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紀の国わかやま総文2021 公募表彰式がおこなわれました

7月14日(日)、和歌山県民文化会館において「第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021」各種公募入賞者表彰式がおこなわれました。

本校は「大会テーマの部」で高校2年生の谷口芽衣さんが最優秀賞を、高校3年生の阪口愛美さんが優秀賞を受賞し、表彰していただきました。この日表彰されたのは「大会テーマの部」「大会テーマ毛筆表現の部」「ポスター原画の部」「イメージソングの部」でそれぞれ受賞した27名(団体代表を含む)ですが、その全員が女子だったことに驚きました。本校は女子校なのでそれが当たり前ですが、共学の高校においても、歌・演奏・書道・絵画などの芸術的分野では女子の方が活動が活発なのかもしれないと感じました。

谷口さんが考えた大会テーマ「届けよう 和の心 若葉が奏でるハーモニー」は応募総数2726点の頂点に輝きました!2021年には、このテーマが記載されたポスターを和歌山県内だけでなく、全国でみかけることになると思います。

今夏、佐賀で開催される総文祭には本校から科学部・写真部・競技かるた部の生徒が和歌山県代表として出場します。全国のライバルたちは手ごわいと思いますが、全力を尽くして悔いのないチャレンジをしてきてほしいと思います!

卒業生上野山瑞波さんが第72回日本酸化ストレス学会学術集会において優秀ポスター発表賞を受賞

卒業生の上野山瑞波さん(現在、芝浦工業大学大学院1年生)が第72回日本酸化ストレス学会学術集会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。

また、現役生のロケットガールも打ち上げに成功しております。

詳しくは下記のページをご覧ください。

信愛サイエンス・ラボ

祝勝会・壮行式・表彰伝達が行われました

少し記事のアップが遅くなってしまいましたが、先週の土曜日、7月6日に祝勝会・壮行式・表彰伝達が行われました。

まずは壮行式です。

すでに個別にはご報告させていただいておりますが、高校ソフトテニス部、バスケットボール部、科学部、写真部、競技カルタ部が全国大会に出場いたします。詳細は、下記の通りです。

ソフトテニス部
「令和元年度全国高等学校総合体育大会(南部九州総体2019)」
7月29日(月)~8月1日(木) 宮崎市生目の杜運動公園テニスコート

バスケットボール部
「令和元年度全国高等学校総合体育大会(南部九州総体2019)」
7月27日(土)~8月2日(金)
薩摩川内市総合運動公園総合体育館(サンアリーナせんだい)
いちき串木野市総合体育館
吉田文化体育センター

科学部   高校3年 池田さん・丸山さん・石井さん
「第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀総文2019)自然科学部門」
7月27日(土)~7月29日(月) 佐賀大学

写真部   高校3年 河本さん
「第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀総文2019)写真部門」
7月27日(土)~7月31日(水) 嬉野市中央体育館

競技カルタ部  高校1年 有田さん
「第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀総文2019)小倉百人一首かるた部門」
7月30日(火)~8月1日(木)  佐賀県総合体育館

応援よろしくお願いします!

つづいて、ソフトテニス部の祝勝会が行われました。

ソフトテニス部 高校3年の多田、2年の前本ペアは、6月に行われました「第48回GOSEN杯争奪 ハイスクールジャパンカップソフトテニス2019」のダブルスにおいて見事優勝いたしました。その祝勝会です。

最後に表彰伝達が行われました。

「少年メッセージ2019」和歌山市大会
奨励賞 中学3年 合志さん
入選  中学3年 前島さん

「令和元年度交通安全年間スローガン」中学生・高校生の部
最優秀作「常識だ 飲んで乗るのは非常識」       高校2年 出来さん
佳作  「しっかりつけよう夜間のライトとヘルメット」 高校2年 中谷さん

以上です。

また、今年度は佐賀で行われる全国高等学校総合文化祭ですが、2021年は和歌山で開催されます。
そのテーマの最優秀作品が「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー」ですが、これは本校の高校2年の谷口さんの作品です。

文武両道において、信愛生の対外的な活躍が本当に目立ってきました!

ソフトテニス部 ハイスクールジャパンカップ ダブルスの部で優勝しました!

