年間行事」カテゴリーアーカイブ

【中学2年生】校外研修(キッザニア)

報告が遅くなったのですが、中学2年生はこの前の水曜日にキッザニアに研修へ行きました。キッザニアはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、様々な企業のパビリオンで、その会社の仕事を体験できる施設です。小学校の遠足などで行ったことがある生徒もいましたが、中学2年生となった今行くことで、新しい気づきを得ることができたのではないかと思います。

 

普段、中学2年生は仲良く楽しく、毎日を過ごしているのではないかと思います。友達と机を並べて頑張って勉強すること、目標をもって共に切磋琢磨するクラブ活動、沢山の笑い声が溢れる休み時間。今を精いっぱい楽しんで生活をしていくことはもちろん大切ですが、大人ではなく、子どもでもなくなりつつある中学2年生には、将来のことも考え始めてほしいものです。私達の身の回りで目に見える仕事は限られています。しかし、私達の生活を支えるのは、見えないところにある仕事も沢山あることに、今回気づけたと思いますし、今まで興味を持っていなかった仕事にも、新しいまなざしを向けることができた生徒もいたことでしょう。それらを活かしつつ、毎日を大切に、勉強、クラブ、習い事、ボランティアなど様々なことにチャレンジしてほしいと思います。まずは迫りつつある期末テストから。また頑張っていきましょう!

【中学3年】校外研修(大阪市内の企業・官公庁訪問)

本年度、中3生は6月12日に和歌山駅・和歌山市駅に各自で集合し、班に分かれて校外研修(大阪市内の企業・官公庁を訪問)を実施いたしました。

今回の研修の目的は、ズバリ『国の中枢機関や企業など本物を知る』という経験を通じて、将来の進路選択や個々のキャリアについての意識を高めることにありました。

午前中は3班に分かれ、①日本銀行大阪支店、②大阪地方検察庁、③朝日放送 を訪問いたしました。

①日本銀行大阪支店

偽札の見分け方や館内の施設に生徒たちは興味津々でした。新紙幣が話題になっていますが、信愛生の中にも「渋沢栄一」について興味を持った生徒が多くいました。

 

②大阪地方検察庁

警察との違いが明確になったでしょうか?いかに検察官が社会の秩序を守るために、日々奮闘しているかを学ばせていただきました。検事の方から直接お話させていただく機会もあり、法律関係の仕事に興味がある生徒は積極的に質問を行っていたのが印象に残っています。

 

③朝日放送

テレビ局内部のスタジオを見学させていただきました。その他、番組を放送するのに必要な機器の説明を受けたり、テレビ局での様々な仕事についてレクチャーを受けました。

 

★お昼休み ♪

お昼休みは読売新聞大阪本社の近辺の公園で昼食を摂りました。早く到着した班は、ブランコなどの遊具で友だちと楽しい時間を過ごすことができました。

 

④読売新聞大阪本社

朝目が覚めたら毎日郵便受けに届いてる新聞ですが、その当たり前をつくるために本当にたくさんの人が働いていることを実感できましたね。「当たり前は当たり前じゃない」という感想・気づきを述べてくれた生徒が何人かいましたが、まさにその通りだと思います。色んな当たり前に感謝することで、自分自身、謙虚な気持ちをもって1歩ずつ大人に成長していけると思います。

 

電車での移動は不安もありましたが、他のお客さんが乗ってくると「静かにしよ!」と声を掛け合う一面も見ることができました。「賢い」(今年の学校目標ですね)なぁ・・・と思いました!全体を通じて、研修の心得であった「信愛生として行動する」ということも遵守できていたのではないでしょうか。

 

この研修を通じて、事前学習から当日に至るまでしっかりと準備ができていた人は、大なり小なりきっと何かしらの「気づき」を得たと思います。11月には職業体験も控えています。ぜひ主体的・積極的に行動し、より良い自己実現へ向けて歩んでいってほしいと願っています。

 

以上、簡単にですが学年よりご報告でした。

【中学1年】大阪市立科学館への校外研修

6月12日(水)、中学1年生は大阪市立科学館へ校外学習に行きました。多少の渋滞がありましたが、時間通りに大阪市立科学館に到着できました。

まずはプラネタリウムの鑑賞です。プラネタリウムの担当者の方に月や太陽の動き、さらには星座についてわかりやすくクイズ形式で解説していただきました。

次に、サイエンスショーに参加しました。指導員の方が「てこの原理」や「重心」といった概念を、身の回りにあるものを使って具体的に説明してくださいました。とくに、生徒たちは重心を利用して細い棒が次から次へと積み重ねられていく様子を食い入るようにみていました。ハラハラドキドキの体験でしたね。

その後は、科学館の館内を見学しました。科学館の展示物や資料に関するワークシートが事前に配布されていたので、目的意識をもって生徒たちは科学に触れることができていたと思います。

 

館内を歩き回って疲れたと思いきや、帰りのバスの中でもとても賑やかでした。木曜日はしっかり休み、また気持ちを切り替えて、金曜日からの授業に臨みましょう!

