報告」カテゴリーアーカイブ

2018年度 「リケジョを育てよう! 化学実験教室」が始まりました。

サイエンス・ラボのページに第1回の化学実験教室の様子をアップしました。詳しくはこちらから。

2018年度 リケジョを育てよう!1 和歌山信愛化学実験教室

また、缶サット甲子園、ロケットガールの研究発表、そして科学部の活動も更新していますので、よろしければ、ご覧になってください。

ありがとうございました。

 本日、朝8時ころ、JR和歌山駅にて、一人の生徒が体調を崩しました。その時、女性の方が生徒を介抱してくださり、色々とお世話いただきました。

 生徒は無事、学校に着き、大変感謝しております。生徒自身、直接、お礼を伝えたいと申しておりますが、体調を崩していましたので、助けていただいた方のお名前、ご住所など全く聞いておらず、お礼を伝えることができません。このホームページをご覧の際は、ご一報いただければ幸いです。

 まずは、このホームページにて、生徒ともども御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

                                              校長  森田 登志子

「トビタテ!留学JAPAN」第4期生の壮行会が行われました

6月16日(土)新大阪の公文教育会館で「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース第4期生の壮行会・事前研修が行われ、和歌山県代表として高校2年生の小西日和さんが参加しました。

和歌山信愛からは第2期より3期連続の採用者となり、特に今期は和歌山県からは唯一の採用者でもあり、例年にも増して重責を感じながらの参加となりました。

壮行会では、文部科学省より大臣政務官宮川典子氏から、支援企業代表として公文教育研究会副社長中江敏氏から、それぞれ激励のお言葉を頂きました。また、プロジェクトディレクター船橋力氏からは熱いメッセージとともに記念品「トビタテシール」を授与され、トビタテ生は緊張した面持ちで、各々留学に対する決意を新たにしている様子でした。

その後の事前研修では、多くのトビタテ生との意見交換の成果として、留学前の準備、留学中の自主活動・アンバサダー活動、留学後のエヴァンジェリスト活動についてより一層明確化、具体化することができました。
今後、彼女は夏休みを利用し、アメリカのボストンでフードバンクをテーマにボランティア活動に参加する予定になっています。
帰国後の事後研修、報告会等のエヴァンジェリスト活動を通じて、成長した姿を見せてもらえることを楽しみに待ちたいと思います。

新入生のためのミサ

5月1日、ゴールデンウィークの谷間ですが、信愛では新入生のためのミサが行われました。
1時間目に高校1年生が屋形町カトリック教会にて、2時間目に中学1年生が本校の聖堂にて、
パウロ神父様の司式で行われたサに参加しました。
信愛はカトリックのミッションスクールであり、ミサというのは特別な時間です。
非常に厳粛な雰囲気のもとで、いい時間を過ごすことができたと思います。
本日、5月2日はわかば祭です。神様からの祝福だけではなく、上級生の歓迎を受けて、
いよいよ信愛生として新入生には頑張って欲しいと思います。

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ソフトテニス 全国高等学校選抜大会 準優勝!

高校野球が「選抜大会」が開催されていますが、ソフトテニスも同じく全国選抜大会が名古屋市で開催されています。

昨日ベスト8まで勝ち上がった和歌山信愛ソフトテニス部は決勝戦まで駒を進めました。惜しくも優勝はなりませんでしたが、準優勝という成果を収めました。おめでとう!

決勝戦以外はすべて三番勝負という大激戦で、身体も心もタフさが要求される大会でしたが、選手、監督、コーチ、応援団すべてが一体となって頑張りました。その姿が美しい。

これからも、日々の生活を大切にして頑張ってください!

