報告」カテゴリーアーカイブ

トビタテ!留学JAPAN 報告会を開催しました。

本日一限目、今年の夏にトビタテ!留学JAPAN の留学生に選ばれ、ボストンでの研修を終えた高校2年小西日和さんの研修報告会を実施しました。

第4期となった今年のトビタテ!は、応募者が多く選考は大変厳しかったようで、和歌山県内で選ばれたのは小西さんだけだったそうです。

そして、留学を終えた今、トビタテ!生の仕事である次期生の募集活動の一環として、この研修会を開催しました。

緊張しながらも、自分を変えたいという強い思いでトビタテ!に応募することを決めた経緯や、現地で苦労したことや困ったこと、それでも留学してよかったと思えたこと、多くの人との出会いなど、熱い思いをたくさん語ってくれました。

ボストンでは毎日が忙しく大変充実していたようで、報告会を終えたあとも、まだまだ伝えたいことがたくさんあったとのことでした。

5期生からは募集定員が300人も増え、世界への扉が少し広がります。トビタテ!留学JAPANの選考に語学力は問われません。日本でできないことを経験したいという熱い思いがあれば応募できます。留学に興味がある人、今日の話を聞いて関心を持った人は、積極的に応募を検討してみてください。来年度、大勢の5期生が信愛生から世界へトビタってほしいと思います!

ビブリオバトル和歌山大会 和歌山市予選 に出場しました!(^^)

図書委員の活動の一環として、今年度初めて出場してきました!

中学3年生8名、高校1年生3名が出場し、
中学生は惜敗しましたが、なんと高校生の1名が見事優勝し、
12月9日に行われる県大会への出場権を獲得しました(^^)


県大会で優勝すれば、全国大会!!!
和歌山県内の各地方の予選を勝ち抜いた強者との闘いとなりますが、精一杯準備して臨もうと思います。
参加した生徒たちは、他校の同世代の姿を見て刺激を受けたようで、非常に充実した良い1日となりました!!

応援よろしくお願いします!

科学部が全国高等学校総合文化祭に和歌山県代表として出場決定しました!

科学部が2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会(自然科学部 化学部門)に和歌山県代表として出場決定しました!

11月17日~18日に和歌山県高等学校総合文化祭自然科学部門が開催されました。
審査の結果、本校科学部(高校2年生 池田はな、石井陽菜、丸山菜那)の「究極のエステル」の研究発表が2019年全国高等学校総合文化祭佐賀大会自然科学部 化学部門の優秀賞(1位)を受賞し、和歌山県代表に決定しました。「エステル」とは物質の名前で、香水のもととなるものです。

下の写真は表彰式の様子ですが、並みいる強豪校をおさえての優勝ということがご理解いただけますでしょうか(本校の生徒がセンターにいます)。

ちなみに全国高等学校総合文化祭(略称、総文祭)とは、全国から各都道府県を代表する文化部の高校生が集結し、日ごろの成果を発表する「文化部のインターハイ」と呼ばれるものです。

本校科学部の精鋭メンバーは、2019年7月27日(土)~7月29日(月)に佐賀大学で開催される第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀総文2019)自然科学部門に参加します。応援よろしくお願いします!

写真部が全国高等学校総合文化祭への出場決定

11/15~18で田辺市の紀南文化会館にて行われた「和歌山県高等学校総合文化祭」で高校2年生の河本さん、川内さん、坂口さんが上位入賞しました。和歌山県内には全国優勝常連校もおり、非常にレベルの高い写真が出展されている中での受賞で、本当によく頑張りました!(出展総数231作品)

河本さん、作品名;妖艶、奨励賞第1(第4位)
川内さん、作品名;色トリドリ、奨励賞第7(第10位)
坂口さん、作品名;いざ、真剣勝負、佳作(上位30番以内)

奨励賞第1に入賞の河本さんは、来年度佐賀県で行われる全国高等学校総合文化祭に出展します。
おめでとう!!

