盛りだくさんの2学期です。   金森 英岳

みなさんこんにちは、金森英岳です。お久しぶりの百人一筆の担当となります。

 

和歌山信愛中学校高等学校では、2日前に体育祭を終えて、6日後からは第2学期の中間考査が始まります。

 

2学期は9月上旬の信愛プレテストに始まり、上記の体育祭、中間考査があり、中間考査が終わると、10月には芸術鑑賞会、11月には各学年で校外研修や大学体験の行事が行われます。私が所属している中学3年では、11月に職業体験があります。

 

さて、先日の体育祭では各学年ごとに様々な団体種目が行われましたが、私が個人的に体育祭の中で一番好きな競技は『綱引き』です。信愛ではブロック対抗の種目として綱引きがありました。

 

ルールは大変簡単です。2チームに分かれて1本の長い綱を引っ張りあって、相手側を自分側に引き寄せた方のチームの勝ちです。単に力だけの勝負でなくて、相手の動きや駆け引きを頭に入れながら、全員の力を同じ方向に同じタイミングで合わせることによって、大きなパワーを生み、体格や腕力を凌駕し、勝負を決します。

 

綱引きになると、私は毎年興奮し、大きな声を出し過ぎて、ついつい喉をつぶしてしまいます。さすがにええ歳になってきたので自分を制すること覚えたので、今年は喉がちょっと痛い程度です。

 

ではこのあたりにしまして、中間考査の作成にかかります。

八幡 瑞穂

 昨日、和歌山ビッグホエールにて、中高合同の体育祭が行われました。1年生のみなさんにとっては初めての、高校3年生のみなさんにとっては最後の体育祭となりましたが、いかがでしたか?きっと、たくさん盛り上がって楽しい一日になったことと思います。

 体育祭の様子については、石川先生が随時報告してくださるようですので、私はちょっと違う視点から体育祭の感想を述べたいと思います。

 信愛の体育祭では、全クラスを赤・青・黄・緑の4色のブロックに分けて競技の点数を競い合うのですが、ブロック種目の中に「応援合戦」というものがあり、個人的にはこれが一番心に残っています。応援歌の選曲や振り付けの考案、全学年のメンバーを集めての練習の進行など、高2の体育委員が中心になって運営してくれました。ここ数週間、みんなの前で振り付けの指導をしている高2生の姿があまりにも立派で堂々としていて、涙が出そうになりました。というか、泣いていました(笑)初めて出会った中学1年生のころの彼女たちはまだまだあどけなかったので、知らない間にこんなにもたくましく成長していたんだなぁと感慨深く思わずにはいられなかったです。この準備のために、ほんとは小テストの勉強に使いたい休憩時間を割いて話し合ってくれたんだと思うし、放課後遅くまで残って練習してくれたんだと思います。ブロックを盛り上げよう!というその一生懸命な気持ちが何よりうれしかったですし、ひたむきな姿勢には人を感動させる力があるんだなと改めて思いました。忙しい中、時間を割いて準備してくれて本当にありがとう。

 現在、私は中学1年生を担任しています。中1のみんなも、先輩たちのようにこれから少しずつ大人になっていくのかな?それを楽しみに、これからの毎日を一緒に過ごしていこうと思います。

体育祭 石川裕子

その1
無事、体育祭が終わりました。
生徒のみなさんの頑張りが伝わって来て、嬉しい一日でした。

また、沢山の保護者の方々に足を運んで頂きありがとうございました。
頂いた暖かい拍手や笑い声を糧に、来年度は更にバージョンアップした
体育祭になるよう、みんなで頑張りたいと思います。

先生方はじめ、競技役員として手伝ってくれた生徒の皆さん、携わって下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

✳︎本日の様子 ✳
ウォーミングアップから、信愛が1つになった様に感じました
サプライズは楽しんでもらえたでしょうか??
(心残りは、ブルゾンのポーズを決めきれなかったことです。笑)

その様子がこちら↓
体育祭動画

体育祭の様子は、今後もアップしたいと思いますので、また見て下さい。

 

その2(27日:水曜日)
27日(水)に八幡先生が紹介してくれた応援合戦。

優勝した黄色ブロックの様子がこちら↓
応援合戦

たった15分×4回の練習とは思えない完成度です。

毎年、先輩達が運営している姿を後輩達は見ているので、どんどんグレードアップしているような気がします。

来年度は、今の高校1年生が主体となる番です!

