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体育祭が行われました

ご報告が遅くなりましたが、昨日(10月10日)、信愛の体育祭がビッグホエールで開催されました。
信愛の体育祭は中・高合同で行われます。ビッグホエールという体育館なので、日焼けの心配も雨天順延の心配もいりません。保護者の方も大勢お越しいただき、本当に盛り上がった体育祭になりました。

体育祭の様子を見ていて毎年思うことは、本当にみんな一所懸命にやる、ということです。走るときも必死。応援も必死。準備や片付けも必死。見ていて、清々しくなります。

信愛らしい、クラスの団結が求められるレースです。

リレーのスタートも、ゴールも全力です。

綱引きも、生徒だけでなく教員も死力をふりしぼります。

ここまでみんなが頑張れるのは、女子校である信愛だからこそです。頑張れるからこそ楽しいですし、頑張れるからこそ成長できます。

生徒のみなさん、お疲れ様でした!

Presentation College Windsor (PCW) 留学生来校(随時更新)

本日、オーストラリア・メルボルンにある、女子のカトリックミッション伝統校であるPCW校より留学生9名と引率の先生方3名をお迎えしました。一行は本校生徒の家庭に1週間ホームステイをしながら、ホストシスターの教室で授業を受ける予定です。

全校朝礼では歓迎式典が行われました。紙岡副校長の、「お互いの異文化理解を深める貴重な機会にしていただきたい」と、歓迎の挨拶の後、引率のLane先生よりお礼のご挨拶をいただきました。引き続き、各生徒代表の挨拶では、「短い時間で最大限の成果を上げること」を誓い合いました。歓迎会の最後は、英語でのお祈りと聖歌で締めくくられました。

午前中は各教室での授業の他に、留学生全員参加による家庭科の調理実習も行われました。そして、午後はお楽しみの校外見学で、マリーナシティへ。短い時間でしたが、黒潮市場を見学したり、ハイダイブでスリルを味わったりと、生徒も先生も満足に満ちた表情でした。

明日もより一層の成果を期待しましょう。

 

2日目です。学校生活にも慣れ、本日は書道の授業に全員で参加しまた。初めて筆を持つ人もいましたがなかなかの腕前です。難しいお手本にも果敢にチャレンジしていました。

今日の校外見学は、イオンモール和歌山で買い物体験。短い時間でしたが、思い思いの品物を手に、ご満悦の様子でした。

学校に戻ってからはお掃除体験です。普段、オーストラリアの学校では、生徒はお掃除をしないとのこと。信愛伝統のお掃除隊に要領を教わり、喜んで教室をきれいにしてくれました。

3日目です。授業にも慣れてきました。一言も聞き漏らすまいとの姿勢が、真剣な表情からも伝わってきました。また、初体験の小テストにも奮闘しました。授業には引率の先生方も参加してくださり、オーストラリアと日本の学校の違いについても学ぶことができました。「授業は1単位が75分です。」という先生達のお話にはちょっとびっくり。しかも「ランチタイムは50分です。」という言葉には思わずため息。うらやましい限りです。

午後はJR和歌山駅周辺で「トレジャーハンティング(宝探し)ゲーム」に挑戦しました。「日本のファンタ、味は何種類?」(オーストラリアでは1種類だそうです)「スーパーの人にインタビューしてください」など色々なミッションをクリアーしていかなければなりません。笑顔一杯で頑張りました。

土曜日が学校で過ごす最後の日となりました。12時頃から浴衣の着付けが始まりました。着付けの先生方にもお越しいただき本格的です。やはり年頃の女の子です。浴衣を着てとても嬉しそうでした。「かわいいよ」「きれいですね」と声を掛けられるたびに笑顔がこぼれます。アントネラ教頭先生も初めての生徒と一緒に初めての浴衣体験をされました。

昼食をはさんで、午後からは茶道室で、こちらも本格的な茶道体験をしました。茶道部員の英語のレクチャーを聴きながら真剣な表情でお茶を点てました。引率の3人の先生方も参加され、慣れない浴衣に正座と大変そうでしたが、ご自身で点てられたお茶の味は格別のようでした。

締めくくりは、お別れのセレモニー。校長から記念品を贈らせていただきました。

日曜日はホストファミリーと楽しい時間を過ごしました。バーベキューをしたり、家族で出かけたり楽しい思い出作りができたとのことです。

月曜日はJR和歌山駅に朝8時に集合でした。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。お別れの時は、涙が止まりません。しかし最後は元気な笑顔を見せて、次の目的地の広島に向けて出発しました。