高校2年生が街頭啓発活動に参加しました

10月25日におこなわれた選挙事務体験に引き続いて、高校2年生の生徒が11月25日におこなわれる和歌山県知事選挙への参加を促す街頭啓発活動に参加しました。朝の早い時間でしたが、同年代の高校生や大学生の通学時間帯でもあったため、若年層に積極的に啓発グッズの配布をおこないました。

高校2年生はまだ17歳で今回の県知事選挙には参加できませんが、選挙管理員会の方から、期日前投票と不在者投票の違い、また、選挙の日に誕生日を迎える場合はどうなるのか、など詳しく教えていただき、選挙に対する意識が高まったようでした。

バレーボールの報告会が行われました

本日、3日(土)に行われたバレーボールの決勝戦の報告会が、全校生徒を集めて体育館で行われました。
校長先生が、試合の一週間ほど前にバレーボール部の生徒たちに「やるだけのことをやったのだから、あとはお祈りしましょう!」と話をした、ということを全校生徒の前でお話になりました。

バレーボール部のキャプテンも、「何度もあきらめそうになったけど、最後まで頑張ることができました」と話してくれました。本当に最後の最後は持っている力以上のものを出したことで、勝利することができたわけです。

バレーボール部の生徒たちには、1月からの全国大会で再び力を発揮してほしいと思いますし、いよいよ高校3年生の番となります。最後まで、頑張って欲しいと思います。

春高バレー和歌山県大会優勝! 全国大会出場決定!

第71回春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権大会
和歌山県大会 女子決勝戦において、フルセットの末、本校が勝利しました!

20 - 25
27 - 25
信愛    28 - 30    開智
25 - 18
16 - 14

得点を見ていただければ分かるように、何度もデュースにもつれ込む大激戦でした。最終セットもマッチポイントをしのぎながらの逆転勝利で、勝利の瞬間の応援席のボルテージは凄まじかったです。(応援してこんなに疲れた試合はあまり記憶にありません。)  敗者となった開智高校女子バレーボール部ですが、「よし決まった!」と思ったボールを何度も拾ってつなげる姿に、心底感銘を受けました。強きライバルがいるから信愛バレーボール部も成長ができます。

審判、会場設営などしてくださった和歌山北高校の皆さんにも感謝いたします。多くの方々からサポートをしていただいていることを忘れず、全国大会にむけて練習を開始します。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
年始の1月5日から始まる全国大会での応援もよろしくお願いします!

※関連記事で写真をご覧いただけます
「百人一筆」祝日の登校、お疲れさまでした。 西川誠則

子供・若者育成支援強調月間 街頭啓発活動に参加しました

本日から11月、ということで、子供・若者育成支援強調月間に入ります。
そこで、和歌山県青少年育成協会の方々や関係各方面の方々と、街頭啓発活動を行ってまいりました。
本日朝、JR和歌山駅をご利用になられた方のなかには、バブをもらわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この秋一番の冷え込みというところもあったなかで、われらが信愛生の高校1年生代表、11名が元気よく参加しました。

「わかやま新報」様の取材も受けましたが、その他のテレビ局も撮影に来ていました。夕方のニュース(和歌山版)で扱いがあるかもしれません。

生徒たちは、明るく元気に頑張ってくれたと思います。和歌山県青少年育成協会をはじめとする関係各方面の皆様方、本当にありがとうございました。

第36回全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会で優勝!!!

去る10月28日(日)に、第36回全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会が行われ、本校の生徒が弁論の部で優勝しました。

『弁論』高校2年:登立帆風さん 和歌山県知事賞受賞 弁論タイトル「我的台湾之行」

おめでとうございます!!!

 

 

高校2年生、選挙事務体験に参加しました

本日、芸術鑑賞会終了後、高校2年生の生徒10名が和歌山県庁を訪れて、選挙事務体験に参加しました。

来月、18歳選挙権が認められて初めての和歌山県知事選挙がおこなわれます。しかし、昨年度の衆院選の和歌山県の18歳投票率は全国平均を下回っており、若年層の政治に対する関心の薄さが課題になっています。そのため、選挙管理委員会は若年層に選挙参加を意識づけるために様々な活動をおこなっており、選挙事務体験も啓発活動の1つです。

チラシの仕分け、チラシの発送の準備を体験させていただきました。

テレビや新聞など多くのメディアの方々も取材に来られていました。

最後に参加した全員が一言ずつ感想を述べたのですが、「選挙を身近に感じられた」「この経験をいかして家族や友人にも選挙参加を呼びかけたい」「自分の一票が政治を動かすという意識をもって選挙に参加したい」などさまざまな意見がありました。

高校2年生なのでまだ選挙権はありませんが、来年18歳になるにむけて政治参加に対する意識が高まったようでした。