【高校3年】遠足でUSJへ行きました。

6月12日、高校3年生は遠足でUSJへ行ってきました。

受験勉強真っ只中の3年生は、この日を大変楽しみにしており、どのアトラクションに参加するか、お土産には何を買おうかと、数日前から準備に余念がありませんでした。

道中のバスの車内もソワソワ… 目的地に近づくにつれどんどんテンションが上がっていきました。

心配していた天候にも恵まれ、想像以上の日差しでやや暑いくらいでしたが、若さとパワーでみんな元気に動き回れたようです。体調不良もなく、私たちも一安心。自由行動中、生徒たちの写真を撮ろうと教員がカメラを向けると、ノリノリでそれに応えてくれるので、楽しい写真がたくさん撮れました!
   

さて、昨日のお休みも明け、いよいよ期末考査2週間前。一学期の成績を決める大切なテストです。楽しかった思い出は心の中に大切にしまって、気持ちを切り替えて今日からまた頑張りましょう!

【高校1年】奈良への遠足

高校1年生は遠足で奈良県へ行ってきました。
教育実習生や他学年の先生に送り出してもらい、奈良へ出発。


渋滞などもあり予定より少し遅れましたが、無事、興福寺・国宝館に到着。
2時間ほどバスに乗っていましたが、みんな元気!!
車内では会話が途切れることなく続き、2時間延々と合唱している班も。。

天気もよく、五重塔が青い空に映えました。
でも、少し日差しが暑い・・・。

 

国宝館を後にして、次の工程はみんなお待ちかねお昼ご飯!
ホテルアジール奈良にて昼食をいただきました。
葛餅、美味しかったですね~!


お待ちかねのお昼ご飯に生徒たちもテンションMAX!!


お次は、奈良国立博物館コースと、春日大社コースの二手に分かれての班行動となります。
至る所に鹿!鹿!シカー!!
そして鹿の糞!!!!


春日大社。緑と赤のコントラストがとても綺麗でしたね!


みんなでおみくじ!


子鹿の公開も行われていました。
鹿ってこんな鳴き声なんだー!と生徒たちが鹿を指指しています。

 
集合場所の東大寺ミュージアムへ向かいながら、生徒たちはみんなで写真を撮ったり、お土産を買ったり、鹿と戯れたり・・・。



東大寺ミュージアムでは、大仏殿のVR映像を観ながらの解説が行われました。
大仏視点からの映像もあり、なかなか体験することのできない経験をしました。
また、僧侶の方からのご講話があり、質問コーナーではお経の覚え方のコツや普段の生活など、面白おかしく教えていただきました。


その後は、実際に東大寺大仏殿へ。


天候にも恵まれた奈良への遠足も、そろそろ終わりが近づいてきました。
帰りのバスは疲れて静かだろうなぁと思っていたら、車内は帰りも賑やかでした。
みんな元気が有り余っているようです!


バス車内はみんな楽しそう。まだまだ元気!!


道路状況が良くないこともあり、予定より大幅に帰着時間が遅れてしまいました。保護者の皆様方には大変ご心配をおかけしましたことを、ここにお詫び申し上げます。今後もお嬢様方の充実した学校生活をサポートしてまいります故、何卒宜しくお願い致します。

本日は遠足・校外研修です!

現在、がらんとした学校にてこの記事を書いております。
本日は、各学年、遠足や校外研修にあたっており、8時前後に、
全学年が出発しました。
中学校1年生が大阪市立科学館、
中学校2年生がキッザニア甲子園(英語プログラム)、
中学校3年生が大阪の官公庁訪問、
高校1年生が奈良、
高校3年生がUSJです。

私がお見送りできたのは、中1、高1、高3の一部でした。
まず、中1の様子です。

次に、高1です。

最後に、高3です。

写真では伝わらないかもしれませんが、心なしか、高3がとくにウキウキしているように感じます。
楽しんできてください!

