月別アーカイブ: 2018年10月

和歌山信愛高等学校学際コース スポーツ特別募集について

本校では、学業と両立しながら全国大会で活躍したいと考える受験生に、
以下の強化クラブに限定したスポーツ特別募集を実施しています。

バレーボール部    
ソフトテニス部 
・バスケットボール部

なお、今年度は

第1回
出願期間 2018年11月26日(月)~11月27日(火)
認定審査 2018年12月 1日(土)

第2回
出願期間 2019年 1月 7日(月)~ 1月 8日(火)
認定審査 2019年 1月12日(土)

の予定で実施されます。

詳細に関しましては、本校の入試対策室、または各クラブ顧問まで
お問い合わせください。
連絡先:073-424-1141(代)

「学校見学」や「練習見学」も随時受け付けています。
募集要項等の詳細は、下記のURLにてご覧ください。

和歌山信愛中学校高等学校ホームページ
高等学校生徒募集要領

バレーボール部

ソフトテニス部

和歌山信愛のテレビ和歌山放送予定

今週末以降、和歌山信愛中学校・高等学校が関係する
テレビ和歌山での番組が相次いで放送されます。

第71回春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会
和歌山県大会 男女決勝
11月 3日(土)12:30~

本校高等学校バレーボール部が決勝を戦います。
女子の部は男子の部終了次第、開始となります。(14:00以降?)
応援よろしくお願いします!

受験生必見!私立中学校高等学校徹底ガイド
和歌山市内編
11月 4日(日)12:00~12:55
11月13日(火)19:00~19:55

本校は一番最後の登場です。(40分ごろ?)
ぜひぜひご覧ください!

第36回全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会で優勝!!!

去る10月28日(日)に、第36回全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会が行われ、本校の生徒が弁論の部で優勝しました。

『弁論』高校2年:登立帆風さん 和歌山県知事賞受賞 弁論タイトル「我的台湾之行」

おめでとうございます!!!

 

 

五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会特別回が実施されました

本日、五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会の特別回(志望校を会場として受験する)が実施されました。

秋晴れの絶好の行楽日和でしたが、大勢の受験生のみなさまが本校でテストを受験してくださいました。本当に一所懸命テストを頑張っているみなさまの姿を見ておりますと、私共教員も入学していただいてからの指導を、本当に頑張らせていただかなくては!というように、身が引き締まる思いがいたします。

これからいよいよ寒くなってきますと、受験シーズンの本格的な到来となります。くれぐれも、体調管理には気を付けていただき、本番の試験でお力を発揮できますことを、お祈り申し上げております。

高校2年生、選挙事務体験に参加しました

本日、芸術鑑賞会終了後、高校2年生の生徒10名が和歌山県庁を訪れて、選挙事務体験に参加しました。

来月、18歳選挙権が認められて初めての和歌山県知事選挙がおこなわれます。しかし、昨年度の衆院選の和歌山県の18歳投票率は全国平均を下回っており、若年層の政治に対する関心の薄さが課題になっています。そのため、選挙管理委員会は若年層に選挙参加を意識づけるために様々な活動をおこなっており、選挙事務体験も啓発活動の1つです。

チラシの仕分け、チラシの発送の準備を体験させていただきました。

テレビや新聞など多くのメディアの方々も取材に来られていました。

最後に参加した全員が一言ずつ感想を述べたのですが、「選挙を身近に感じられた」「この経験をいかして家族や友人にも選挙参加を呼びかけたい」「自分の一票が政治を動かすという意識をもって選挙に参加したい」などさまざまな意見がありました。

高校2年生なのでまだ選挙権はありませんが、来年18歳になるにむけて政治参加に対する意識が高まったようでした。

神の国は、からし種のようなものである

「更に、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る」
『新約聖書』「マルコによる福音書」4章30~32節

からし種とは小さなものです。イエス様は最初、「神の国」を小さなからし種にたとえます。しかし、成長したらどんな野菜よりも大きくなると述べて、その無限の可能性について言及されます。
実は、中国の思想家であり性善説を唱えた孟子も、同じような考えを述べています。孟子は、人間は本来善なので、心の中にある善の種を育てていくように説いているのです。「四端」と孟子は呼んでいますが、「惻隠(あわれみ)の心」は「仁」の種、「羞悪(悪を憎む)の心」は「義」の種、「辞譲(へりくだる)の心」は「礼」の種、「是非(善悪を見分ける)の心」は「智」の種、としているのです。また、仏教でも「善根」という言葉があり、やはり種のようなものから、善が芽生えていく、という考え方を伝えています。
イエス様は聖書の別の箇所では「神の国はあなたがたの心の中にあるのだ」ともおっしゃっています。つまり、我々が心の中にある善の種に水や肥料をやり、雑草を抜けば、しっかりとした善の心が育っていくのだ、とおっしゃっているのでしょう。そうすることで、いわば「神の国」が自分たちの心の中に宿る、ということになるのです。
我々が生きていくうえで、指針ともなるべき、含蓄のある言葉だと思います。