日本に着いた時にはハプニングもありましたが、とても良い交流体験ができました。これもひとえに関わってくださった皆様のお陰です。とりわけホストファミリーを引き受けてくださいました保護者の皆様、生徒の皆さんには心よりお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

ニュージーランド語学研修 2018

NZ研修⑨

ファミリーと過ごす最後の週末を終え、とうとうやってきてしまったお別れの朝です。

学校へ集合し、それぞれの家族やお見送りの先生方に挨拶したあと、バスで3時間かけてオークランド空港に到着しました。このあと、バンコクを経由し関空へ向かいます。21日朝7時関空着の予定です。

この2週間で生徒たちが得たものはたくさんありました。英語の知識、ニュージーランドの文化や歴史、自然、そしてなにより素敵な家族や友達、先生との出会い etc…  研修中生徒たちは本当に様々なことを経験しました。外国語でコミュニケーションを取る中で、言いたいことがうまく伝わらずに悔しい思いをしてストレスを感じたり、言われたことが理解できずに悩んだり、お互いに気を遣いあって家族と気まずくなったり、日本で待ってくれている保護者の方や友達が少し恋しくなったりと、それぞれにいろいろな苦難を乗り越えた末に、それらを補って余りあるたくさんの素晴らしい思い出ができました。

ファンガレイを出発するバスの中で生徒たちが、もっと感謝を伝えたいのに thank you しか出てこないのがもどかしい、お礼の気持ちに言葉が追い付かないと涙を流して手を振る姿が印象的でした。きっと外国の言葉を学ぶ根底にあるのは、このようなあふれ出るピュアな気持ちなのだろうと、私たちも心が熱くなりました。

研修に参加したみなさんは、今の思いを日本に持ち帰り、今回の研修に参加するにあたって保護者の方や添乗員さん、現地の方々など大勢の人がみなさんのために全力のサポートをしてくださったということに感謝し、それをきちんと伝えてください。

それでは間もなくオークランドを出発します。

研修の報告はこれで終了です。たくさんの方々のご協力、本当にありがとうございました。併せて、研修報告を最後までご覧いただきありがとうございました。

 


NZ研修⑧

時が経つのははやいもので、本日が学校へ登校する最終日。英語クラスでは、今までの感謝の気持ちを込めてホストファミリーへの手紙に挑戦。英語特有の表現に苦戦しながらも、皆真剣に取り組む様子がうかがえました。

↑完成した手紙。喜んでいただけるとよいですね。
また本日はバディと会える最後の日でもありました。ニュージーランドのことをよく知らない日本人学生にとってバディは、単なるお友達である以上に心強い存在だったと思います。双方とも一緒に過ごした時間を振り返ると自然と涙があふれてしまいました。

↑バディと涙の別れ 日を追うごとに絆を強めていきました。

さて私たちはニュージーランドに来てからいろんな人たちにお世話になっています。今度は私たちがその親切に応える番ですね。今晩のさよならパーティーに向けて生徒たちは準備に余念がありませんでした。

留学生担当ケイティ先生のスピーチで始まったさよならパーティーは、大勢のホストファミリーやバディに見守られる中、修了書の贈呈、生徒からのスピーチ、さくらの斉唱と続き、食事でお腹が満たされた後で生徒たちは日本文化を紹介しました。どのブースも大人気!夜遅くまでにぎわいました。

↑けん玉

↑福笑い

↑書道

↑二人羽織

↑盆踊り

忙しい中、このパーティーのために時間を割いてくださった先生方、バディたち、ホストファミリーの皆さん本当にありがとうございました。

NZ研修⑦

学校で過ごすのもあと2日となった本日の授業では、今までに習ったことの実践的な活用として、ホストファミリーへの手紙の下書きをしました。印象に残っているエピソードや研修を経て変わったこと、現在の思いなど、習った文法や表現、語彙を使って英作文に挑戦しました。

↑一人ひとりの下書きを丁寧にチェックし、それぞれにアドバイスをくださいました。

午後からはバディとともに現地の授業に参加しました。教員は復路の打ち合わせのため生徒の写真を取ることができなかったのですが、放課後生徒たちに聞いてみると、物理や国語、家庭科の授業に参加したとのことでした。日本語で受講しても難解な内容を英語で聞き、必死の2時間を過ごしたようです。