(結果) 準々決勝 和歌山信愛 2-1 就実(岡山)

準決勝 和歌山信愛 2ー1 昇陽(大阪)

決勝 和歌山信愛 0-2 三重

ソフトテニス全国選抜大会ベスト8入り決定

ソフトテニス全国高等学校選抜大会で、信愛ソフトテニス部は、強豪が集まったブロックを戦っています。すべて三番勝負の激戦(vs岡崎城西高校(愛知)、中村学園高校(福岡))を制し、ベスト8入りが決まりました。

明日、準々決勝〜決勝戦まで行われます。今年の信愛チームは一人ひとり、肝が据わったチームです。最後までベストを尽くして戦ってください。頑張れ信愛‼︎

日本天文学会ジュニアセッションプログラムでポスター発表を行いました

3月14日~17日に千葉大学で開催される日本天文学会2018年春季年会、第20回ジュニアセッションプログラムで2年生の5名(内田芽芳、川野ひなた、福塚詩陽、前川瀬里菜、横谷愛美李)がポスター発表を行いました。
演題:「天体画像アーカイブデータを活用した天体画像集の作成を目指して」

これまで、和歌山大学 教育学部 富田晃彦先生のご指導のもと、天体画像の解析を行ってきましたが、その成果を発表できる場をいただきました。

なお、この研究は科学技術振興機構JSTの「中高生科学研究実践活動推進プログラム」から支援を受けて実施しています。

臨時災害放送局プロジェクトに参加しました

2月10日(土)海南市役所新市庁舎で行われた臨時災害放送局プロジェクトに参加しました。これは紀伊半島沖でマグニチュード8.0の大地震が起き、海南市では震度6弱、沿岸部には高さ8メートルの津波が来たと想定して、臨時のラジオ局を設営し、必要な情報を集め、試験的に放送するというものです。本校からは高校1年生の有志26名が、アナウンサー・記者・ライター・放送機器のオペレーターに分かれ、参加しました。

小雨降る中、海南市役所に到着すると、フロアは薄暗く、自販機やトイレの電気もついていないという本番さながらの設定でした。市庁舎内では役所の方々が忙しく動いています。全く右も左も分からない上に、何をすればよいのかわからない中、記者役の生徒がおずおずと被害情報や避難所・救護所情報などをききこみに回ります。しかし手に入れた情報のうち、聞く人に必要な情報は何かを考え、取捨選択しなければなりません。こうして集めた情報を整理するのがとても大変だったようです。

そして選別された情報をライター役の生徒が記事にするわけですが、ここで「地名」と大苦戦。漢字だけが分かっても、アナウンサーに正しく読んでもらうためには読み仮名が必要です。するとどこからか一人の生徒が地図を手に入れて一緒に調べながら原稿を書き上げていきます。最初は原稿を添削してもらっていましたが、次第に自分たちですばやく仕上げて、どんどんアナウンサーに回していきます。

アナウンサー役の生徒は、自分がしゃべっていない間は、何度も何度も記事を声に出して読む練習をしていました。どうしても読むのが速くなってくるのですが、落ち着いて、落ち着いて、、、。次第にリズムもつかめてきたようでした。

オペレーター役の生徒は電波の入り具合を確認しながら、ずっとラジオを持って市庁舎内をくまなく歩き回っていました。

はじめはどうなるかとそれぞれが心配しながら動いていましたが、次第に要領が分かり、終盤では皆お互い協力しながら、とても生き生きと活動することができました。今回指導して下さった方々からも、とてもしっかりしていて、思っていた以上によく動いてくれました、すごいですね、とたくさんのお褒めの言葉を頂戴しました。

新聞社やテレビ局の取材を受けていた中で、ある生徒が「自分が防災について知識を身につけることで、もし何か災害が起こったときには近所に住むお年寄りの方々を助けたい」とコメントしているのを聞いて、私たち教員もとてもいい勉強をさせてもらったな、ととてもうれしく思いました。地域の中で人のために率先して行動することのできる素敵な女性になってほしいと思います。

この度、色々お世話くださった和歌山県情報化推進協議会(WIDA)の皆様、また海南市役所様、どうもありがとうございました。

 

GAC(グローバル・アクティビティー・クラブ)の「MY PROJECT AWARD 2017」関西大会出場が決まりました!

2年前、学校部門で全国第3位に輝いたカタリバ主催の「MY PROJECT AWARD」ですが、今年度GACが自分たちの活動について応募したところ、1次選考である書類審査を突破し、関西大会への出場が決まりました。
関西大会は、2月18日(日)に実施されます。
他の高校生の様々なプロジェクトから刺激をうけるとともに、自分たちの活動に対する熱い思いをしっかりプレゼンしてくれることを期待しています!

目指せ、全国大会!