年間行事」カテゴリーアーカイブ

中3ACP最終発表会が行われました

ACP追記

中3ACPは木曜日の最終発表会、修了式をもって、全プログラムを無事終了しました。
その一方で、グループリーダーとして活躍してくれた留学生の多くが翌日も引き続き来校し、SGH最終発表会及び、授業に参加しました。

あるクラスではホームルーム活動を行い、生徒たちが5つのグループに分かれ、留学生の名前を表記するのに相応しい漢字を考え、最後にプレゼンと投票を実施しました。その結果、「潤心(JESSIE)」という漢字が選ばれました。

ほんのわずかな時間の交流でしたが、”One of my dreams has come true! I hope to be here again someday.” とお別れの挨拶では涙を流して喜んでいただけました

一年を通じて外国からのお客様をお迎えし、その度に生徒たちが成長していく姿を見て、感謝の気持ちでいっぱいになります。

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非常に刺激的で学びの多い4日間。英語漬けの日々で大変なプログラムだったと思いますが、いよいよ最終日を迎えました。4日間の締めくくるテーマは「将来の夢や目標」。

原稿のチェックはもちろん、表情や身振りなど細かいところまで留学生にアドバイスを受けた後、保護者の皆様や教職員たちも見守る中、生徒たちはそれぞれ最終プレゼンテーションに臨みました。緊張の表情を浮かべながらも、非常に堂々とした自信みなぎるスピーチを聞いて、皆の成長ぶりに驚くと同時にとても感銘を受けました。その様子がこちら↓

最後は留学生から修了書が手渡されて、感極まって泣く生徒たち。私たちももらい泣きしてしまいました。
単に「楽しかった」で終わるはもったいないですね。この経験をいろんな場面に活かせるようにまた頑張っていきましょう。

高校1年生 テーブルマナーに行ってきました。

12月10日にA~D組、11日にE~H組が、ホテルグランヴィア和歌山で行われたテーブルマナー講習会に参加しました。

フランスのフルコースを目の前に、少し緊張した様子の生徒たち。

周囲の様子を伺いながら、おそるおそるナイフとフォークを使って、おいしいお料理をいただきました!

テーブルマナーから帰ってきた彼女たちの講習の感想をご紹介します。

「1つ1つのメニューが運ばれてくるたびに、丁寧に食べ方を教えてもらい、わかりやすかったです。日頃、気にせずにしていることが正しいマナーだったとか、またその逆だったなどに気づけてよかったです。これからも学んだことを忘れずにしておこうと思いました」

「マナーは大人になってからは人になかなか聞けないので、高校生のうちにきちんと学べてよかったです。大人になってもずっと忘れないでいたいです。一緒に食事をする人が嫌な気持ちになったり、自分が恥ずかしい思いをしないでいいようにしたいです。本当にいい経験になりました」

「あんなに緊張しながら、周りを気にしながら食事をするというのが初めてだったので、少し変な感じがしました。食べ方やものの使い方など、一つ一つに気を付けるのは疲れるなと思いました。でも、これは将来役に立つと思うと、今、このタイミングで経験できてよかったです。またあのような優雅な食事をしてみたいです」

高校1年生、高校2年生 大学体験 報告

11月8日、高校1年生、2年生は大学体験に行きました。今回お世話になった大学の一つである同志社大学様では、48名の生徒を受け入れてくださいました。当日、晴天に恵まれた上、大幅に遅延することなく同志社大学の今出川キャンパスに到着することができました。

午前中は良心館にて担当者の方から大学説明と模擬講義を受けることができました。模擬講義では、鵜飼孝造教授より「社会学科卒業生10年後の職業キャリアを考える」というテーマでお話しをいただきました。ここ数十年間の社会構造の転換と20代および30代の職業観やライフスタイルの変化についてのお話で、高校生の時は最もやりたいことを見つけること、そして自分の得意分野に磨きをかけるようにとアドバイスをいただきました。生徒たちも今後の自身の将来設計に関わる講義内容に真剣に耳を傾け、しっかりとメモをとっていました。

 

午後は、4つの班に分かれ、それぞれ同志社大学の在学生の方々にキャンパスを案内していただきました。今出川キャンパス内の重要文化財を中心に見学させていただき、生徒たちは同志社大学の歴史の深さとキリスト教主義を体感することができました。

 

キャンパス案内後は、大学構内の食堂で食事をとりました。生徒の多くは大学食堂のメニューの多さに驚き、何を食べようかと真剣に悩んでいる姿も見られました。大学生になった気分で、各々の楽しく食事をとることができました。

今回の大学訪問で、生徒は大学とはどういうところなのかを具体的にイメージすることができたと思います。また、今後の進路選択や受験勉強の大きな指針ともなりました。

この度は、お忙しい中、鵜飼孝造教授をはじめ、大学関係者の方々、また同志社大学生の方々に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

