

この修学旅行が終わればすぐに期末試験がやってきます。その現実が待っているので、帰りたくない!という声も聞こえましたが、解散式で代表の生徒が「この旅行での思い出を糧に、これからも学校生活をがんばります」と宣言してくれたので、きっとがんばってくれることと思います。

旅行に行かせてくれた保護者の方に感謝し、お土産話をいっぱい聞かせてあげてくださいね。

おつかれさまでした。

中学2年生 九州研修旅行報告


中学2年生2日目は、大浦天主堂、グラバー園の見学をし、班別自主研修に行きました!

問題なくスムーズに、行程を終えることができました。みんな元気に1日過ごすことができました(*^^*)

フェリーに乗って、和歌山に帰りたいと思います!

高校2年生カナダ修学旅行BEG組報告(5日目)

高校2年生のカナダ修学旅行BEG組の報告です。

本日も引率の大谷よりの報告を掲載させていただきます。

本日も快晴!
今回の旅のメインとも言えるナイアガラの滝の観光でした。
テーブルロックからの眺め、そしてクルーズ舟からの眺めの両方を堪能しました。
アメリカ滝もカナダ滝もとにかくすごい迫力で、クルーズでは水しぶきをたくさん浴びました。(全員にポンチョが配られるのですが、あえて着ずに乗船した生徒もいました!)

ナイアガラ・オン・ザ・レイクはオンタリオ湖のそばのかわいらしい町で、ここではショッピングも楽しみました。

夕食はスカイロンタワーの回る展望台でナイアガラの滝を見ながらいただきました。

お土産もたくさん買い、一日とても楽しめました!
名残惜しいですが明日はいよいよ帰国です。

高校2年生北海道修学旅行報告(4日目)

今日は午前中、旭山動物園を訪れました。天候にも恵まれ、また平日の開園直後で空いており、ゆっくりと見てまわることができました。

バスの中でガイドさんがおススメを紹介してくれたり、事前学習で旭山動物園のDVDも見てあったので、みんなそれぞれに見たいところを決めてあったようです。午後からは札幌に向かい、大倉山ジャンプ競技場・オリンピックミュージアム見学コースと白い恋人パーク見学コースに分かれました。白い恋人パークは改装工事中で製造工場の見学はできませんでしたが、ステキな庭園とさまざまな展示物とたくさんのスイーツを堪能できました。

大倉山ジャンプ競技場ではリフトで頂上にのぼり、スキーのジャンプ競技やボブスレーの体験をしました。

この修学旅行を通じて3回、現地で働く女性にインタビューするSGHの活動をおこなうことになっており、今日は全員が参加して最後のインタビューをおこないました。インタビューに答えてくださった方が独身の方、子育て真っ只中の方、介護を経験している方、と立場がみんな違っており、それぞれの視点からお話を聞くことができました。

最後に、この修学旅行中に誕生日を迎えた人をみんなでお祝いしました。おめでとう!

最後の宿泊日で少々疲れもありますが、楽しく元気にすごしています。