月別アーカイブ: 2019年2月

みなべ町UME-1フェスタに参加しました

ご報告が遅くなりましたが、
2月10日(日)みなべ町保健福祉センター特設会場において開催された、
みなべ町UME-1フェスタin梅の里みなべ「第4回グルメ甲子園」に、
本校1年生の「うめチャンズ」が出場しました。

前日から仕込みを行った“梅のワンタンスープ”、おかげさまで200食完売いたしました。

出場が決定してからは、どうすればうま味が出るのか、梅の味を活かすには何を加えればよいかと何度も試作を行いました。
その結果、一番出汁をひいて、梅が入った中華味のタネをワンタンにつつむという
和と中華を融合させたオリジナルスープをあみ出しました。

残念ながら賞をいただくことはできませんでしたが、“おいしい”といって食べていただけるたくさんの笑顔に出会い、販売することの大変さと楽しさを学ぶことができました。
皆様の温かさに触れるひと時を過ごすことができました。
準備、交流会、販売までご協力いただいたみなべ町の皆様、会場まで足を運んでくださった生徒・保護者の皆様、先生方ありがとうございました。

ここで得た多くの学びを、これからの学校生活に活かしていってくれることと思います。

最後に参加した生徒の言葉で終わります。
“もう一度参加して、来年は優勝したい!!“

卒業式の歌の練習が行われました

本日ははじめて、高校3年生から1年生まですべての学年が集まり、卒業式の歌の練習を行いました。
高校3年生はかなり早くから時間をかけて練習していたので、さすがの貫禄でした。
高校2年生や1年生も、巣立っていく3年生のためにと、思いを込めて歌っていたように思います。

卒業式は3月1日に行われます。本番でみなさんの心に響くように、しっかりと練習をつづけます。

写真は、ウォームアップの様子です。

本校科学部の活動報告(国際天文学連合協賛イベント)

「サイエンス・ラボ」に、先日ご報告しました和歌山大学教育学部 富田晃彦教授と4回生喜多さんのご指導のもと、本校科学部員がケプラーの第3法則に挑戦するプロジェクトが、国際天文学連合(IAU)設立100周年「天文学女性の日」への協賛イベントとして紹介されました。詳しくは、下記のリンクをごらんください。
www.shin-ai.ac.jp/sys/science/

GACが全国高校生マイプロジェクトアワード2018関西大会に出場します!

もっと早く報告すべきだったのですが、GAC(Global Activity Club)が予選を通過し、カタリバ主催「全国高校生マイプロジェクトアワード2018」関西大会への出場を決めました。
マイプロジェクトアワードとは、目の前にある課題に対してこうあってほしいと考え、それを実行した全国の高校生が一堂に会しプロジェクト活動を発表するというイベントです。3年前の先輩は全国3位に輝きましたが、年々出場者が増え、予選を通過するのも難しい大会になってきました。
明日2月10日に関西大学梅田キャンパスにて関西大会が行われます。参加する高校生は主体性と行動力に富み、コミュニケーション能力も高い人たちばかり。GACメンバーも3月に行われる全国大会に進んで、さらに豊かな経験を積みたいと意気込んでいます。

愛する者たち、互いに愛し合いましょう

愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛がわたしたちの内で全うされているのです。
『新約聖書』「ヨハネの手紙一」4章7~12節

「ヨハネの手紙」の作者ヨハネは、イエスの直弟子である十二使徒の一人とされています。この手紙自体が、本当にそのヨハネの手によるものなのかは、分かりませんが、最もイエスの教えをよく知っている人間が書いた、という手紙になるわけです。ここでは、前回考えた「目に見えないもの」への答えが書いてあるようにも思います。
神様は目に見えません。それはここでヨハネも述べています。しかし、見えないけれども、わたしたちが互いに愛しあえば、神はわたしたちの内にとどまるのだ、とヨハネは人々に説きます。
アメリカの哲学者ウィリアム=ジェームズは、「真理であるから有用、有用であるから真理」という言葉を自身の著書のなかで述べています。例えば、人間にとって役立つのであれば宗教は真理を言っている、ということになり、役立たないのであれば宗教の言っていることは真理ではない、ということです。極端な例を挙げれば、地中侵略を企む宇宙人がいることで、人類が団結して平和に暮らすことができるようになるのであれば、宇宙人の存在は真理だ、ということになるわけです。
神様というものも、目に見えないわけですから、真理とは信じられないかもしれません。しかし、その存在によって我々が互いに愛し合うならば、神様の存在は真理だ、ということになるわけです。
みなさんにとって、例え荒唐無稽なことでも、みなさんが幸せに暮らしていけるのであれば、それは真理である、としてよいのではないでしょうか。

本校の科学部が毎日新聞デジタル版で取り上げられました!

以前からお知らせさせていただいたとおり、本校の科学部が2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会(自然科学部 化学部門)に和歌山県代表として出場いたします。
それに関する記事が、毎日新聞デジタル版の2月5日付の和歌山県の「輝集人」というコーナーに掲載されています。

毎日新聞デジタル版
ぜひ、ご覧ください。

本校の科学部が毎日新聞で取り上げられました!

以前からお知らせさせていただいたとおり、本校の科学部が2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会(自然科学部 化学部門)に和歌山県代表として出場いたします。
それに関する記事が、毎日新聞の本日付の朝刊23面(和歌山面)に掲載されました。「輝集人」というコーナーです。

ぜひ、ご覧ください。