↑国語の授業のノート。論理的な文章構造を学習しました。

そして明日はとうとう授業最終日。夕方からはさよならパーティーが開催され、こちらでお世話になったホストファミリーや先生方、バディの学生たちに感謝を込めて生徒たちが日本文化を紹介します。みなさんに喜んで頂けるようにと日本を出る前からあれこれと準備してきたことを、いよいよ明日披露します。今回の研修で出会った方はみんな、親切で温かい方ばかりで、私たちは様々な面で本当にお世話になりました。感謝の気持ちはどれだけ伝えても伝えきれないと思いますが、思いを込めて、たどたどしくても言葉を尽くして、精いっぱいの恩返しができると良いですね。

NZ研修⑥

本日は終日お出かけです。2つの場所に行きました。
1つ目はワイタンギ・トリティ・グラウンド。美しい海に囲まれた広大な敷地の中にある美術館ではマオリの歴史について学ぶことができます。生徒たちは興味津々で、マオリ族の武器やイギリスとの間で結ばれた条約を見ながら、学芸員さんの話に耳を傾けていました。
次に3度目のポフィリでの歓迎。今回は歌やダンスなどのパフォーマンスも披露していただき迫力満点!
昼食を取って最後はカヌーへ。120人ほど乗れる巨大なカヌーには美しい彫刻が施されています。それぞれマオリ独自の物語を表現しているそう。私たちは粘土で気に入った彫刻から型をとらせてもらいました。大事に日本に持って帰りましょう。

↑晴天に恵まれて美しい景色を眺めながらピクニック

↑誕生日に願い事をしながらケーキカット

↑マオリの伝統的な遊びマトイ・マト(発音が合っているか自信ありません)を楽しむ生徒たち

2つ目は土ボタルの洞窟。奥へ進みランタンの光を消して見上げると、暗闇の中いたるところに広がる無数の光、これらが発光している土ボタルです。プラネタリウムみたいでとてもきれいでした。

今日も盛りだくさんの1日でした。しっかり休んで明日の勉強のためのエネルギーを充電しておいてくださいね。

 

NZ研修⑤

今日は終日学校で授業です。いつものように一日が始まりました。通学にも慣れ、毎日元気に登校しています。午前中の授業では語彙や表現などが少しずつレベルアップしているようで、みんな懸命に授業を受けています。身を乗り出して話を聞いたり、きちんとわかるまで何度も質問したりする姿勢が授業時間内に多く見られるようになってきました。

午後からはバディと合流し、現地授業に参加しました。ニュージーランドの高校では、生徒がそれぞれ自分の進路に必要な授業や興味のある授業を選択して受講しています。今日は来期の授業を決めるためにいろいろな授業を見学する日となっており、生徒たちもバディに連れられて様々な授業を見て回りました。生徒たちにとっては自分で授業を選択するというスタイルがとても新鮮だったようで、日本とは違う学校生活を経験しました。バディたちともすっかり仲良くなり、楽しそうに談笑する姿を校内でよく見かけます。

さて、本研修で生徒たちは毎朝日記を教員に提出しています。これは、私たち教員が、生徒たちの家庭での様子や直接相談しにくい悩みなどを把握しようという意図で行っているものなのですが、その日にあったことや気づいたこと、思ったことなどいろいろなことを書いてきてくれるため、私たちもみんなの日記を読むことを毎日楽しみにしています。

研修は折り返しを過ぎました。日記もどんどん埋まってきています。そして、日記に書き留めたこと以外にも様々なことがみんなの記憶に刻まれていることと思います。日本に帰ってからのお土産話が長くなりそうな予感(^^)

NZ研修④

こちらに来て1週間が経ちました。英語にも慣れてきて「ホストファミリーとおしゃべりする時間がとっても楽しい!」と言う声をよく聞きます。週末はビーチで散歩をしたり、農場で牛や羊にえさをあげたり、、と各家庭でニュージーランドならではの体験をさせてもらったようですね。

さて本日の午前中は英語の授業。下の写真は週末にしたことをグループで話し合っている場面です。苦戦しながらも助け合いながら会話を成立させていました。ビンゴゲームではご褒美にお菓子やシールをもらって笑顔がこぼれます。生徒たちは遊びながら多くの語彙を学んでいました。

午後はキウイハウスの見学。ニュージーランドの国鳥キウイは年々個体数が減少し保護の対象になっており、こちらの施設ではできるだけ自然に近い環境で飼育されています。夜行性の鳥なので薄暗い中でしたが、何とかキウイを発見できました。また近くにはキウイの病院も併設されており、そこではキウイに触ることもできました。

↑罠にかかって片足を失ったキウイ

↑美術館でなぞなぞに挑戦している様子 施設の方に英語で質問できました!