後日、各学年からご報告します!

北海道班、まもなく新千歳空港を出発します。

本日全ての行程を無事に終え、北海道班は定刻通りに新千歳空港を出発します。伊丹空港には19:00到着予定です。

【伊丹空港に迎えに来られる保護者の方々へ】
到着後、簡単な解散式を行い、その後お嬢様と合流して頂きます。伊丹空港2F到着口の扉付近でお待ち下さい。よろしくお願い致します。

イタリアB班 ローマ出発について

イタリアB班は現在ローマ空港にいます。
空港で最後のショッピングを終え、皆元気いっぱいです。

現時点では、定刻通り出発の予定です。

関西空港までお迎えの保護者の皆様は到着ロビーにてお待ちください。
なお、到着ロビーには出口が北と南の二ヶ所ございます。案内板をご確認の上、お待ちください。

イタリアB班 5日目 ラ・ヴェルナ、アッシジ訪問

イタリアB班も5日目を迎えました。
フィレンツェを離れ、午前中は聖フランチェスコがキリストが十字架で受けた傷と同じ聖痕を受けた場所とされるラ・ヴェルナ修道院を訪問しました。標高1000m以上の高地に作られたラ・ヴェルナ修道院は静謐な空気に満たされ、その場にいるだけで心が澄んでいく、そんな場所でした。
聖フランチェスコが何日も籠って祈り続けたという「サッソ・スピッコ」と呼ばれる岩場も見学させていただきましたが、そこで、ちょうど祈りを捧げているブラザーの方がいらっしゃり、まさしく祈りの世界の一端を垣間見ることができました。




昼食後は、「フランチェスコ会」の総本山である聖地アッシジへ。
最初は城塞都市といった佇まいに少し驚きましたが、聖フランチェスコの遺体を祀る霊廟としての役割もあるサンフランチェスコ聖堂の中を見学すると壁や天井を埋めつくように描かれたフラスコ画に圧倒。
また、聖堂内部は撮影禁止のために写真で紹介できないのが残念ですが、聖堂の中にいる方々の様子を見ると、「祈り」が日常の生活の身近なところにあるんだなということを強く感じさせられました。

その後は、聖堂の脇にあるチャペルをお借りして、非常に日本語も堪能なホアイ神父様に司式していただきミサにあずかりました。
ホアイ神父のお話の中で個人的に突き刺さったのは、入祭の歌「忘れないで」から「やらなかったことを忘れたということにしないで」というお言葉と「命」とは「時間」であり、「誰かのために命をかけてほしい(時間を割いてほしい」というお言葉です。この旅を通して、同じ時間を共有することで、これまでよりも生徒たちのことを知ることができたような気がしています。私たち教師にとって「命をかける」ということは、今側にいる生徒を導き、成長させること。私自身はすばらしい人格を備えている訳でもありませんが、彼女たちが卒業していくまでせめて「命をかけ」ていきたいという思いを新たにしました。また、ミサ中の祈りの時間には、完全な静寂が。きっと生徒たちも色々なことを思い、考える時間となり、イタリア修学旅行のフィナーレを飾るにふさわしい1日となりました。

なお、この日の夕刻からアッシジでは、イタリアの有名なアーチストも参加し、国営放送で中継されるような野外フェスが開かれるそうで、サンフランチェスコ聖堂の脇にはステージが作られ、中継車がズラリ。
おそらくイタリアで有名なアーチストだと思われる人がリハーサルのために登場すると現地の若い女の子たちがキャーと騒ぐような場面も。聖地でありながらこのようなフェスも行なってしまう懐の広さもすごいです笑

※中心のスギちゃんみないなGジャンの方が有名なアーティストのようです

アッシジを離れた後は一路再びローマへ。
長いと思っていた修学旅行も振り返ってみるとあっという間でした。
A班同様、我々も明日の朝は4時半起床となかなかハードなスケジュールとなりますので、ローマへと向かうバスの中にて、本日の報告を終了させていただきます。

なお、明日の朝はローマを出発する際にメール連絡をさせていただきます。また、万一大幅な遅延等がありましたら乗り継ぎ地であるミュンヘンから再度連絡をさせていただきますので、朝早くではございますが、お迎えにこられる保護者の方々は参考にしていただければと思います。