楽しみにしていますよ!

写真は…
少々お待ち下さい…。

 

その3(29日:金曜日)

28日(木)に金森先生が紹介してくれた「綱引き」


 

 

 

 

信愛幼稚園の年長さんも参加しました!


 

 

 

 

高校3年生の学年種目「跳び越え走」

クラスの人数の差が大きかったため担任の先生も参加!

 

 

 

 

 

と、競技の紹介はこれぐらいにして・・・

運営側?個人的な今年のテーマは「生徒が作る体育祭」でした。

本人達はそうとう緊張していたようですが、開会式の連絡事項等、

何の不安もなく全てを任すことが出来ました。


 

 

 

 

また、競技ボランティアとして参加してくれ、キビキビ行動してくれたお陰で

スムーズに運営することも出来ました。


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

リハーサルがないのにも関わらず、臨機応変に対応し、本当にテキパキ動いてくれました。

日頃の信愛生活の中で培われたものが、こういう場でスッと行動に移せる。

これが、この子たちの素晴らしいところだと思います。

来年度は、もっともっと彼女達が主体となり「信愛体育祭」を盛り上げてもらいたいと思います。

春に向けて     田福克裕

今年度、中学1年生の担任をさせて頂いています。
先日プレ入試があり、多くの小学6年生、中学3年生が来校してくれました。
前日に、クラスで「昨年プレ入試を受けに来た人?」と聞いてみるとほとんどの生徒が手を挙げていました。

1年って早いでしょう。年が明けて受験を終え、合格通知に喜び、不安を抱えながら入学式。
新入生研修会、わかば祭(文化祭)、初めての中間、学年末テスト、あっという間の夏休みも
終わり2学期も約1か月が過ぎ…。など話しました。

この半年を振り返ると、クラスでのルール、約束ごとがいろいろ出来ていました。
例えば、「書類などの提出物は、本来の締切り日の1日前」これは書き間違いや、印の押し忘れ
など、不備があった場合に対応できるように。また、常に早く行動する習慣の定着につながる。
などその都度、理由や目的を話してきました。

半年が過ぎ、制服姿も板につき、目に見えない、その奥にある事に気づくことや、スムーズに行くための
方法を考え工夫し、それを実行出来るようになり、最近は頼もしさも感じています。
プレテストを緊張しながら取り組んでいた人たちも、来秋にはそんな中学生や高校生になっている事でしょう。

ある生徒が言いました。「先生、プレテストから1月の入試までがしんどかった」。
そうなのですね。秋から冬が苦しいのですよね。

小学校6年生、中学3年生の受験生の皆さん。
最後の踏ん張りどころですね。上手くいくようお祈りしています。

そして本校、高校3年生のみんな。
受験の神様の「最後の試練」に、気持ち負けずに踏ん張った人に、刻々と春が近づいていると思います。応援しています。

砂ズリのポテンシャルは凄まじい

丸田です。めっきり秋の様相が肌で感じられるようになりました。秋といえば、秋刀魚!秋刀魚のお造りに日本酒、このコンボは最強です!

これはこれでいいんですが、安価で美味しく病みつきになるおかず(おつまみ)もあります。
ひとつご紹介いたします。

砂ズリを用意します。一口大に切ります。筋が苦手な人は筋も取りましょう。なお私は、顎が鍛えられるのでそのままにします。

そしてフライパンにオリーブオイルを少し多めにひき、炒めます。ある程度火が通ったら、塩で味付け、そしてニンニクと生姜を入れます。量はお好みで!私はやや多めに入れます!なおニンニク、生姜ですが100円ほどで売っているチューブに入ったものを利用すると手間が大幅に省けますよ!あと、ピリッとさせたい方は鷹の爪も入れましょう。

しばらくさっと炒め、絡ませて出来上がり。これがまた旨い!!!砂ズリは安価な割に調理次第で抜群に旨いおかず(おつまみ)になります!是非お試しください^^

秋の日と寂しさ  松岡 豪

おはようございます、数学科の松岡です。
朝もひんやりと涼しく、夕方もまさに「秋の日は釣瓶落とし」といったところ。

はて、今の中高生に「釣瓶」が分かるものでしょうか。
実は私自身も、現役バリバリで働いている「釣瓶」は、お目にかかったことはありません。
世の中の移り変わりとともに、我々の生活も多様に変化していきます。
でも、こういった慣用表現の中で生き残っているのを見ると、なかなか趣深いものがありますね。

…なんて言うと、現役バリバリで使っている人に怒られてしまうかもしれませんが。

【追記】
こんばんは、松岡でございます。
せっかく9/19だからと19:19に記事を投稿しようとして、すっかり忘れておりました。

ああ、少しでいいから、時間を巻き戻したい…!

