入学から…   藤田 淳四郎

数学科の藤田です。
今年は高校1年の担任をしています。
4月の入学式から早いもので2ヶ月が経過しました。

中学生活とのギャップを感じる日々の中で高校1年生は
日々1歩ずつ前進しているように感じます。

先週には、高校1年の第1回のSGH活動が実施され、クラスの枠を超えて
班を作って課題について考えるという企画がスタートしました。
同じ高校1年でも、なかなか交わることのないメンバーで班を作ってみると
新たな一面が発見されるものです。

6月になりました。
今月もみんなの新たな一面を1つでも発見していきたいものです。

来週の月曜日から教育実習生が2週間もしくは3週間の実習を開始します。
短い期間ですが、信愛の先輩として新たな風を吹き込んでくれることでしょう!

明日は英検を控えている信愛生がたくさんいます。
健闘を祈ります!!(^^)

元日本代表と・・・   山塚英章

6月に入り、信愛では修学旅行や研修旅行・遠足等、生徒たちにはお楽しみの月です。

さて、新任職員に信愛高校卒業生で、元日本代表のソフトテニス選手がいます。
また、私の所属している会計課に、中学生時代にソフトテニスの和歌山県大会で上位の成績をおさめた職員がいます。
この二人が「一緒にソフトテニスをしよう」ということになりました。
元日本代表の職員(以下、F)は、現役こそ引退していますが、名手です。
会計課職員(以下、K)はラケットを握るのが5、6年ぶりということで、果たしてテニスになるのかと思いました。

先日、夕方にグラウンドが空いたので、この二人がソフトテニスをすることになりました。
私も観戦のためグラウンドに行き、Fがまだ到着していなかったので、ウォーミングアップを兼ねてKと私でラリーをすることになりました。(因みに私は中学で1年間ソフトテニス部に所属していましたが、センスがなく補欠でした。)
まず、ラリーで気付いたのですが、Kと私のボールを打った時の音が全然違います。Kのボールを打った時の音はラケットの中心にあたっているのかとても良い音がします。5,6年ぶりとはいえ体が覚えているのは流石です。

そして、いよいよ元日本代表Fが登場しKとFでラリーが始まりました。
このころになるとKも昔の勘を取り戻したのかFときれいなラリーが続きます。
途中、Fに少し強めにとお願いすると目の覚めるような速いボールを打ちます。
ラリー後、私とKでダブルスペアを組み2対1でFと試合形式で対戦しました。
こちらは二人なので少しくらい勝負になるかと思ったのですが、甘い考えでした。
相手は元日本代表です。笑顔で軽く決められ、当たり前ですが全く歯が立ちません。         (私はネット際でウロウロしているだけでしたが(-_-;))

本気で打ったボールのスピードは、サーブ、スマッシュ以外であれば、今ならFよりも現役のソフトテニス部後衛の生徒の方が速いとFは言っていました。

高い技術の中で普段から厳しい練習をしている部活生は、技術、精神面が自然に成長しているのだと思い全国トップクラスのクラブの凄さを感じました。

最後に別の日本代表ネタですが、あと2週間あまりでサッカーワールドカップロシア大会が始まります。4年に一度なのでとても楽しみです。

林 直毅

今週、高校3年生は、2日間にわたって校内模試を受験しています。これから入試本番まで、

ほぼ毎月、模試を受けることになります。

昨年のちょうど今頃は、修学旅行に出かけようとしていました。あれから1年が過ぎようとして

いるとは、ちょっと信じられません。。。

クラスの生徒数人とも話しましたが、口をそろえて、あっという間だった~、コワイくらい、と

言っていました。これから入試本番までの半年間は、時が経つのをさらに速く感じると思います。

取り組むべき内容の多さに比べて、時間がいかに速く過ぎ去るかを常に意識し、後悔しないよう

日々過ごして欲しいものです。

高校2年生 修学旅行ミサ  大谷真以子

こんにちは。高2担任の大谷です。

修学旅行のしおりが完成し、中間試験最終日には事前研修が行われました。
出発に向けて気持ちを引き締め、本格的に荷造りを始めた生徒も多いのではないでしょうか。

いよいよ出発を来週に控え、本日屋形町教会で修学旅行ミサが行われました。
カナダ、北海道それぞれの地で、友人たちと共に楽しく充実した時間を過ごせるよう、そしてまた旅行を通して周りへの思いやりの気持ちやマナーを身に着け、人として成長して帰って来られるように皆でお祈りしました。