↑誕生日のお祝い 学校の先生からサプライズでプレゼントもいただきました
ありがとうございます!

生徒たちは本日も非常に充実した1日を過ごしたように思います。
明日の英語クラスも頑張っていきましょう。

NZ研修③

昨日は、現地校への初登校ということで、スクールツアーやマオリの方からのポフィリでの歓迎、テスト、ファンガレイの滝への観光など盛りだくさんでしたが、今日からはいよいよ授業が始まります。

午前中は2グループに分かれて信愛生だけで英語の授業を受けました。元気よく発言し盛り上がる生徒、話が聞き取れず少し戸惑いながらも必死で授業についていこうとする生徒、言いたいことが思うように伝わらずに苦労している生徒など様子は様々ですが、それぞれに初めて海外で受ける現地の先生の授業に今までにない刺激を受けているようでした。


午後からはファンガレイの高校生と一緒に授業に参加しました。バディの学生がそれぞれの授業に案内してくれ、生徒たちは体育や地理、科学など様々な授業に参加していました。授業の内容をバディに教えてもらいながら、何とか授業を終えたときには集中力を使い果たしてぐったりしている生徒もちらほら。良い経験ができていますね!ちなみに、学校がとても広く教室も多いので、授業の写真を撮ろうと生徒を探して敷地内をぐるぐると歩き回り、私たち教員もクタクタ…(笑)

さて、今日で研修一週目が終了し、明日とあさっては学校がお休みです。生徒たちはホストファミリーと週末を過ごします。ビーチに行ったり、ショッピングを楽しんだり、ホストブラザーのスポーツの試合を観戦したりとそれぞれに素敵なプランがあるようです。体の疲れを取りつつ、ニュージーランドで迎える初めての週末を思い切り楽しんできてくださいね!

 

NZ研修②

現地校への登校初日、緊張も少し和らぎ元気そう。聞くとそれぞれホストファミリーをよい時間を過ごしたそうで安心です。
今日は少し予定を変更してまずは校内見学。日本人1人に現地の生徒が2~3人ついてくれて、いろんな場所を見せてくれました。校庭がとてつもなく広い!天然の芝生で気持ちいい!うらやましいなーと思いながら元の場所に戻ると、皆すでにバディと楽しそうにおしゃべりしている様子が見られました。

次にポフィリというマオリ族の伝統的な歓迎の儀式に参加。マオリ語でのスピーチや歌も印象的でしたが、一番の驚きは式の最後に行われるホンギという挨拶で、握手のあと鼻と鼻をくっつけます。この後ふるまわれる食事を経て、我々は晴れてニュージーランドの仲間入りです。

 

少しおなかも満たされたところで、英語のテストを受けて(生徒たちには少し難しかったようです、、)、ピクニックに出発。昨日は雨でしたが、今日は晴天に恵まれました。その公園にある大きな滝は迫力満点で、ホストファミリーが作ってくれたランチもおいしかったです。ハリパカの丘からは皆が通う学校もばっちり見えました。

さあ明日からは英語クラスがいよいよ始まります。頑張っていきましょう!

 

NZ研修①

昨日朝からの長い旅がやっと終わり、30名そろって無事ファンガレイに到着しました。出発前の関空には大勢の保護者の方や先生方が見送りに来てくださり、ほぼ全員が初めてのホームステイへの第1歩を踏み出しました。

約24時間の大移動を終え、現地の学校に到着した時にはホストファミリーが温かく迎えてくださり、それぞれの家に帰りました。


生徒たちは長旅の疲れや乗り物酔いはあるものの、大きく体調を崩してしまうことなくここまでの行程を順調に進めています。

明日は歓迎式に参加し、いよいよ初めての授業!今日はしっかりと休息をとり、明日に備えましょう!

