投稿者「和歌山信愛」のアーカイブ

高校2年生が街頭啓発活動に参加しました

10月25日におこなわれた選挙事務体験に引き続いて、高校2年生の生徒が11月25日におこなわれる和歌山県知事選挙への参加を促す街頭啓発活動に参加しました。朝の早い時間でしたが、同年代の高校生や大学生の通学時間帯でもあったため、若年層に積極的に啓発グッズの配布をおこないました。

高校2年生はまだ17歳で今回の県知事選挙には参加できませんが、選挙管理員会の方から、期日前投票と不在者投票の違い、また、選挙の日に誕生日を迎える場合はどうなるのか、など詳しく教えていただき、選挙に対する意識が高まったようでした。

エルサレムよ、もしもわたしがあなたを忘れるなら

エルサレムよ
もしも、わたしがあなたを忘れるなら
わたしの右手はなえるがよい。
わたしの舌は上顎にはり付くがよい
もしも、あなたを思わぬときがあるなら
もしも、エルサレムを
わたしの最大の喜びとしないなら。
『旧約聖書』「詩編」137章5~6節

「詩編」とは、神への賛美をうたった詩をまとめたものです。この詩に登場する「エルサレム」とは、ユダヤ人の故郷の地名です。ユダヤ人はこのとき、新バビロニア(カルデア)という国によって祖国を滅ぼされ、新バビロニアの首都バビロンへと強制連行されていました。ですから、「エルサレムよ」という呼びかけは、ユダヤ人の祖国を思う魂の叫びだということができます。
故郷とは、都市だけのことを指すのではないように思います。たとえば、学校も故郷の一つではないでしょうか。大人の方は、卒業後に自分の出身中学校・高校に行くととても懐かしい気持ちがすると思います。私自身、教育実習で母校を訪れたときは、里帰りしたような気持ちになりましたし、中学校・高校時代の友人と会うと、十年以上会っていなくても、昨日も会っていたかのように接することができます。
信愛という学校も、みなさんにとっての故郷になって欲しいと思います。在校生のみなさんはいつかは巣立っていきますが、「信愛よ、もしもわたしが……」と叫ぶくらい、信愛のことを心の故郷として、守っていって欲しいと思います。

高校1年生、高校2年生 大学体験 報告

11月8日、高校1年生、2年生は大学体験に行きました。今回お世話になった大学の一つである同志社大学様では、48名の生徒を受け入れてくださいました。当日、晴天に恵まれた上、大幅に遅延することなく同志社大学の今出川キャンパスに到着することができました。

午前中は良心館にて担当者の方から大学説明と模擬講義を受けることができました。模擬講義では、鵜飼孝造教授より「社会学科卒業生10年後の職業キャリアを考える」というテーマでお話しをいただきました。ここ数十年間の社会構造の転換と20代および30代の職業観やライフスタイルの変化についてのお話で、高校生の時は最もやりたいことを見つけること、そして自分の得意分野に磨きをかけるようにとアドバイスをいただきました。生徒たちも今後の自身の将来設計に関わる講義内容に真剣に耳を傾け、しっかりとメモをとっていました。

 

午後は、4つの班に分かれ、それぞれ同志社大学の在学生の方々にキャンパスを案内していただきました。今出川キャンパス内の重要文化財を中心に見学させていただき、生徒たちは同志社大学の歴史の深さとキリスト教主義を体感することができました。

 

キャンパス案内後は、大学構内の食堂で食事をとりました。生徒の多くは大学食堂のメニューの多さに驚き、何を食べようかと真剣に悩んでいる姿も見られました。大学生になった気分で、各々の楽しく食事をとることができました。

今回の大学訪問で、生徒は大学とはどういうところなのかを具体的にイメージすることができたと思います。また、今後の進路選択や受験勉強の大きな指針ともなりました。

この度は、お忙しい中、鵜飼孝造教授をはじめ、大学関係者の方々、また同志社大学生の方々に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

高校1年、2年 大学体験報告

遅くなりましたが、昨日、高校1、2年生が参加した大学見学についてご報告いたします。今年は全部で13の大学にご協力いただき、その中から生徒それぞれの希望の大学へ見学に行ってきました。キャンパス内の見学や、研究内容のご紹介、現役学生による体験談、大学の講義を体験できる模擬授業など、様々な形で大学生活を体感できました。

実習や講義を見学、体験させていただきました。

学生の方が案内してくださり、キャンパス見学ツアーも。映画のロケ地にもなった、歴史ある美しいキャンパスに見とれています。

信愛生をあたたかく迎えてくださり、大学の雰囲気を肌で感じることができました。生徒の皆さんもこれからの自分の進路について、具体的に考えるきっかけになったのではないでしょうか。

準備してくださった大学の先生方、学生の皆様、本当にありがとうございました!

