投稿者「和歌山信愛」のアーカイブ

本日は遠足・校外研修です!

現在、がらんとした学校にてこの記事を書いております。
本日は、各学年、遠足や校外研修にあたっており、8時前後に、
全学年が出発しました。
中学校1年生が大阪市立科学館、
中学校2年生がキッザニア甲子園(英語プログラム)、
中学校3年生が大阪の官公庁訪問、
高校1年生が奈良、
高校3年生がUSJです。

私がお見送りできたのは、中1、高1、高3の一部でした。
まず、中1の様子です。

次に、高1です。

最後に、高3です。

写真では伝わらないかもしれませんが、心なしか、高3がとくにウキウキしているように感じます。
楽しんできてください!

後日、各学年からご報告します!

イタリアB班 ミュンヘンにて

先ほど無事にドイツのミュンヘン空港到着しました。EU圏を出国し、現在関西空港への飛行機へと乗り継ごうとしているところです。

ただ、現時点で40分のDelayとなっております。
おそらく、関西空港到着時点では多少遅れを巻き返すのではないかという予想ですが、お迎えに関しては関西空港の到着情報を確認いただきますようによろしくお願いいたします。

北海道班、まもなく新千歳空港を出発します。

本日全ての行程を無事に終え、北海道班は定刻通りに新千歳空港を出発します。伊丹空港には19:00到着予定です。

【伊丹空港に迎えに来られる保護者の方々へ】
到着後、簡単な解散式を行い、その後お嬢様と合流して頂きます。伊丹空港2F到着口の扉付近でお待ち下さい。よろしくお願い致します。

イタリアB班 ローマ出発について

イタリアB班は現在ローマ空港にいます。
空港で最後のショッピングを終え、皆元気いっぱいです。

現時点では、定刻通り出発の予定です。

関西空港までお迎えの保護者の皆様は到着ロビーにてお待ちください。
なお、到着ロビーには出口が北と南の二ヶ所ございます。案内板をご確認の上、お待ちください。

イタリアB班 5日目 ラ・ヴェルナ、アッシジ訪問

イタリアB班も5日目を迎えました。
フィレンツェを離れ、午前中は聖フランチェスコがキリストが十字架で受けた傷と同じ聖痕を受けた場所とされるラ・ヴェルナ修道院を訪問しました。標高1000m以上の高地に作られたラ・ヴェルナ修道院は静謐な空気に満たされ、その場にいるだけで心が澄んでいく、そんな場所でした。
聖フランチェスコが何日も籠って祈り続けたという「サッソ・スピッコ」と呼ばれる岩場も見学させていただきましたが、そこで、ちょうど祈りを捧げているブラザーの方がいらっしゃり、まさしく祈りの世界の一端を垣間見ることができました。




昼食後は、「フランチェスコ会」の総本山である聖地アッシジへ。
最初は城塞都市といった佇まいに少し驚きましたが、聖フランチェスコの遺体を祀る霊廟としての役割もあるサンフランチェスコ聖堂の中を見学すると壁や天井を埋めつくように描かれたフラスコ画に圧倒。
また、聖堂内部は撮影禁止のために写真で紹介できないのが残念ですが、聖堂の中にいる方々の様子を見ると、「祈り」が日常の生活の身近なところにあるんだなということを強く感じさせられました。

その後は、聖堂の脇にあるチャペルをお借りして、非常に日本語も堪能なホアイ神父様に司式していただきミサにあずかりました。
ホアイ神父のお話の中で個人的に突き刺さったのは、入祭の歌「忘れないで」から「やらなかったことを忘れたということにしないで」というお言葉と「命」とは「時間」であり、「誰かのために命をかけてほしい(時間を割いてほしい」というお言葉です。この旅を通して、同じ時間を共有することで、これまでよりも生徒たちのことを知ることができたような気がしています。私たち教師にとって「命をかける」ということは、今側にいる生徒を導き、成長させること。私自身はすばらしい人格を備えている訳でもありませんが、彼女たちが卒業していくまでせめて「命をかけ」ていきたいという思いを新たにしました。また、ミサ中の祈りの時間には、完全な静寂が。きっと生徒たちも色々なことを思い、考える時間となり、イタリア修学旅行のフィナーレを飾るにふさわしい1日となりました。

