中3ACP最終発表会が行われました

ACP追記

中3ACPは木曜日の最終発表会、修了式をもって、全プログラムを無事終了しました。
その一方で、グループリーダーとして活躍してくれた留学生の多くが翌日も引き続き来校し、SGH最終発表会及び、授業に参加しました。

あるクラスではホームルーム活動を行い、生徒たちが5つのグループに分かれ、留学生の名前を表記するのに相応しい漢字を考え、最後にプレゼンと投票を実施しました。その結果、「潤心(JESSIE)」という漢字が選ばれました。

ほんのわずかな時間の交流でしたが、”One of my dreams has come true! I hope to be here again someday.” とお別れの挨拶では涙を流して喜んでいただけました

一年を通じて外国からのお客様をお迎えし、その度に生徒たちが成長していく姿を見て、感謝の気持ちでいっぱいになります。

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非常に刺激的で学びの多い4日間。英語漬けの日々で大変なプログラムだったと思いますが、いよいよ最終日を迎えました。4日間の締めくくるテーマは「将来の夢や目標」。

原稿のチェックはもちろん、表情や身振りなど細かいところまで留学生にアドバイスを受けた後、保護者の皆様や教職員たちも見守る中、生徒たちはそれぞれ最終プレゼンテーションに臨みました。緊張の表情を浮かべながらも、非常に堂々とした自信みなぎるスピーチを聞いて、皆の成長ぶりに驚くと同時にとても感銘を受けました。その様子がこちら↓

最後は留学生から修了書が手渡されて、感極まって泣く生徒たち。私たちももらい泣きしてしまいました。
単に「楽しかった」で終わるはもったいないですね。この経験をいろんな場面に活かせるようにまた頑張っていきましょう。