 

ACP 追記です。

5日(日)ACPグループリーダー 和歌山滞在最終日

3日(金)まで行われていましたACPで、グループリーダーを務めていただいた大学生の皆さんにとって、本日が和歌山滞在最終日となりました。今朝、ホストファミリーの皆さんとともに、和歌山駅から彼女たちをお見送りしました。お迎えしたのがちょうど一週間前だったのに、まるで昨日のようだと皆さん感じている様子でした。

毎年のことですが、いよいよお別れとなると、笑顔と同時に涙もあふれてきます。再会を約束しつつ、別れを惜しんでいました。

この度、ホストファミリーを引き受けて下さいました御家庭の皆様には、改めてお礼をお申し上げます。

また、今回の参加者の中には、明後日からのニュージーランド研修に参加する生徒も含まれています。きっと良い弾みになるはずです。この経験を大いに活かして帰ってきてください。

お見送りに来てくださいました皆様、本日は誠にありがとうございました。

 

高1学年 ACP ( Advanced Communication Program ) が始まりました(毎日更新)

5日目(最終日)

ファシリテーター、グループリーダー(以下GL)に導かれた4日間。これほどまで自分自身について深く考えたことがあったでしょうか。英語によるコミュニケーションだけでなく、女性として、人間として、どう生きていくかについて、自分の考えを伝えることができるようになったことを試す日がやってきました。

5日目、最終日です。

ここまで、「不測の事態をどう乗り越えるか。」「女性としての生き方。」「自分の優れたスキルを他者の利益のためにどう利用できるか。」について討論を重ねてきました。まとめとなるテーマは、「私の生涯の目標。」

午前中は、プレゼンテーションに向けての準備に余念がありませんでした。GLに表情や身振りまでアドバイスを受けました。

午後に入り、いよいよ本番です。保護者の皆様や、教職員、また、これまで親身になって指導してくれたGLが見守る中、個人プレゼンテーションが始まりました。皆一様に緊張の表情を受けべながら・・・しかし、ひとたび語り始めると、初日のたどたどしさが嘘のように、明るく堂々とした発表となりました。

最後は、GLから一人ひとりに修了証書が手渡され、その際には、感極まって号泣する参加者の姿もありました。5日間というとても短い期間でしたが、同時にとても濃い時間となっていたようです。中には、初日にあまりにも口が重たくて、GLを閉口させるほどの強者もいましたが、その成長ぶりに感激し、いつまでも抱き合っていたのが印象的でした。

最後はファシリテーターからお褒めと激励のお言葉をいただき、記念写真を撮って幕を閉じました。

この後、GLはホストファミリーと最後の週末を過ごし、次の学校に向かいます。

ホストファミリーを引き受けてくださいました御家庭の皆様、本当にありがとうございました。

 

4日目

今日はグループリーダーやファシリテーターもプレゼンテーションに参加してくれました。彼女たちの話を聞いて、広い世界の「今」について知ることが出来ました。グループリーダーは、大学のこと(何を学んでいるか?どうやって専攻を決めたのか?)将来の夢、印象深い体験についてなど多くのことを語ってくれました。また「自分は何をしたいかわからないから、自分のしたいことを一生懸命に探しています。日本に来たのも自分の視野を広げたかったから」と話してくれたグループリーダーもいました。皆、自分の「今」と重ねながら熱心に聞いていました。

プレゼンテーションに大切なのは、声の大きさ、抑揚(イントネーション)、アイコンタクト、表情など多くのスキルも学びました。

午後は、” My Talent ” (自分の特技を披露しよう!)がテーマでした。バレー、バドミントン、卓球、楽器演奏、ダンス、茶道など思い思いの特技を披露し、教室中が熱気に満ち溢れました。

今日の最後には、明日のグループプレゼンテーションの説明が行われました。皆、真剣にファシリテーターの話を聞き、メモをとっていました。明日はいよいよ最終日。最高の1日にしてください!

3日目

初日の緊張した面持ちとは打って変わって、教室全体で英語が飛び交っています。

本日は、マララ・ユスフザイさんの活動について学習した後、それに関わるスキットを班ごとに作り発表しました。グループリーダーにしっかり発表練習をみてもらったおかげで、どの班も自信をもって発表することができていました。自分の意見も積極的に発言できています。最終日のグループプレゼンテーションに弾みがつきました。

午後の授業では、これまでのACPで達成できたことと今後の抱負を個人で発表しました。わずか3日の間で多くのことを学んでいるようです。残り2日間も英語漬けの状況を楽しんで、英語力を一層あげていきましょう!

