高校1年生「探究基礎」フィールドワークに向けて

5月にスタートした高校1年生の地域の抱える課題にチャレンジする「探究基礎」ですが、期末試験も終了し、ここから活動が一段と活発になっていきます。
すでに何度かのワークショップを重ね、各班ともにすでに探究テーマも決定しました。
7月19日には、串本、周参見、湯浅など学校を飛び出し、それぞれのテーマごとに設定したフィールドワークを実施することになっています。

そのため、本日7月10日の午後はフィールドワーク前最後のSGH活動を行いました。
自分たちの探究テーマをいかに深めていくかという部分において例年フィールドワークは大きな影響を与えます。
現地を訪問した際に、どのような調査を行うかなどを綿密にそれぞれの班で準備しました。


今年度は全くの手探りではありますが、色々な活動に対してS・A・B・Cの4段階に分けたルーブリックも作成しています。
このルーブリックが一つの指標となり、生徒たちの様子もSGHが始まった頃と比較すると格段に積極的になっているように感じられます。
今年度は、グループワークにおいても、発表の様子などもまだこのプログラムが始まって3ヶ月と思えない程に堂々としています。

きっと来週実施されるフィールドワークも充実したものにしてくれることでしょう。