『ゴジラと原子力』 信愛短大・伊藤教授による講演会 11月17日(土)14:00~

『ゴジラと原子力』と題して和歌山信愛短期大学教授の伊藤先生による講演会が開催されます。

伊藤先生は、共同通信の記者、フリーの記者の時代に原子力発電所の取材を積み重ねられ、また、信愛短大で教鞭をとられてからも、色々な活動をなさっています。

また、ゴジラの大ファンで、ゴジラよりもゴジラに詳しく、ゴジラの伝記作家になれるのでは?という噂も。

ゴジラを糸口に原子力から諸問題を考える、面白い講演であること必定!ご参加をお待ちしております。

11月17日(土)14:00~ 和歌山信愛短期大学セシリアホールにて。

お申し込みは、お電話、ファックス、メールにてお願いいたします。 電話 073-479-3330  ファックス 073-479-3321

主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ

「ヨブの息子、娘が、長兄の家で宴会を開いていた日のことである。ヨブの家のもとに、一人の召使いが報告に来た。
『御報告いたします。わたしどもが、牛に畑を耕させ、その傍らでろばに草を食べさせておりますと、シェバ人が襲いかかり、略奪していきました。牧童たちは切り殺され、わたしひとりだけ逃げのびて参りました。』
彼が話し終わらないうちに、また一人が来て言った。
『御報告いたします。天から神の火が降って、羊も羊飼いも焼け死んでしまいました。わたしひとりだけ逃げのびて参りました。』
彼が話し終わらないうちに、また一人来て言った。
『御報告いたします。カルデア人が三部隊に分かれてらくだの群れを襲い、奪っていきました。牧童たちは切り殺され、わたしひとりだけ逃げのびて参りました。』
彼が話し終わらないうちに、更にもう一人来て言った。
『御報告いたします。御長男のお宅で、御子息、御息女の皆様が宴会を開いておられました。すると、荒れ野の方から大風が来て四方から吹きつけ、家は倒れ、若い方々は死んでしまわれました。わたしひとりだけ逃げのびて参りました。』
ヨブは立ち上がり、衣を裂き、髪をそり落とし、地にひれ伏して言った。
『わたしは裸で母の胎を出た。
裸でそこに帰ろう。
主は与え、主は奪う。
主の御名はほめたたえられよ。』
『旧約聖書』「ヨブ記」1章13節~21節

何という理不尽な話だろう、現代に生きる我々からすれば、そのように思える話です。『旧約聖書』に登場する「神」は、しばしばこのような恐ろしい面を見せます。興味のある方は、バベルの塔の話、ノアの箱舟の話、ソドムとゴモラの話なども参照してみてください。このような話を聖書に載せて、人々に神の言うことに絶対服従しなさい、と言っても、現代の人間からは受け入れがたいような気がします。

しかし、次に述べるお話を参考にしてもらえれば、この聖書のお話も我々の教訓となるところが多くあるように思います。

ある禅寺のお坊さんが、ある寄稿文で、明石家さんまさんのことを激賞されておられました。彼の生き様、発言が非常に深い示唆に富んでいる、というのです。さんまさんの発言とは、「人間裸で生まれてくるんやから、死ぬときにパンツ1枚はいていたら勝ちやないか」というものです。この言葉が、禅の考え方とよくマッチしているということで、とても評価しておられたわけです。禅には、「無一物」という言葉があります。この言葉は、もともとは「身体も心もそのように立派なものではない。もともと実体など無い(本来無一物)のだ」という意味ですが、「物」に固執してはいけない、というように考えることもできます。そういう意味で、さんまさんの言葉ともつながってくるわけです。多くの物を持っていても、死ぬときにはあの世まで持っていくことはできません。であれば、確かにパンツ1枚でも十分すぎる、と言えるでしょう。

聖書のお話にもどります。ヨブは当然、禅の考えを知っていたわけではありません。「主は与え、主は奪う」という表現をとっていますが、もともとは誰しも裸であったということについても言及しています。本来は神の偉大さを称える箇所なのかもしれませんが、我々現代の人間にとっては、人間の本来のあり方という意味でこそ、大きな教訓を持っているように思います。

【高3】進路ミサ

本日、高校3年生は屋形町教会にて進路ミサがありました。

センター試験まで残り3ヶ月。今、高校3年生は受験に向けて、それぞれの目標に向かって、日々猛勉強しております。

人それぞれ進む道は違えど、それぞれが志す道に無事進めますように。また、彼女たちが受験を乗り越え、ひと回りもふた回りも成長できますように。

トビタテ留学JAPAN 事後報告会に参加しました

本日、大阪でトビタテ留学JAPAN第4期生事後報告会が開催され、高校2年生の小西日和さんが参加しました。

留学を終えた今回の研修の目的は、

①相互に学びあいながら、自らの留学体験を言語化
②エヴァンジェリスト(伝道者)活動を具体的にイメージ化
③未来・世界・人生に向けたネクストチャレンジの具体化
の3点でした。

留学中の体験や感じたことを端的に伝える、エレベータートークの様子
待ち時間が2分しかないのですが、話したいことがありすぎてまとめるのが難しい!

 

日本代表プログラムとあって、全国から集まったトビタテ生たちがスケールの大きな夢を語り合い、たくさんの良い刺激を受けました。小西さんも生き生きと自分の経験を伝えていました。

来月には学校で信愛生を対象に、留学の体験を報告し、第5期トビタテ生を募ります。小西さんのエヴァンジェリスト活動はまだまだ続きます。今後の活躍にも期待したいです!