カンボジア研修4日目報告

研修の報告が遅くなりすみません。
現在5日目の夜です。5日目も本当に盛りだくさんな内容でしたが、まずは4日目の報告から。

3日目と同じ食堂で朝食をいただいた後は、さっそくチョンカチアン村に出発です。

チョンカチアン村では、まずHIVにかかっている方とその家族が生活していたり、地雷被害や枯れ葉剤の影響で障害を抱えた方々のケアをしたりする「平和の村」を訪問しました。以前に訪問した時と比べるとカンボジアシルクの織物や、バナナチップス、ココナッツオイルなどを作ることで施設の運営費をまかなうシステムが構築されつつあり、カンボジアの田舎でもそのようなシステムが作られていることに正直驚きました。



その後は聖フランシスコ中学高等学校を訪問し、10名の生徒さんとディスカッション。
3日目の経験があったからか、比較的スムーズなやり取りができていました。




ディスカッションの最後にはともに永続可能な社会を作ろうという思いを込めて信愛生から英語でプレゼンテーションを行いました。

専門的な用語が入ったためかもう一つ内容が伝わりませんでしたが、現地の先生とも少しお話をして、次年度の研修では、現地に行く前から生徒同士でコミュニケーションをとってみるというチャレンジを行うことになりました。

その後は、学校の食堂で一緒にお昼をいただきましたが、やはり仲良くなってきた頃にお別れなのが残念なところです。


そのあとは一路プノンペンへ。
ここで、シスターともお別れ。
また、空港では、カンボジア研修で毎年お世話になっているガイドのソタさんともお別れです。

では、一路アンコールワットのあるシェムリアップへと向かいます。