北海道は雄大な景色、大地と海の幸を楽しみつつ、様々なアクティビティを通して友情を深めあえることでしょう。
またカナダは、日本とは違う文化に触れ、現地の人たちと交流する中で自分の視野を広げる旅となるでしょう。

それぞれに素敵な思い出をたくさん作り、帰国したあとは期末試験に向けてまた勉強に励んでほしいと思います。
この旅がこれからの高校生活、そしてこの先の人生の糧となることを祈り、出発までしっかり準備していきたいと思います。

Hope you all have a great trip!!

毎日が○○の日  藤原麻衣 

本日は5月28日。中間テストが終わり、ほっと一息。返却されるテストに一喜一憂。修学旅行や研修旅行、遠足にわくわくそわそわ。採点が終わらずあたふた。そんな月曜日です。

さて、昨日5月27日は何の日か、ご存じでしょうか。いろんな日に設定されているのですが、その中でも注目したいのは「百人一首の日」。

平安時代末期から鎌倉時代初期に歌人として確固たる地位を築いた藤原定家が「これこそ!」と選んだ百首の秀歌が百人一首です。

この百人一首がはじめて歴史上に登場するのが5月27日だということから、5月27日が百人一首の日、とされています。(定家の日記『明月記』の5月25日の項に記述があるそうです)

この百人一首に選ばれている和歌にまつわるエピソードなどを、おもしろく時にロマンチックに、親しみやすく描いてくれているものに『うた恋い。』という漫画があります。

また、最近は『ちはやふる』や『3月のライオン』の流行で競技かるたや将棋が脚光を浴びています。十年ほど前には『ヒカルの碁』という漫画がきっかけで、囲碁ブームがありました。『ヘタリア』という漫画で世界史ブームが起きたこともありました。

「興味を持つ」が世界を広げる入り口です。きっかけは漫画でも、アニメでも、小説でも、何でもいいのです。アンテナを広げて、ぜひその「元ネタ」をたどってみて下さい。より深くその作品を知れたり、人生(性格)が変わるきっかけになったりするかもしれません。

余談ですが、私は2年前に遠藤周作の『沈黙』を読んで以来、ゆかりのある長崎に行きたくてたまりません。いわゆる、聖地巡礼というやつです。出不精、旅嫌いの私に「長崎に旅行に行きたい!」と思う日が来るとは…自分自身に驚いています。

矢野 晴子

中間試験が終わりました。

中間試験が終わり、6月に入ると、各学年で遠足や研修旅行が始まります。

 

本日、高校2年生は、テストを終えるとホールに入り、修学旅行の説明が行われました。

しおりが配られ、集合・服装・持ち物の話を聞きました。生徒たちはしっかり聴き、一生懸命メモを取っていました。

自分の荷物は自分でつめること、体調管理・自己管理をしっかりと。と話され、

ルールを守って想い出に残る旅行を、そして旅行へ行かせてもらえることへの感謝の気持ちを忘れずにと締めくくられました。

明日から連休、準備を始めていきましょう。

中間試験真っ只中! 岡本真由美

絶賛テスト中の信愛です。
生徒のみなさんが一生懸命試験勉強をしている頃、私たち教員は既に終了したテストの採点をしています。
私も初日のテストの分は採点が終了しました。
採点をしていると、「ここ出るって言ったのに-!もっと勉強してよ-!」と怒ってみたり、「うわー!こんな細かいところまできちんと解答できてる!素晴らしい!」と感動してみたり、静かに採点しつつも心の中は大騒ぎです。
そして自分自身も反省。「もうちょっとわかりやすく説明しないといけないな」「この問題はちょっと易しすぎたかな」などなど。そしてそれを次のテストに活かしていこう!といつも思っています。