第48回GOSEN杯争奪 ハイスクールジャパンカップソフトテニス2019 (札幌市円山庭球場)

○シングルス

大津 櫻(2)

1回戦 2-④ 西村(金沢学院:石川県)

 

○ダブルス

多田千夏(3)・前本真弥(2)ペア 優勝

1回戦 ④-3 高橋・松嵜(長岡商:新潟県)

2回戦 ④-2 廣江・松井(岡崎城西:愛知県)

3回戦 ④-1 長谷川・立花(山陽女子:岡山県)

準々決勝 ④-3 鈴木・白崎(文大杉並:東京都)

準決勝 ④-2 浅見・武市(修大協創:広島県)

決勝 ④-0 石井・吉本(就実:岡山県)

 

この大会は、各都道府県での予選1位通過者のみが出場できる大会であり、インターハイや選抜大会とは違いますが、全国からレベルの高い選手たちが集まる大会です。

シングルスの部では、大津 櫻が出場し、残念ながら金沢学院高校の選手に負けてしまいました。

ダブルスの部は、多田・前本ペアが出場し、強豪校との連戦で苦しい戦いとなりましたが、なんとか勝ち進み、見事優勝することができました。

今回の結果を自信につなげ、これから続く近畿、インターハイでもいい結果が残せるよう、チーム全員でまとまって戦っていきたいと思います。

中大連携授業が始まりました!

本校では、今年度から和歌山大学と連携させていただき、中学校2年生の医進コースにおいて「はかる」探究学習を開始いたしました!この中大連携授業により、根本的な科学(教科の上では理科)の考え方を理解していくことになります。
詳しくは、下記をご覧ください!

信愛サイエンス・ラボ

「トビタテ!留学JAPAN」第5期生壮行会・事前研修に参加しました。

6月15日(土)新大阪の公文教育会館において「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム高校生コース第5期生壮行会・事前研修が開催され、西日本を中心として約200名の高校生が参加しました。
本校からは高校2年生の杉本菜摘さん、堀野芽衣子さん、高校1年生の中筋安紗美さん、藤崎真さんの4名が、和歌山県代表として参加しました。
壮行会では文部科学省浮島智子副大臣より、ご自身のバレエ留学での体験を交えながらの温かい激励のお言葉をいただきました。
その後の事前研修では、様々なグループに分かれ、お互いの留学計画を共有することにより目標を更に明確化し、留学中の生活についてのイメージの具体化に磨きをかけました。これにより、留学中のアンバサダー活動、帰国後のエバンジェリスト活動に向けてのアイデアもますます幅が広がった様子でした。
4人の留学先、分野・キーワードは次の通りです。
杉本菜摘さん  オーストラリア ショート 「栄養管理:国民の健康増進」
堀野芽衣子さん カナダ     芸術   「バレエ:感動を与えるダンサーに」
中筋安紗美さん カナダ     テイクオフ「イルカの飼育」
藤崎真さん   カナダ     テイクオフ「キリンを救う」
彼女たちの今後の活躍にご期待ください。

令和元年度 和歌山県高等学校総合体育大会 (インターハイ予選)結果報告

ソフトテニス  (かわべテニス公園)
団体戦
決勝 和歌山信愛②-0市立和歌山高校
(26年連続 60回目の優勝)
個人戦
優勝 西川 紗佳(3)・川口 真歩(1)
2位 多田 千夏(3)・塩路 ほのか(3)
3位 北本 瑞貴(3)・山下 萌加(3)、松橋 由依(1)・髙岡 さやか(2)
5位 高橋 偲(1)・前本 真弥(2)、岸浦 菜歩(1)・樫尾 陽和里(1)
真砂 貴帆(1)・番平 希音(1)、岸浦 咲歩(1)・生井沢 日向子(1)
以上8ペア、宮崎インターハイに出場
ベスト16
大津 櫻(2)・川﨑 海奈(3)、髙 友南・源川 耀子(3)、福田 ゆい(3)・番平 束音(3)
石川 奈美(2)・鳥飼 莉子(2)、嶋田 実南(1)・北山 いるみ(1)
阪本 遥(1)・正岡 あかり(1)、木原 ひなた(1)・山中 奈々花(1)
以上15ペア、近畿大会に出場

団体戦は、失ゲーム0(全対戦G④-0)の完勝で優勝しました。
26年連続60回目のインターハイ出場です。この数字の重さを感じずにはいられません。全国でも、連続出場は女子で2番目の長さです。60回目の出場は、間違いなく日本一の多さです。
先輩方の努力の積み重ねが、大きな力になっていると思います。60回目の夏の挑戦を、部員一丸となって全力で戦ってきたいと思います。

