月別アーカイブ: 2019年3月

平成30年度修了式・終業式が行われました。

本日は午前中に中学校の修了式・終業式が、午後からは高校の終業式が行われました。

修了式のはじめには、高等学校課程へ進級する中学3年生の代表生徒が、来年度中学3年生として中学校を引っ張っていくことになる現中学2年生の代表生徒に対して火のついたロウソクを渡す、「伝統の儀式」が行われました。新中学3年生、新中学2年生となる在校生は、気持ちを引き締めていたように思います。

その後、中学校課程の修了したという卒業証書が代表の生徒に渡されました。

また、三か年の皆出席・精勤の表彰が行われました。皆出席は欠席・遅刻・早退・授業欠課のない生徒で、精勤は欠席0、それ以外の合計が5以下の生徒ですから、本当に毎日元気に学校に来ていた生徒たちです。大勢の表彰がありました。

その後、校長先生による式辞がありました。今年度の学校全体の努力目標であった「お陰様」という言葉について、総括がありました。「神様は許してくださいます。みなさん、きちんと謝ることができる人になりましょう」という言葉で、感謝の気持ちと、素直な気持ちについてお話をされました。
最後に、中学3年生が退場していきました。これまでの3年間に思いを馳せ、涙を流している生徒もおりました。

生徒たちにとっては、学年が一つ終わり、また新たな学年が始まっていきます。4月からも、元気に信愛生活を過ごしてもらいたいと思います。

高校2年生、勉強合宿最終日

昨晩の自習の様子です。1日目に比べて自習に参加する生徒が増え、24時の就寝時間ギリギリまでがんばっていました。

本日は最終日です。午前の授業の最後に、数学のクラス対抗マッチをおこない、これで勉強は終了です。
昼食は施設の屋外炊事場をかりて、みんなでやきそばを作りました。これがあるので晴れることを願っていたのですが、やはり予報通りの雨で、しかも寒かったのですが、私たちが作業を始めると奇跡的に雨は止みました。この2泊3日がんばった生徒たちに神様がごほうびをくれたのかもしれません(^^)


午後3時に解散式をおこない、それぞれ帰路につきました。合宿が始まるまでは少し不安もあったようですが、終わってみれば、「まだ帰りたくない」「1週間くらいやりたい」という声も聞こえました。すでに生徒たちの意識は受験生になっていますが、高校2年生が終わり高校3年生がスタートするこの時期におこなう合宿にはブースターの役割があります。生徒たちもそのことをよく理解して合宿に臨んだと思います。とても充実した3日間でした。明日は終業式、22日からはまた補習が始まりますが、みんなでがんばりましょう!

高校2年生、勉強合宿2日目

今日は昨日とはうってかわって、快晴の一日でした。

希望者には昨晩は24時まで、今朝は5時から自習室を開放しましたが、2クラスとも想像を上回る人数が参加していました。
今日は国語と社会の授業がメインの1日でした。また数学のクラス対抗マッチもあり、盛りだくさんの内容でした。

休憩中の様子です。

明日はどうしても晴れてほしい事情があるのですが、予報はあいにくの雨、しかも寒くなるということで、引率教員一同、奇跡の晴れを祈っています。


本日も授業に来てくださった先生方ありがとうございました。

高校2年生、勉強合宿がスタートしました

本日3/17から3/19まで高校2年D・E組の生徒が勉強合宿に参加しています。出発前はあいにくの雨に降られましたが、全員無事に到着し、合宿がスタートしています。
本日は英語の授業がメインです。部屋の都合上、和室で英語の授業をおこなったE組ですが、みんな楽しんで参加していました。

D組は暗記の特訓に取り組んでいます。

あっという間の1日で、すでに晩御飯、お風呂を済ませて、夜の自習がはじまっています。


現在体調を崩す生徒もなく、みんな元気に頑張っています!日曜にもかかわらず、授業にきてくださった先生方、ありがとうございました。

ソフトテニス部壮行式・表彰伝達・SGH報告会が行われました

少しご報告が遅くなりましたが、昨日、ソフトテニス部の壮行式が行われました。
高校のソフトテニス部が愛知県で行われる第44回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会に出場することは、先日ご報告させていただきました。さらに、中学ソフトテニス部からも津露さんと脇口(脇の旁は刀が三つ)さんが第30回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に出場いたします。そこで、本日は全校生徒が体育館に集まり、壮行式を行いました。中学生の壮行式はずいぶん久しぶりでした。

また、その後は俳句・英検の表彰が行われ、SGHの報告会が行われました。
先にカンボジア研修の報告が行われ、つづいて次世代リーダー養成塾の報告が行われました。

カンボジア研修では、自分たちが思う発展途上国のイメージとは実態が大きくかけはなれていること、とくに物質的には不足していても、人々がみんな本当に幸せそうに暮らしている、ということが新鮮に感じられたようです。イメージだけで、 物質的欠乏=不幸せ と思ってしまいがちなのです。
また、次世代リーダー養成塾では、日本全国の高校生と交流することができ、大きな刺激を受けた、と報告してくれました。

いずれの活動も、きっと生徒たちの今後の活動のエネルギー源になることでしょう。

平成30年度卒業式が行われました

三月を迎えたこの佳き日に、本校の卒業式が行われました。

まず、朝礼の時間に各クラスの代表の生徒が職員室を訪れ、挨拶をしてくれました。

その後、在校生から卒業記念品の贈呈がありました。

9時30分から、体育館で卒業式がスタートです。
担任が卒業生一人ひとりの名前を読み上げ、卒業生は大きな声で返事をします。代表の生徒が壇上に上がり、卒業証書を授かります。


校長先生の式辞、仁坂和歌山県知事様の祝辞、中尾教育後援会会長様の祝辞とつづきます。

知事様は、いつもながら軽妙なユーモアのある語り口でありながら、非常に含蓄のあるお話をしてくださいました。これから社会へと巣立っていく卒業生には、感じるところが多かったと思います。

最後に、卒業生・在校生ともに祝歌をうたって、心を一つにしました。

なお、本日の卒業式の模様は、テレビ和歌山のニュース等で、以下の時間帯に取り上げていただくそうです。
3月1日(金)
14:58~
18:00~