2日目

本日は更に充実した1日でした。ディスカッションをより多くしました。積極的に発言する生徒の姿にファシリテーターもグループリーダーも嬉しそうです。

「ポジティブシンキング」に始まり「女性が社会で成功するためには」など少しレベルアップした内容にも挑戦しました。スキット作りやポスター作りなど活動内容も様々でした。

昼食時間も班毎に食事をとってコミュニケーションを深めました。

 

 

 

 

『エンパワーメントプログラム』として始まり3年目。

今年からACP (Advanced Communication Program)と名称を改めましたこのプログラムでは、4技能(聞く、話す、読む、書く)の総合的な英語力の育成だけでなく、グローバル社会が求める人材の育成も目指しています。

具体的には、専門的な訓練を受けたファシリテーターの指導の下、海外のトップクラスの大学で学ぶ外国人大学生とのディスカッションやプレゼンテーション、その他様々な活動を通して、コミュニケーション能力だけでなく、自ら課題を発見し、解決する能力の育成を図ります。

先日、台風12号で交通機関に乱れが出る中、和歌山駅に到着した学生達を17組のホストファミリーとともに出迎えました。

彼女たちは悪天候の長旅の疲れも見せず、初日から熱心に信愛生をリードしてくれています。

今から最終日のプレゼンテーションに期待が高まります。

高校スポーツクラス一学期終業式が行われました

本日、7月20日に高校スポーツクラスの終業式が行われました。その他のクラスの終業式は来週の土曜日、7月28日(土)となります。

スポーツクラスの終業式が一足早い理由……

それは、7月26日(木)から、平成30年度全国高等学校総合体育大会(いわゆるインターハイ)が開催され、本校のソフトテニス部とバスケットボール部が出場するからです!

ソフトテニス部は7月31日(火)から3日間、三重交通G スポーツの森鈴鹿 庭球場 にて

競技が行われます。

バスケットボール部は8月2日(木)から6日間、愛知県小牧市 スポーツ公園総合体育館 にて
競技が行われます。

今年の夏は特別暑いですが、より熱い戦いが繰り広げられることと思います。

みなさん、応援をよろしくお願いします。

中学3年生 東京研修旅行 三日目

研修旅行最終日の今日は、江戸東京博物館・日本科学未来館を見学した後、お台場を散策しました。その後、東京駅から新幹線で新大阪駅、新大阪駅から特急くろしお号で和歌山駅に先ほど無事に到着しました。

今回の研修旅行では添乗員の方に本当にお世話になりました。この場を御借りして心よりお礼申し上げます。

中学3年生の皆さんは、また土曜日から日常に戻ります!期末試験も近づいてきているので、気持ちを切り替えて頑張っていこう!

中学3年生 東京研修旅行 二日目

本日は、班ごとに分かれての自主研修の日でした。

自主研修先は、警視庁・東証アローズ・ANA・JAL・サイボウズ・リクルート・上野・朝日新聞・東京都庁で、各班このうち2ヵ所を訪れました。

また、自主研修先とは別に、東京にしかない建造物や土地などを訪れたりもしました。実際に自分の足を運び、目で見たことで「東京の一日」を体感できたことと思います。以下に、本日の写真を掲載しておきます!

いよいよ明日は最終日!最後まで気を引き締めて頑張って下さい!! 続きを読む

高校2年生北海道修学旅行報告(5日目)

最終日の今日は待ちに待った小樽散策・・・ですが、小樽に着いたときは雨風が強く、天気の運に見放されてしまいました。しかし、みんな悪天候をものともせず買い物や食事を楽しみました。

昼食を済ませて外に出てくる頃には雨はやんでおり、最後はゆったり散策ができました。

小樽散策後は新千歳空港に向かいました。バスの中ではガイドさんが旅の行程を振り返り、たくさんの思い出話をしてくださいました。空港での別れは名残惜しく、泣き出す人もいて、こちらももらい泣きしそうでした。明るくてお話がとても上手で、北海道の魅力をいっぱい教えてくれたガイドさんは、生徒のみんなにとっては「北海道の母」だったようです。

伊丹空港で解散式をおこない、添乗員さんとカメラマンさんにお礼を言って、それぞれの帰途につきました。

この修学旅行が終わればすぐに期末試験がやってきます。その現実が待っているので、帰りたくない!という声も聞こえましたが、解散式で代表の生徒が「この旅行での思い出を糧に、これからも学校生活をがんばります」と宣言してくれたので、きっとがんばってくれることと思います。

旅行に行かせてくれた保護者の方に感謝し、お土産話をいっぱい聞かせてあげてくださいね。

おつかれさまでした。