若武者育成塾 2日目、3日目の様子

SGH委員の大村です。
SGHプログラムの派生した活動として参加した「若武者育成塾」も最終日の朝を迎えています。

それではここまで報告できなかった合宿の内容について報告させていただきます。

2日目は、まず10年前に行われた愛・地球博記念公園へ。
そこで行われたのは、間伐体験です。
教室の中での活動が多い信愛生にとって非常に貴重な時間となりました。
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結構太い木にもチャレンジしています。
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誇らしげな顔から充実感が感じられますね。
ちなみに間伐を行うのは、下草にまで光を届け、森の多様性を守るだけではなく、土壌に水をとどまらせ、ため池や川へと流すというためでもあるそうです。里山というのはよく考えられて作られています。

昼食後、午後は当初はゴミの最終処理場になるはずだった生物多様性の宝庫、藤前干潟をラムサール条約湿地に登録することで計画を白紙撤回させた保全活動についての講義と、ごみ非常事態宣言を経て意識の変わった名古屋のゴミ問題の歴史とゴミ焼却工場を見学しました。
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3日目は、アサヒビールの名古屋工場を見学しました。
一般見学者のコースも見学しましたが、今回の若武者育成塾はアサヒビールの主催。本来なら立ち入り禁止の区域にも入らせていただき、モルトフィード(ビールをしぼった大麦のかす)を動物の飼料へと再生させる取り組み、ビールを作るために使った水の排水浄化施設、ゴミの徹底分別などの廃棄物再資源化100%の取り組みを見せていただきました。ここは、撮影禁止ということで、お伝えできないのが残念です。
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その後は研修施設を移動し、生徒たちは合宿後の環境を守るためのアクションプランの作成に入りました。
なお、夕食は今回若武者育成塾に集まってきた他の6校の先生方と頑張っている生徒たちのためにカレー作り。
夏野菜カレー、それなりのものができてホッとしました。
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夕食後はアクションプランの1次発表。
色々な指摘を受けてのブラッシュアップと今回の合宿の山場を迎えました。

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なお、他の高校のチームたちはすでに環境を守る活動を実践しており、そこに刺激を受けたのでしょうか。
当初の予定よりも延長し、かなり遅い時間まで自分たちのプランを練り直していました。

最終日の発表の様子は、次の記事で。