テストが好きな人はいないと思います。私も学生時代は嫌でたまりませんでした。でもテストがあることで自分がどれくらい授業を理解しているかを客観的に見ることができ、さらに、定期的に行われるテスト(まさに定期試験)によって短期の目標を立てることができると思います。
点数はすべてではありません。どれくらいみんなが頑張ったかは、答案を見ればわかります。自分なりの頑張りを答案に込めて下さい!

明日は最終日です。最後までしっかり頑張って勉強しましょう!!

中間テスト、開幕! 平井 拓真

今日から金曜日まで中間テストが行われます。少しでも勉強して臨みたいと、普段はゆっくり登校する生徒がテキストやノートを丹念に読みながら通学している姿を見かけました。

定期テストは、生徒にとってこれまでの勉強がどこまで実りあるものになっているかを試す場であると同時に、教師にとってこれまでの授業の内容が浸透しているかを確認する場でもあります。何年もテストを作成していますが、僕にとって1学期の中間テストの作成がいちばん難しいです。普段の授業の反応や課題の出来を振り返りながら、どの程度生徒に「試す」ことができるかが悩みどころです。

まだ今日は初日。生徒たちは家または学校でテストの勉強に勤しんでいると思います。しっかり準備して明日以降のテストも頑張ってくれることを期待します。

晴れの日、パリの灯     松岡 豪

こんにちは、数学科・理科の松岡です。
今日は天気も良く、爽やかな初夏の一日でした。

さて、明日から中間考査です。
私が所属する中学1年生の学年も、もちろん試験を受けることになります。
中学校に入学して初めての試験で、少し緊張しつつも勉学に励んでいるようです。
今日の夜は試験前のラストスパートでしょうか?

ところで、世界初の単独大西洋横断飛行を成し遂げた、リンドバーグという人がいます。
彼がゴールであるパリに辿り着いたのが、90年ほど昔の5月21日です。
アメリカを出発してから、33時間以上(!!)も眠らずに飛び続けたそうです。
…飛んでいる間に寝てしまったら、墜落してしまいますよね。

生徒の皆さんはしっかりと寝て、万全の状態で明日からの試験を受けてくださいね。

 

【おまけ】
前回の百人一筆もそうだった気がしますが、本日の数字「521」も素数です。

中めぐみ

信愛では、先日中間テストの時間割発表が行われ、テスト期間の真っ最中です。今年度初めての定期テストであり、また、新しい学年・新しいクラスでの試験のため、校内ではいつも以上にピリッとした緊張感のある雰囲気が感じられます。

高校3年生の我がクラスでも、放課後も多くの人が18:30まで教室や自習室に残って勉強に励んでいます。朝や休憩時間、放課後などにふと教室を覗くと、私たち担任が声をかけずとも自分たちだけで静かにもくもくと勉強に取り組んでいる姿をみながら、このわずか1ヶ月ちょっとの間で、ずいぶん受験生の顔つきになってきたなぁとしみじみと感心しています。そして、自分の未来のためにひたむきに、こつこつと努力を続けている彼女たちの姿は何よりも美しく感じます。

中間試験がおわれば、各学年研修旅行や遠足、修学旅行など様々な楽しい行事も待っていますね。まず今はしっかりと目の前のやるべきことに集中し、1年の幸先のいいスタートを切れるよう頑張りましょう!

私の試験後の楽しみは6月に始まるワールドカップ!!ロシアとの時差は6時間なので・・・試合によっては夜中3:00キックオフというものも。うーむ。どうしたものか。1ヶ月間葛藤の日々が続きそうです。