中3 職業体験 報告

昨日・今日の二日間、中学3年生は職業体験で44の事業所に分かれ、それぞれが実際に「働く」ということを経験しました。普段は、学校という限られた枠組みの中で活動をしているので、学校外での活動というのは不慣れな部分も多々あったと思います。しかし、学校の中にいるだけではわからない、実際に働いている方の「姿勢」をすぐ近くで見て、学んだこともたくさんあったことでしょう。将来、自分が働き始めたときに、その姿勢を思い出し、参考にして下さい。

職業体験を引き受けて下さった事業所の皆さま、大変お忙しい中、引き受けて頂きありがとうございました。


 

↑和歌山税務署様に職業体験に行った生徒たちが、大新小学校で「税について」の講義を小学生たちに行いました。なお、この模様の一部が wbs 和歌山放送(ラジオ)で17:30~流れるそうです。もしお時間ありましたら、是非ラジオに耳を傾けて下さい。

中2キッザニア、中1海遊館に出発しました

本日はあいにくの雨のなか、中学2年生はキッザニア甲子園に、中学1年生は海遊館に向けて出発しました。
実は中学1年生はもともと熊野古道に行く予定でしたが、残念ながら雨天のため、180度方向転換をして、海遊館に行くことになりました。

中学2年生は朝7:50に出発しました。

中学1年生は一時間遅れで、8:50に出発しました。

それぞれ行先は違いますが、クラスメイトや先生たちと一緒に、思い出に残る体験をしてきてもらいたいと思います。

大学体験に出発しました

本日は、高校1年生、2年生が大学体験、中学3年生が職業体験に行くことになっております。
受け入れてくださった大学、関係企業・事業所の皆様、本当にありがとうございます。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

さて、高校1年生、2年生の大学体験は、朝のうちに無事に出発いたしました。


普段は受けることができないような大学の授業に参加させていただいたり、
キャンパス内を案内していただいたりと、毎年大学様の方で盛沢山のプログラムを
ご用意してくださいます。
また、引率する私ども教員にとっても思いがけない喜びは、「あ、先生!」という卒業生の声を
聞くことです。

今回の大学体験が生徒たちにとって実りの多いものとなり、今後の進路選択の一助となって
くれれば、と願っております。

物故者追悼ミサが行われました

11月はカトリックでは、「死者の月」です。
この一年間でお亡くなりになった学校関係者の方々のご冥福をお祈りいたしました。


ミサでは、神父様が「死」というものの意味についてお話になりました。
「死」は、誰もが逃れることができないものです。しかし、残された私たちが、いつまでも故人との思い出を大切に胸に抱きつづけて生きるとき、その「死」は永遠の「生」へと変わります。

生徒の中にも、献花をする者もいました。

厳かな雰囲気で、みんなが心を一つにし亡くなられた方々をしのび、お祈りできたと思います。

バレーボールの報告会が行われました

本日、3日(土)に行われたバレーボールの決勝戦の報告会が、全校生徒を集めて体育館で行われました。
校長先生が、試合の一週間ほど前にバレーボール部の生徒たちに「やるだけのことをやったのだから、あとはお祈りしましょう!」と話をした、ということを全校生徒の前でお話になりました。

バレーボール部のキャプテンも、「何度もあきらめそうになったけど、最後まで頑張ることができました」と話してくれました。本当に最後の最後は持っている力以上のものを出したことで、勝利することができたわけです。

バレーボール部の生徒たちには、1月からの全国大会で再び力を発揮してほしいと思いますし、いよいよ高校3年生の番となります。最後まで、頑張って欲しいと思います。

春高バレー和歌山県大会優勝! 全国大会出場決定!

第71回春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会
和歌山県大会 女子決勝戦において、フルセットの末、本校が勝利しました!

20 - 25
27 - 25
信愛    28 - 30    開智
25 - 18
16 - 14

得点を見ていただければ分かるように、何度もデュースにもつれ込む大激戦でした。最終セットもマッチポイントをしのぎながらの逆転勝利で、勝利の瞬間の応援席のボルテージは凄まじかったです。(応援してこんなに疲れた試合はあまり記憶にありません。)  敗者となった開智高校女子バレーボール部ですが、「よし決まった!」と思ったボールを何度も拾ってつなげる姿に、心底感銘を受けました。強きライバルがいるから信愛バレーボール部も成長ができます。

審判、会場設営などしてくださった和歌山北高校の皆さんにも感謝いたします。多くの方々からサポートをしていただいていることを忘れず、全国大会にむけて練習を開始します。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
年始の1月5日から始まる全国大会での応援もよろしくお願いします!

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「百人一筆」祝日の登校、お疲れさまでした。 西川誠則