高校1年、2年 大学体験報告

遅くなりましたが、昨日、高校1、2年生が参加した大学見学についてご報告いたします。今年は全部で13の大学にご協力いただき、その中から生徒それぞれの希望の大学へ見学に行ってきました。キャンパス内の見学や、研究内容のご紹介、現役学生による体験談、大学の講義を体験できる模擬授業など、様々な形で大学生活を体感できました。

実習や講義を見学、体験させていただきました。

学生の方が案内してくださり、キャンパス見学ツアーも。映画のロケ地にもなった、歴史ある美しいキャンパスに見とれています。

信愛生をあたたかく迎えてくださり、大学の雰囲気を肌で感じることができました。生徒の皆さんもこれからの自分の進路について、具体的に考えるきっかけになったのではないでしょうか。

準備してくださった大学の先生方、学生の皆様、本当にありがとうございました!

中3 職業体験 報告

昨日・今日の二日間、中学3年生は職業体験で44の事業所に分かれ、それぞれが実際に「働く」ということを経験しました。普段は、学校という限られた枠組みの中で活動をしているので、学校外での活動というのは不慣れな部分も多々あったと思います。しかし、学校の中にいるだけではわからない、実際に働いている方の「姿勢」をすぐ近くで見て、学んだこともたくさんあったことでしょう。将来、自分が働き始めたときに、その姿勢を思い出し、参考にして下さい。

職業体験を引き受けて下さった事業所の皆さま、大変お忙しい中、引き受けて頂きありがとうございました。


 

↑和歌山税務署様に職業体験に行った生徒たちが、大新小学校で「税について」の講義を小学生たちに行いました。なお、この模様の一部が wbs 和歌山放送(ラジオ)で17:30~流れるそうです。もしお時間ありましたら、是非ラジオに耳を傾けて下さい。

中2キッザニア、中1海遊館に出発しました

本日はあいにくの雨のなか、中学2年生はキッザニア甲子園に、中学1年生は海遊館に向けて出発しました。
実は中学1年生はもともと熊野古道に行く予定でしたが、残念ながら雨天のため、180度方向転換をして、海遊館に行くことになりました。

中学2年生は朝7:50に出発しました。

中学1年生は一時間遅れで、8:50に出発しました。

それぞれ行先は違いますが、クラスメイトや先生たちと一緒に、思い出に残る体験をしてきてもらいたいと思います。

大学体験に出発しました

本日は、高校1年生、2年生が大学体験、中学3年生が職業体験に行くことになっております。
受け入れてくださった大学、関係企業・事業所の皆様、本当にありがとうございます。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

さて、高校1年生、2年生の大学体験は、朝のうちに無事に出発いたしました。


普段は受けることができないような大学の授業に参加させていただいたり、
キャンパス内を案内していただいたりと、毎年大学様の方で盛沢山のプログラムを
ご用意してくださいます。
また、引率する私ども教員にとっても思いがけない喜びは、「あ、先生!」という卒業生の声を
聞くことです。

今回の大学体験が生徒たちにとって実りの多いものとなり、今後の進路選択の一助となって
くれれば、と願っております。

物故者追悼ミサが行われました

11月はカトリックでは、「死者の月」です。
この一年間でお亡くなりになった学校関係者の方々のご冥福をお祈りいたしました。


ミサでは、神父様が「死」というものの意味についてお話になりました。
「死」は、誰もが逃れることができないものです。しかし、残された私たちが、いつまでも故人との思い出を大切に胸に抱きつづけて生きるとき、その「死」は永遠の「生」へと変わります。

生徒の中にも、献花をする者もいました。

厳かな雰囲気で、みんなが心を一つにし亡くなられた方々をしのび、お祈りできたと思います。

【高3】進路ミサ

本日、高校3年生は屋形町教会にて進路ミサがありました。

センター試験まで残り3ヶ月。今、高校3年生は受験に向けて、それぞれの目標に向かって、日々猛勉強しております。

人それぞれ進む道は違えど、それぞれが志す道に無事進めますように。また、彼女たちが受験を乗り越え、ひと回りもふた回りも成長できますように。

体育祭が行われました

ご報告が遅くなりましたが、昨日(10月10日)、信愛の体育祭がビッグホエールで開催されました。
信愛の体育祭は中・高合同で行われます。ビッグホエールという体育館なので、日焼けの心配も雨天順延の心配もいりません。保護者の方も大勢お越しいただき、本当に盛り上がった体育祭になりました。

体育祭の様子を見ていて毎年思うことは、本当にみんな一所懸命にやる、ということです。走るときも必死。応援も必死。準備や片付けも必死。見ていて、清々しくなります。

信愛らしい、クラスの団結が求められるレースです。

リレーのスタートも、ゴールも全力です。

綱引きも、生徒だけでなく教員も死力をふりしぼります。

ここまでみんなが頑張れるのは、女子校である信愛だからこそです。頑張れるからこそ楽しいですし、頑張れるからこそ成長できます。

生徒のみなさん、お疲れ様でした!