期間:7月29日~8月1日
会場:宮崎県宮崎市

バスケットボール  (県立体育館)
準決勝 和歌山信愛 111-27 箕島
決 勝 和歌山信愛  90-40 星林
(13年連続 32回目 優勝)

期間:7月28日~8月2日
会場:鹿児島県薩摩川内市・いちき串木野市

バレーボール  (田辺スポーツパーク)
準決勝
和歌山信愛 2-0 神島高校
決勝
和歌山信愛 0-2 開智高校
今大会は決勝戦で敗れ準優勝で終えました。全国大会を目標に頑張ってきたので大変悔しい結果となりました。応援してくださった皆さま本当にありがとうございました。
次の大きな大会としては10月に春の高校バレーの和歌山県予選があります。その大会で全国大会に出場できるよう、活動を一から見直して努力していきます。チーム一丸となり頑張っていきますので、これからも信愛バレー部を応援よろしくお願いします。

教育実習が始まりました!

本日から教育実習が始まりました。
信愛を卒業してから約4年、どの実習生も成長した表情を見せてくれています。
これから2週間、3週間の間、信愛の先輩として現役の生徒たちにいろいろなことを教えてくれることを願っています。また、それを通じて実習生たちもさらに成長して欲しいと思います。

【高校1年】リージョン探究グループワーク

本日、高校1年生はリージョン探究活動を行いました。クラスをバラバラにした5,6名の班に分かれてのグループワークです。

自己紹介から始まり、予め与えられた課題に対して班毎に解決手段などの案出しを行いました。
初めは、お互い初対面ということもあり緊張した面持ちでしたが、グループワーク後半になると互いに笑顔で議論している様子も見られました。

一人で考えてもなかなか出てこない案も、班で考えればいろいろな知見が得られ、多方面から物事を見ることができます。

これから社会に出ていくと、チームで仕事する機会が出てきます。そのための第一歩と捉え、次回のリージョン探究ではさらなる活発な議論ができることを期待します。

ソロプチミスト和歌山紀ノ川様主催「クラブ・ユース・フォーラム2019」にて最優秀賞と優秀賞を受賞しました

5月26日(日)の午後、和歌山県立文化会館にて行われたソロプチミスト和歌山紀ノ川様主催の「クラブ・ユース・フォーラム2019」に本学生徒が参加しました。

ソロプチミスト和歌山紀ノ川様は、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」における本学の学びをサポートしてくださるコンソーシアム構成機関の一つであり、そのご縁もあって本学の生徒にこのイベントを告知しました。「20年後のあなたと対話する」というテーマで事前に小論文を書き、書類審査を通過した14名が一堂に会し、応募した小論文を読み上げ、その後それぞれの小論文の内容を踏まえ、自由にディスカッションするという内容となっています。
生徒たちにとっては「10年後」と言われると26、27歳となり働きはじめて4、5年。そろそろ結婚も…ぐらいの段階なのでイメージしやすいみたいですが、「20年後」と言われると36、37歳、働いているのかいないのか、結婚して子供はいるのかいないのか、また子供はそれなりの年齢になっているのかいないのか、さらに、20年後の社会はこのままいくと大きく変わっているのではないかと考える幅がかなり大きくなり、なかなか難しいテーマだったようです。


しかし、そのテーマに取り組みながら、自らの書いた小論文を堂々と読み上げる姿や自分の思いを積極的に発言しようとする姿に感動、感心させられました。
また、それと同様もしくはそれ以上にうれしく感じたのは、以前ならこのような人前で話をしなければならないという機会に応募しなかったのではないかと思われれるような性格的に大人しい生徒たちもこのイベントに参加してくれていたことです。信愛全体に何かにチャレンジしようという空気が当たり前のようにあるということなのかなと非常にうれしく思いました。

さて、今回のクラブ・ユース・フォーラム2019では、最優秀賞として表彰されると7月に行われるソロプチミスト日本リジョンのユース・フォーラム2019in神戸に参加できる権利が与えられます。選考の結果、高校3年生の寺本さんが最優秀賞に、高校2年生の隠岐さんが優秀賞2名のうちの1人として表彰されました。寺本さんにはユース・フォーラム2019in神戸でさらに貴重な体験を積んできてほしいと思います。

ソロプチミスト和歌山紀ノ川様、本学生徒に貴重な学びの場を提供してくださり、本当にありがとうございました。