明日高2修学旅行北海道班出発します。

昨日と今日でカナダ班も無事出発し、いよいよ明日北海道班の出発です。

今回は1日目ノーザンホースパーク→トマム(トマム・ザ・タワー泊)

2日目、3日目にはトマム・富良野・美瑛での自然体験

4日目には旭川動物園・大倉山ジャンプ競技場・オリンピックミュージアム(ナトゥールヴァルト富良野泊)

5日目は小樽の街並みを散策するという北海道を満喫できる行程です。(シャトレーゼ・ガトーキングダム札幌泊)

北海道といえば美しい景観も楽しみの1つですが、やはり食べ物ですよね!

生徒たちは何を食べようかとウキウキわくわくしている様子が見られます。(花より団子ですね笑)

みんなが元気に楽しく過ごすことができ、この修学旅行が信愛生活の楽しい思い出の1つとなりますよう✨

 

カナダ修学旅行A班 出発!

いよいよ、高校2年生の修学旅行がスタートです!

本日はカナダ修学旅行のA班が出発し、明日私もB班の引率としてカナダへと出発します。

今回の修学旅行では、トロント、モントリオール、ケベック、ナイアガラと4都市を回ります。

フランス文化が残るカナダの街並みやノートル大聖堂をはじめとする教会、そして最終日のナイアガラと盛り沢山の旅行です。日本では出会うことができない様々な文化や大自然と出会うことができる貴重な日々になると思います。

私は、かつて中学3年生の夏休みにカナダ西部にホームステイの体験をさせてもらったことがありました。カナダの雄大な自然、フランス・アメリカの影響が色濃くあるカナダの文化、ホストファミリーをはじめとする大らかで優しいカナダの人々。海外の文化に肌で感じ、多くのことを学ぶとともに、改めて「日本」という文化の中で暮らす自分を強く意識し、客観視する貴重な機会となりました。

きっと高校生の今だからこそ、感じ考えることができるものがあると思います。沢山のものを吸収して帰ってきて下さい(^^)!

 

中2 長崎研修事前指導 吉積

いよいよ、中2の長崎研修旅行まで1週間をきりました。

生徒に聞くと、もう旅行鞄に体操服以外の準備物を全て入れて、準備万端のようです。

研修出発の前に、どういう目的で長崎に行くのかや、長崎とキリスト教の深い関係性を校長先生よりお話しいただきました。先週の金曜日のことです。

私も拝聴しましたが、さすが社会科の先生、本当に面白く、わかりやすく戦国時代から江戸時代にかけて教えていただきました。仏教と貿易とキリスト教の関連性や、その当時のキリスト教の信者がいかに苦労して信仰を守ったのかを学びました。歴史上の出来事が、現在にも大きく影響していることがわかりました。

長崎研修では踏絵など実際に残っているものを見せていただきます。実りある研修になりますように、そして皆元気に帰ってこれますように。

中学校3年生です。   金森 英岳

みなさんこんにちは、金森英岳です。本年度初めての百人一筆の担当となります。

 

本年度中学校3年生の担任をしております。中学校3年生は、本日保護者会が行われ、10日後には研修旅行に行ってまいります。先週に1学期の中間考査が終わり、今週の月曜日から教育実習が始まり、盛りだくさんの毎日を過ごしております。

 

保護者会では、東京への研修旅行の行程や、12月に実施予定のエンパワーメントプログラムについての説明があり、また、11月には職業体験という行事がありますが、事前指導が2学期早々に始まります。

 

自分が当該学年に所属しながら、中学3年生は将来に向けてたくさんのことを経験していくんだなぁ、と感心してしまいました。それぞれが充実した行事となるよう、教員も一丸となってしっかりと準備して臨みたいと思います。

やる気・気持ちが大切   松井 壱早

社会科の松井です。

昨年度の高校2年生に引き続き、今年度は高校3年生を担当しています。

 

3月の話です。

春休みの補習後、3日間だけ休みがあるという状況でした。

 

この休みをいかに充実させるか。

考えれる選択肢は次の4つ。

①大好きな海外渡航をあきらめる。←無理

②日本でじっとしている。←無理

③近場の海外へ行く(ほとんど行ったことある)←妥協したくない

④うまくスケジューリングして、意地でも行きたいところへ行く←これしかない

 

ということで、相当な試行錯誤の結果、

2日半でシンガポールと、途中陸路でマレーシア(マラッカ)へ行き、

行きたいポイント全てまわることが出来ました。

 

周りからは「そんなに短い日数でどうやって行ってきた!?」と驚かれましたが、

やる気と根性があれば、本気で行きたいと思えば、大半の事は実現出来るんです。

 

これは勉強も同じです。

高校3年生のみなさん、成績の伸び悩みなど、色々しんどいことも増えてくると思います。

でも、どれだけしんどくても、絶対に合格を勝ち取るという気持ちで頑張ってください。

本気で粘り強く頑張れば、結果はついてきます。

 

頑張れ!受験生!!

※写真はマラッカ / メドウ / インド人街の写真です。

 

USA Letter Exchange – Allen

Hello everyone! Did the thunder and lightning keep you awake last night? I watched the lightning flashing through the sky last night, and I remembered the summer storms of my youth back in Canada. It was magical.

Letter one, from Alan in America.

Today I want to tell you about an interesting project that the second grade junior high school students are doing. Starting in April, we received some letters from an elementary school in America, “Vinson-Owen Elementary School”. The students in America were studying about Japan, and so they had some questions about school life in Japan.

Moe writes back to Alan.