…「巻き戻す」も、いつかは「どうして“巻く”なの?」と言われる日が来るのでしょうか。
なんだか寂しく感じられますね。秋だからでしょうか。

高校プレテスト返却会    中谷 由利加

本日、高校プレテストの返却会が行われました。雨天にも関わらず、たくさんの方々にご参加いただきました。

第一部では、各教科担当者から、問題の解説や講評、受験勉強に向けてのアドバイスがあり、第二部では、信愛の魅力をたっぷり聞いていただきました。そして第三部では、高校の授業見学を自由にしていただきました。たくさんの授業を見て、信愛の雰囲気もお分かりいただけたのではないでしょうか。

入試まであと残り数か月となりましたが、日々の受験勉強にしっかりと励んでくださいね。多くの方々にこの信愛を受験していただけることを願っています。

本日ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

秋  大谷真以子

めっきり秋らしくなってきました🍁

秋と言えば「読書📚」、「食🌰」、「スポーツ🎽」など、連想される言葉がたくさんありますが、個人的にはもっぱら「読書」と「食」です。

最近は原田マハさんの小説をよく読みます。特に、絵画の真贋鑑定を描いた「楽園のカンヴァス」がとても面白く、ぐいぐいとその世界に引き込まれました。久ぶりに美術館に行き「芸術の秋」を堪能してみたくなりました。

「食」に関しては、秋は果物が豊富でおいしいですね。今年は無花果がマイブームです。子供の頃嫌いだったのが不思議なくらい毎朝食べています。

さて、再来週には体育祭が迫ってきました!競技や応援の練習にも熱が入る毎日です。それぞれのチームが学年を越えて一致団結し、良い汗をかいて「スポーツの秋」を堪能しましょう!

“who we spend our time with”

こんにちは、英語科の木村です。

今日のタイトルは、今私が担当している高2のクラスで扱っている長文の中に出てくるキーワードなのですが、「私たちは誰と一緒に時間を過ごすのか」という意味になります。

本文中で筆者は、「自分たちが一番多くの時間を一緒に過ごす人に良くも悪くも影響されるので、誰と一緒に時間を過ごすかというのはとても大事なことだ」と述べています。このことは、自分たちの普段の生活に当てはめてみても考えるところが色々あるようで、それぞれに考えを深めています。生徒たちが一日の中で最も長く時間を過ごす場所はやはり学校で、特にクラスということになります。クラスの中に良い影響を与えてくれる人がいて、クラス自体もお互いに良い影響を与えられるようであればすばらしいことです。

明日からいよいよ体育祭に向けての応援練習が始まり、準備が本格化していきます。それぞれが互いに良い影響を与えられるような時間を共有していき、団結していけたら最高ですね!みなさん頑張っていきましょう。

発芽 森川佳紀

突然ですが、私、枇杷(びわ)が好きなんです。

好きすぎて、食べた枇杷の種を埋めたら、先日ついに芽を出しました!!
発芽してからは毎晩、家に帰ったらすぐに水をやる日々。
自分が手塩にかけたものが育つって、本当に嬉しいものです。

(順に、種を植えてから 72日・77日・82日目)

信愛生の皆さんもどうですか?勉強の息抜きに育ててみませんか?
毎日、成長を目で見て実感できるととてもやりがいを感じられますよ(^^)
(勉強も同じです!!笑)

枇杷の芽を育てるが如く、先生たちは今日も、日々の宿題を作成し、そのチェックをしています。
そして、小テストでみんなの成長を確認し、次にどんな肥料を与えようか考えています。
みんなが、目標とする場所に届くよう、よりキレイな花を咲かせる女性となるよう。

そういえば、枇杷の芽が出てから芽が出る喜びにハマり、今度はアボカドを育て始めました。
また芽が出たら報告します。笑

そして、今日もいつものように水を与える。
キレイな花を咲かせ、甘い果実を実らせる日を信じて・・・。