なお、この日の夕刻からアッシジでは、イタリアの有名なアーチストも参加し、国営放送で中継されるような野外フェスが開かれるそうで、サンフランチェスコ聖堂の脇にはステージが作られ、中継車がズラリ。
おそらくイタリアで有名なアーチストだと思われる人がリハーサルのために登場すると現地の若い女の子たちがキャーと騒ぐような場面も。聖地でありながらこのようなフェスも行なってしまう懐の広さもすごいです笑

※中心のスギちゃんみないなGジャンの方が有名なアーティストのようです

アッシジを離れた後は一路再びローマへ。
長いと思っていた修学旅行も振り返ってみるとあっという間でした。
A班同様、我々も明日の朝は4時半起床となかなかハードなスケジュールとなりますので、ローマへと向かうバスの中にて、本日の報告を終了させていただきます。

なお、明日の朝はローマを出発する際にメール連絡をさせていただきます。また、万一大幅な遅延等がありましたら乗り継ぎ地であるミュンヘンから再度連絡をさせていただきますので、朝早くではございますが、お迎えにこられる保護者の方々は参考にしていただければと思います。

北海道班4日目の報告

4日目は午前中に旭山動物園を訪れました。朝は雲が広がり、空気がひんやりとしていましたが、少しずつ暖かくなり、20℃まで気温が上がりました。

「行動展示」と呼ばれる見せ方で有名な旭山動物園。様々な角度から動物たちの行動を観察することができ、生徒たちは一生懸命カメラにその姿を収めていました。

お昼は旭川市内の鯉寿しさんで豪華海鮮丼。みんなで美味しく頂きました!

午後は白い恋人パークと大倉山ジャンプ競技場に分かれて行動しました。

その後札幌へ移動し、市内を車窓見学した後ホテルへ。明日はいよいよ旅行最終日。お土産をたくさん買って、全員元気に和歌山へ帰りましょう!

イタリアA班、ローマを出発します

イタリアA班です。こちらはすべての行程を無事に終え、これから予定通りローマを出発します。

旅行中、大きなトラブルもなく、みんな元気にしています。

この後、ミュンヘンで関空便に乗り換え、帰国します。これで、旅先からの報告も終了になります。ありがとうございました。

イタリアB班 フィレンツェ観光報告

イタリアB班も修学旅行4日目を迎えました。
そろそろ疲れも溜まってくる頃ですが、皆比較的よく睡眠はとっているようで元気にしています。

さて、本日最初の見学先は、ウフィツィ美術館です。
ウフィツィ美術館に収められている2500点もの作品たちは、「メディチ家のコレクションがフィレンツェに留まり、一般に公開されること」という考えのもとでトスカーナ州に寄贈されたという経緯があることから、日本でウフィツィ美術館展といったものが開かれることはないそうです。時間の都合上駆け足での見学となりましたが、そのような背景を踏まえても生徒たちにとっては大変貴重な機会となりました。

その後はフィレンツェ中心市街地の見学を行いましたが、連日の強い日差しによる暑さのためか生徒たちは少々お疲れモード…午後に自由行動が控えているため、少し日陰で休憩を取った後昼食となりました。

そして、疲れやトラブル(足元に絵を敷き、踏んだら法外なお金を要求する、署名を求めるフリを装いサインをしたら寄付を募るなどなど…)を心配しながらの自由行動となったのですが…

自由行動では大きなトラブルはなかったどころか、再集合時は皆笑顔で元気!
色々なお店で思い思いにお土産を買った成果を話しているのか、非常ににぎやかな夕食となりました。

イタリアじゃないと手に入らないようなものを上手く見つけて購入しているようです。

さて、イタリアでの旅も終わりが近づいてきました。
明日は移動も伴う強行軍となるようなので、早めの就寝としたのですが…
私はこの報告を書きながら深い眠りの中に引きずり込まれてしまいました。更新を待っていた保護者の皆さますみません!