The American students are young, about 7 or 8 years old, so their questions were fun to read. Our students in classes A, B, C, and D wrote to them. Sometimes it was difficult to understand the English, and other times it was difficult to understand the culture. But, it was fun for students to use their English for a goal.

Alan again writes to Moe

Now we are just finishing the second round of letters. Soon our students will have their school trip to Nagasaki, and it will be summer vacation for the students in America. With 70 students in America and 126 students here, this has been a big challenge! I want to say thank you to Mr. Tsuji for offering this chance, and Ms. Karen Maruyama in America for helping organize so much. I hope this project has been fun for everybody!

Finally, a big HIGH FIVE to my homeroom, class M1A! For the month of May, nobody was absent from, or late to, school! Perfect zeros! Keep it going everyday!

急に上手くなる                         田福克裕

2年連続で、中学1学年の担任に就いております。中1生は、4月の入学式から、紀北青年の家での2泊3日の研修会。新入生の歓迎の「わかば祭」。少しホッと出来た、GWを過ごし、初めての中間テストを終えました。まさに内容満載の2か月でした。

中間テスト前から、各教科の小テストも定期的に実施されています。計算は得意だけど、漢字は苦手。漢字は覚えられるんだけど英単語が…などなど。みんな得意不得意があるようです。

私はよくスポーツに例えて話をします。
バスケットのシュートの練習をします。一生懸命投げても連続して入らない。慎重に投げようとしたら、腕も伸びなくて、リングに届かないこともある。段々、腕がだるく、首も痛くなってきます。イライラしてきて余計入らない。

それでも、1日○○本は打つと決めた本数を入るまで続ける。今日も、明日も、明後日も。時には、昨日の方がよく入っていたと思う日もある。なんでこんなに下手なんだと自分を責める。他の人はどんどん上手くなっていくように見える。

それでも決めた本数を辛抱して毎日続けていく。

ある日、最初から気持ちよく入る。二本目も、その次も。一度外したけど、また連続で入る。そうなんです。上手くなる時というのは、徐々に徐々に、だんだん上手くなるんじゃないのです。ある日突然、ポッと上手くなる。ポッと今まで出来なかったことが出来るようになるのです。練習しても練習しても上手くならない時期がありますが、それは決して無駄なことじゃなく、必要なものなのです。少しずつ体の中に溜まっているのです。

この話をクラスでした時、私のバイクによじ登るネコ対策の、水をいれるペットボトルを持っていました。テープに字が書いているので、溜まっていく様子が見えません。しかし続けると、見えないけど溜まっているのです。必ず、ポッと溢れる時がくるのです。そんな話をしました。

そうなんです。急なのです。成果が表れるのは。だから続けることが大切なのです。
これを、「やり切り力」と呼んでいます。
いろんな事に当てはまります。
このポッと上手くいく「感覚」を、少しでも早く、1人でも多くの生徒に体感して欲しいと思っています。

ベルを鳴らせ 藤原麻衣

国語科の藤原です。
最近『誰が為に鐘を鳴らす』という小説を読みました。音楽室から出てきたハンドベルがきっかけで、男子高校生たちがハンドベルを始める、というのがざっくりしたあらすじです。小説を読み終わったのがちょうど信愛フェスタの頃だったので、フェスタのクラブ体験の時間にフラッとハンドベル部に立ち寄り、小学生に交じって「きらきらぼし」を演奏しました。小説の中で書かれていた持ち方や鳴らし方、音階の表示などが頭の中を駆け巡り、楽しいひとときでした。

さて、タイトルの「ベルを鳴らせ」というフレーズはクライマックスのシーンで、

ベルを鳴らせ
ベルを鳴らせ
ベルを鳴らせ

と何度もくり返されているものです。
短いものですが、「とにかく夢中で」という気持ちが伝わってくる、一番印象に残ったフレーズでした。

私は今年、高校1年生と高校3年生の授業を担当していますが、両学年とも、なかなか生活に馴染めなくて、あるいは1年後の自分を想像して、理由はそれぞれですが、不安だったり立ち止まったりすることが多いのかな、と感じます。そういう生徒たちを見ると、いつも頭の中で唱えます。

前を向け

進め
進め
進め

“日常”の重要性   木村 宣史

 今年度はじめてつぶやきます。木村です。今年度は高2の理系クラスを担任しています。
生徒たちは、昨年度よりも授業のスピードが増し、課題が増し、小テストが増し・・・
必死で毎日を過ごしています。

この毎日、つまり”日常”って本当に重要だなあと最近よく思います。
例えば、先週行われた一学期中間考査。これは4月から今までの”日常”の授業の集大成ですから、今回、うまく結果が出なかったという人は”日常”のどこかに問題点があるわけで、それを見つけ出し、修正していかなければいけません。そして次へと向かっていくのです。

過去は変えられません。でも未来は自分たちの力(努力)で変えられます。でもそれはまさに今この”日常”をどう過ごすかにかかっていると思うのです。
ともに日常を大事にしながらがんばっていきましょう!

卒業生とよく出会った5月 平井 拓真

 5月に入り、この春卒業した生徒たちが、元気な姿を学校に見せに来てくれます。卒業してからも学校に姿を現してくれるのは嬉しい限りです。一方で来年に向かってもう一年受験勉強に頑張っている卒業生にも出会いました。この春悔しい思いをしてのこれからの一年ですから、いい結果につながることを願います。
 月曜から、教育実習が始まります。卒業生が、教師の夢をつかむべく2,3週間の実習に臨みます。充実した実習になることを期待します。